海外就職先にはマレーシア!お勧めしたい3つの理由


海外就職先にはマレーシア!

海外就職をする上で就労する国選びと言うのは悩める点ではないだろうか。

海外で働こうと決め、いざ海外転職活動を始めるといかに自分の考えが明確でなく漠然としているか知ることになると思う。

フィリピンに2年程滞在して就労した経験もあったし、やる気は誰にも負けないくらいやってやろうという気持ちでいたが、

実際に始めてみるとどの国でどういった仕事に就きたいというのが思っていた以上に自分でもわかっていなかった。

働きたい国が決まっていても希望の仕事の募集があるかもわからない、

仕事の内容だってこれまで経験してきた仕事の内容と全く一致するような職業は無いと思っていたほうがいい。

同じ業界で同じ職種と言っても会社が変われば、風土ややり方が変わる。

部署の分け方も変われば、部署間で担当する作業範囲も企業それぞれの考え方や過去の実績からの最適化された組織に組まれている為、

希望する職種にピッタリ合うケースは無いと思っていたほうがいい。

このあたりは国内で転職活動をするのと大して変わりは無いと思うが、

海外においては顕著に現れると思っていたほうがいいだろう。

スペシャリスト

私は技術系の職業についているため、技術系募集内容の側面から述べると、

基本的にスペシャリストが求められる。

日本の企業で就労を重ねると何でも出来るオールマイティな人間が重宝されたり、

会社の方針としても、色々と経験させようとしてくれることもあるであろう、

2,3年したら、別の部署に回すという方針を持たれている企業も中にはあるだろう。

一方で海外企業では上記で述べたとおり、この分野のこれが出来る人間というように何かに特化した人間が求められている。

海外就職へのアプローチ方法はこちら

スポンサーリンク



日本語の強み

私は現在マレーシアでの現地採用を受け、去年よりすでに就業を重ねているが、採用されたのは日系企業である。

日系企業であれば日本語が出来るというのが一つのアドバンテージとなるので、この強みを生かさない手はないだろう。

海外で働くと決めたのだから日系企業ではないく外資系企業で働くのが筋だろうと高い意識を持たれている方はもちろんその考え方も正しいと思う。

ただ、海外というアフェーで戦っていく道を選んだ以上、生き残った者が勝ちなのだ。日系企業、外資系企業というのは関係ない。日系企業に勤めることにより母国語の日本語が強みとなるのであれば、それを利用するのもあなたの力ではないだろうか。

なぜマレーシアを選んだのか。

はっきり言って理由は無かった。強いて言うのなら仕事があったから。

海外での就職活動をスタートするにあたりまず頭の中にあったのは、シンガポールだった。アジアNo.1のGDPを誇り、高い安全性に加え規制の取れた国家というのは日本と類似する点もあり、第一候補として考えていた。というよりもシンガポールしかよく知らなかった。

仕事で住んでいたフィリピンを除くとその他のアジア各国については仕事をするという意識を持って訪れた事が無かったため、イメージを沸かせることが出来なかったというのも理由としてあげられる。

仕事がたまたまあったためマレーシアを選んだわけだが、マレーシアに行ったことはなかった。面接で行ったのが初めてのマレーシアだった。

マレーシアをエージェントから勧められたとき、最初の印象はマレーシアってどこだっけと言った具合だ。

国の場所すら正確に分からず、小学校の頃、月に一回ほど来る英語の先生が今思うとマレーシアの方だったなぁとうっすらと思い出される程度であった。

しかし、実際にマレーシアで働いてみてマレーシアを選んだのは間違いないと思っている。

今のところ永住する気などさらさらないが、

数年単位で滞在することを考えても高いフィードバックを得ることが出来ると思う。

マレーシアを勧める3つの理由

  1. 高い経済性また親日国であるが故の住みやすさ


    ASEANの中では一人当たりのGDPが一番高い水準となっている(シンガポールは除く)人口は3千万人とアジア圏の国では多くないが、多種多様な民族が暮らす国家ということも手伝ってか注目を集めている。

    マレーシアは親日国家であり、日本食のレストランも多く立ち並び、スーパーに行けば日本語のパーケージのまま陳列されている。日本メーカーのカレーのルーも入手可能なので食事の面では何かとお世話になるだろう。中華系の方も多くいるので中華系の味付けや麻婆豆腐やチャーハンも食べられるのでマレー系の食事が主かと思いきや、思っているよりも食事の面ではいい意味で裏切ってくるでしょう。


  2. スポンサーリンク



  3. アジアNo.1の英語力


    EF Eduction First社による非ネイティブスピーカーの英語の能力ではマレーシアがNo.1となっている。なぜか本調査にはフィリピンが含まれていないようなのでどういった範囲の中で調査が行われているのかは分からないが、フィリピンが含まれていたらダントツでフィリピンかもしれないが。

    マレー系、中華系、インド系が織りなす独特の英語を学ぶなら、マレーシアが最もリアルな英語を学べる国に間違いなし。
  4. 国民の多様性


    ご存知の通りマレーシアは多様な民族が共存する稀有な国家である。マレー人、中国人、インド人で主に構成されている。比率はそれぞれ65%、25%、10%弱といったところ。シンガポールとは違いマレー人の比率が高いためマレー人により統治されている印象が強い。

アジアとは?

アジアでどんなとこだ?と問われても答えるのは困難だろう。

ただ、アジアと言えば中国人というのは切っても切り離せないだろう。また、中国に次ぐ第2の人口を誇るインド人、そしてマレーの人々

もうお気づきかもしれないが、これらの全てを一つの国でまとめ上げているのがマレーシアなのだ。

マレーシアではアジアのリアルな英語、民族性を知ることが出来るだろう。



スポンサーリンク


そもそも海外就職ってどうやるの?っという方向け


コメントフォーム

名前

メールアドレス

URL

コメント

トラックバックURL: 



メールアドレス  *

ページの先頭へ