フィリピン英語留学 VS フィリピンオンライン英会話! メリット・デメリットを見極めよう 


フィリピンオンライン英会話とフィリピン英語留学ってどちらがいいのだろう

メリット・デメリットから見えてくる特徴 

 

前回、フィリピン人によるオンライン英会話と国内英会話教室をコスト面から勝手に比較し見解を述べてみた。

お伝えしたのはオンライン英会話にしろ国内英会話教室にしろあくまでも勉強の成果を発表する場でしかないということ。お金を払い外国人と話すことで英語が話せるようになると錯覚してはいけない。英語講師はサポート役であり、あなた自身が主体的に英語を勉強し話す必要があるとお伝えした。

オンライン英会話と国内英会話教室が勉強の成果を発表する場所とするならば発表会場選びは安価である方がいいだろうということを申し上げたかった。

今回は46時中英語漬けとなる英語留学とオンライン英会話をメリット・デメリットの観点より比較してみたい。

メリット・デメリット

舞台は再びフィリピンとなる。

英会話学校に1カ月程滞在していた。



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フィリピン英語留学のメリット

「充実した学習環境」

フィリピンに英語留学するメリットは何よりも朝起きてから寝るまで英語を話す環境に身を置けることだ。レストランに行けば英語でオーダーしなければいけないし、料理が来なければ英語でFollow upしなければならない。

身近な一つ一つの出来事に対して、英語でなんと言えばいいのだろう、どう発音すればいいのだろうと考えさせる場面が目白押しで、常に自分の英語をテストしてもらえる環境にいられることだ。

朝は朝食前に6時半から早朝授業、夜は18時までみっちり英語の授業を受けることが出来る。

「仲間との出会い」

海外まで英語学習に来る意識の高い仲間との出会いがある。

学生さんや仕事を辞めてきている方やワーキングホリデーへ出発する前に基本的な英語を学んでおきたいと来る方もいて普段の生活では出会うことの出来ない稀有な経験を積めることが出来るだろう。

選んだ英会話留学先が大手企業も利用している学校ということもあり、インタネットオンラインショッピングや野球チームの運営で躍進する某有名企業も利用していることもあり、ちょっとした異業種交流会のような経験も出来てとても面白い。

 

フィリピン英語留学のデメリット

 

「費用面」

以下に英会話留学に掛かった費用を内訳と併せて記載している。費用面については個人差があるので一概には言えないが、旅費や滞在時にかかる全ての生活費を含めると約50万は掛かった。ワーホリとは違うので当然働いて対価として賃金をもらえる機会は無い。学生であればバイトは出来ないし、社会人であれば会社の研修で来れる方を除けば、長期で海外に来ることがまず困難であるし、これだけのお金のロスは負担となるだろう。

 

「講師のマンネリ化した日常」

英語講師も人間だ。主に英語講師はまだ、25歳前後のフィリピン人の女性が多く、集中力にバラつきがあるように感じた。時には眠くなるだろうし、何より一週間から一カ月単位で入れ替わる生徒を相手にすると教えることは日々同じことの繰り返しで、彼女達の日常は時にマンネリ化が生じているようにも見えた。

~参考費用~

「費用」

期間    : 1カ月

授業料   : 一人部屋 35万円 

※一人部屋から四人部屋まで有り、四人部屋では27万円と割安。相部屋にして韓国人や台湾人の方と話せる機会を持ちたいと思う方も多いようで一番不人気?の一人部屋しか空いて無かった。

食事    : 朝、昼、晩の3食が授業代に含まれている。これには大分助けられた。

食事の内容は日本食と韓国料理がだいたい半々くらいの割合で出される。 韓国海苔をごはんに載せて食べるととてもおいしい。

渡航費   : 約6万5千円

生活費   : 7万円

※個人差はあると思うが現地で知り合った仲間と休みの日にはアイランドホッピングに行くなど企画もあるので休日のOFFも楽しむつもりである程度現金は持参しておいた方が良いかと思う。

合計    : 50万円前後(多く見て)

休日を使ってダイビングのライセンスを取得されたい方はこちらを参考にどうぞ

 



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オンライン英会話のメリット

「費用面」

費用的には非常にリーズナブルで生活への負担となることはまずないのではないか。

「時間」

日本にいたまま、自分の部屋やネット環境がある場所ならばどこでも受講可能であるため、現在の仕事や生活環境が大きく変わることがない。

好きな時間を選べるので自分の都合に合わせたスケジュールを組むことが出来る。

オンライン英会話のデメリット

「孤独」

何事も追求しだすと孤独は付きものだ。最初はデメリットに感じる方もいるかもしれないが孤独とうまく付き合うのも英語学習の一つである。

「オンライン上のみでの会話」

会話というのは会って話すというのが基本。相手の目線や会話の空気を感じることが出来ない。

「継続性を保つのが難しい」

孤独に伴い継続性の維持へも影響してくるかもしれない。

サボりやすい。コスト面での負担が大きくなく、誰からも縛られることがないため、授業参加への拘束力が弱い。モチベーションをキープする方法を考えた方がよい。

まとめ

前回、フィリピン人によるオンライン英会話と国内英会話教室をコスト面から比較した結果、オンライン英会話にしろ国内英会話教室にしろあくまでも勉強の成果を発表する場でしかないということ。故に英語話す場は安価で抑えた方がよいという見解をお伝えしたが、

今回、フィリピン英語留学とフィリピンオンライン英会話を比べると英語の能力を伸ばすという面では常に外国の方たちと触れ合うことが出来る環境の中にいられる英語留学というのはオンライン英会話に比べるとはるかにその習得度は高いと言わざるを得ない。一方で費用や生活面を考えた際、長期にわたる海外への渡航は収入面また仕事への影響が大きすぎるというのがネガティブな点と言えるだろう。

一つの経験として英語留学は英語能力を向上させる最善の一つと言えるが、学習への継続性を考えるとコスト面や生活の変化への影響の少ないオンライン英会話は有力な学習方法と言えるかもしれない。

ただ、フィリピンで得た海外の方と話す機会や志を同じとする方との出会いは何にも代えがたい。高い費用をかけて一度でも体験出来たことが、好きな英語をさらに好きになり、世界の広がりを感じることが出来る瞬間でもあった。



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オンライン英会話と国内の英会話教室を比較してみた


カテゴリ:英語学習  [コメント:0]

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