必見! オンライン英会話 VS 国内英会話教室!


費用対効果から見極める英会話で取り組むべきこと

英語学習者向けの英会話の勉強法は星の数ほどあるだろう。

電車の中吊り広告やインターネット上に出てる無数の宣伝数からもわかる通り、英会話への需要は膨大なのだ。ただ、一体どれを選ぶべきなのか選べば選ぶほど分からなくなるのではないか。

先生の質で選ぶのか。費用で選ぶべきか。安い英会話教室に申し込むと先生の質が落ちるのではないか等、悩みは尽きないでしょう。

そもそも国内にある英会話教室やオンラインで受講できるオンライン英会話。

一体、費用的にも違うしどちらがいいのだろうと考えたことはないだろうか。

ここでは私が経験した英会話レッスンまた、会社の同僚より入手した情報を元に費用の面からその効果をお伝えしたいと思う。



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私が経験したのはフィリピン人講師のオンライン英会話になる。

日本国内にある無数の大手英会話教室には一度たりとも通ったりすることはなかった。

なぜかというとコスト面への負担が大き過ぎた。

国内の英会話教室

国内の英会話教室に通っていた会社の同僚の話を聞くとやはりちょっと割高。

ちょっと手が出そうになかった。

実際にネイティブスピーカーの英語講師と対面で話すなんて楽しみでしょうがなかった。 授業内容は多岐に飛んでいて楽しいという声も聞いていたし、ちょっと割高だけれど将来を考えればわずかな初期投資に過ぎないのかもしれないと何度も心を揺さぶられた。

時には休みの日に生徒や先生が集まりOFF会が開催されるらしい。異業種交流にもなり意識の高い方と知り合いになれるなんて、また世界がどんどん広がって行くと思うと楽しみでならなかった。

ただ、やはり授業料は最後までネックとなって決めあぐねていた。

最終的に取った手法は自分はもう少し安価な勉強法を見つけ勉強してみて、ある程度の経過をみて英会話教室に通っていた同僚と成果の違いを見極めて見ることにした。

そこで目を付けたのがフィリピン人によるオンライン英会話である。

フィリピン人によるオンライン英会話

私が受講していた某オンライン英会話は以下の通りであった。

受講料はお財布に優しい価格だった。

1カ月に得られるポイントは400ポイントでポイントによって25ポインから100ポイントまでに25ポイント単位でGrade分けされた講師をオンライン上で予約する形式を取っている。

講師は主に教育学部卒でオンライン英会話の会社に入社後も指導を受けているとのことではずれを引く確率は少ないし、何人か良い講師を見つければ同じ先生を予約することで満足のいく授業は受けられる。

基本的にフィリピン人は幼少期より英語を学んでおり、中国語訛りやインド訛りのような特有の訛りがない(多少はフィリピン訛りがあるが気にならない程度)。発音もクリアでブリティッシュイングリッシュではなくアメリカ英語を使うのでこの点も日本人向きかと思う。


授業のなかで海外ドラマを視聴することも進めてくれる。
海外ドラマのフレンズを使った勉強方法

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国内英会話教室 VS オンライン英会話

3カ月後、果たして同僚との差はどうなったのだろう。また、別の同僚に第3者の目線から判断してもらうことにした。

はたして結果は…。

同僚も私も特に何も変わっていないとのことだった。

3カ月程度じゃ成果は何もでないだろうと思っていたが、ある時同僚と話していて気が付いたことがあった。

互いの授業の内容についてはよく話しているが、お互いに十分な勉強はしていなかったことだ。ただ、授業に参加し与えられたカリキュラムをこなすのみで英会話教室の講師に委ねていたのだ。

英語は主体的に学ぶものであり英会話教室に多くを期待すべきではないということだ。

英会話教室側がいくら頑張ったところで英語を学ぶ生徒側が頑張らなければ何の意味もないのだ。自分が主体的に勉強し特訓した英会話の成果を披露し、それをネイティブの先生に評価してもらうべきなのだと改めて気づかされた時だった。

そうした費用に対する効果を考えると出来るだけ自分で勉強して、勉強の成果を披露する場所は出来るだけ低コストで押さえた方がいいと思うようになった。

発表の場であり、勉強の場ではない

オンライン英会話にしろ、国内の英会話教室にしろ、あくまでも勉強の成果を発表する場でしかないということだ。発表会場は安価に抑えるに越したことはないのかもしれない。

英語を勉強するのは自分である。

英語を話すのも自分だ。

ネイティブスピーカーやフィリピン人から評価や指摘を受けるのは大歓迎であるが、彼らに頼って大事なお金を払って、彼らと会話をしただけで英会話力が身に付くと思ってはいけないということをお伝えしたかった。


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フィリピン英語留学とフィリピンオンライン英会話を比較してみた


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