海外就職へのアプローチ!主な3つのルートから考えてみよう

フィリピン

海外就職への最初の一歩!まずは動き出せ!

海外就職へのアプローチ方法についてシェアしてみたい。

海外就職を考え始めた時ってみんなは何から始めるのだろう。

まずはインターネットで海外就職なんて検索してどんな需要があって、海外就職へのハードルはどの程度なのだろうと今の自分が出来ること比較してイメージを膨らませ始めるのではないか。

主な海外就職へのアプローチのやり方としては以下が一般的な手法かと思う。

  • 海外インターンシップ
  • ワーキングホリデーからそのまま現地就職に応募
  • 海外就職のエージェントを通して応募

海外インターンシップ

無給のインターシップ(短期)から有給のインターンシップ(長期)もあり、アメリカ、カナダ、オーストラリア、マレーシア等の主要都市で仕事体験をすることが出来る。

希望の期間や予算に合わせたインターンシップも幅広く用意されているので、海外で働くことに一歩踏み出せない方には海外を経験するという意味では魅力的な選択肢ではないか。

そもそも海外インターシップとはなんぞやという疑問もあるかと思う。

参加するにあたっての条件等もある。

 

海外インターンシップの参加条件は、インターンシップの期間や募集要項によりことなったり、英語力への高い要求や仕事の経験内容が求められるインターンシップもあれば、いっさい詳細を問わないこともあるという。期間は3週間から18ヶ月のものまである。

学生、大学生、社会人等、幅広く応募は可能。年齢については申請できる条件もあるのでインターンシップの応募期間や滞在先の国をよく確認してもらいたい。

英語力は当然考慮されるがビギナーからエキスパートまで幅広く参加は出来るようだ。日本人の場合、英語が出来る人の方が少ないがそれでもインターンシップで海外へ行かれる方は多いので、ここでの制約はそこまで厳しいものではないのかもしれない。

学歴や職歴また強みとなる技術やアピール出来る点があれば幅広い選択肢が生まれるので一度自分を見つめなおす良い機会とするとよい。

海外インターンシップへの応募者数は増加傾向にあり、海外で働きたい、海外でキャリアを積みたいという方も増えてきている。

インターンシップ。その後!

海外インターンシップの経験をアピールポイントに就職活動を成功させた学生、転職活動に活かした社会人、また中にはインターンシップの受入先企業で正規雇用され、正社員として海外就職をする方もいる。

インターンシップから帰ってくればあたなの可能性は無限に広がっている。

国内はもちろんのこと海外での就職活動へも可能となり、就労への可能性は広がる一方であろう。

インターンシップ先にそのまま採用されるケースもあるのでやりがいは十分にある。

ワーキングホリデー

ワーキングホリデーもインターシップと同様に海外で就労を行うことが出来る。

ただ、ワーキングホリデーはあくまでも海外での青少年同士の促すことを主な目的としており、就労を行うことではないので、注意が必要だ。

とはいえ、ワーホリはなんでも出来る。会社やお店で働くこともできるし、語学に特化して過ごすことも出来るし、海外で起業するためにワーキングホリデービザを取得する方までいるようだ。

通常、海外で長期間過ごしたことのある方は少ないだろうし、海外というとセキュリティー面や外国人ってどんな感じなんだろう不安に思う方もいると思う。そんな方にワーキングホリデーという選択肢は外国人との交流が少ない方には外国になれるという意味で有効な選択だろう。

ワーキングホリデーを通して、英語を学び海外での就労経験を得ることで欧米諸国やアジア圏での海外就職へも大きなアドバンテージとなるのではないか。

海外就職のエージェントを通して応募

一番オーソドックスなのがこのケース。

私もこのケースである。

国内の企業に応募を出すように、海外向けの就職・転職エージェント企業があるのでコンタクトを取れば日本人のエージェントが親切に対応してくれる。

職務経歴書も日本語版をまず用意して英語版も合わせて用意する。

英語に不慣れな方もここは練習になるので頑張って英語版を自分で用意しよう。

日本語版と英語版が出来たら、その2つをエージェントに送付する。エージェントはその道のプロなので適切な単語や言葉の言い回しを添削および指導してくれるので安心して応募できるだろう。

面接での注意点や事前に回答を準備しておいた方がよい質問等はアドバイスしてくれるので、慣れない海外での転職活動でもイメージしやすくなるかと思う。

マレーシアを就職先として選択した1例です 

メリット・デメリット

メリット・デメリットから見る海外インターンシップ・ワーキングホリデーと転職エージェント

海外インターンシップ・ワーキングホリデー

メリット

ワーキングホリデーを通して、英語を学び海外での就労経験を得ることで欧米諸国やアジア圏での海外就職へも大きなアドバンテージとなるのではないか。

デメリット

海外インターンシップやワーキングホリデーでも賃金を得ながら就労経験を積むことが出来るが、恐らく一度仕事を辞めて海外に出る方が主だと思うので、帰国後、仕事を得るまでのブランクが生活費に重くのしかかってくるだろう。

海外就職のエージェントを通して応募

メリット

一方で海外就職のエージェントを通して応募するケースでは国内で就職先を変えるのと同様にブランクとなる月がないので収入面において貯蓄を切り崩す必要が無い。

デメリット

ただ、海外経験が無い方の場合、海外で就労した経験をアピール出来る材料が無いので、なぜ海外で働きたいのかという理由と熱意は十二分に用意しておく必要がありそうだ。

まとめ

三者三様でそれぞれの強み・弱みというものがあるので、個人個人の予算・期間、皆さんが描くビジョンに沿う方法を見つけ上手く利用できること切に願う。

海外就職か国内転職か迷う方への参考記事です。

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