セブ島ってどんなとこ?気を付けたい3つのポイント

フィリピン

フィリピン・セブ島はいいところだ。けど…。

仕事がらフィリピンのセブ島に2年近く滞在していた。

このセブ島に2年住んでいたということが私の海外経験の原点であり、今回海外就職をしようとこころに決めた最大の理由である。

今回ご紹介したいのはセブ島。

セブ島はある程度安全面が確保されている。

やはり観光地ということもあってか治安もよく。気を付けて入れば、特別大きなトラブルに巻き込まれることはまず無いかと思う。

 

 

少し気を付けて楽しいセブ島を満喫しよう!

  • ストリートの子供達とも仲良くね

セブ島にはストリートチルドレンのような貧しい子供たちがまだまだ多く見受けられる。タクシーに乗って信号待ちをしているとストリートで生活する子供たちが窓越しに覗き込み、小銭を要求してくる。これがセブの現状だ。

少し気を付けたいのは街中を歩くとき。

街中を歩いていると子供たちがワァーと寄ってくることがある。子供たちと接することで東南アジアに来た緊張も緩み、クリクリした目をした陽気な気質のフィリピンの子供たちには心が癒されるものだ。なんとなくアジアを満喫している気にもなり旅行の醍醐味の一つと感じられる瞬間かもしれない。

ただ、ここで気を付けてもらいたい。

高価な金品は身に着けていませんか。

注意を少し払うだけで魅惑的な素敵なセブ島を出来るぞ。

 

  • 街中でもご用心!

フィリピン人は陽気で優しい、親日でもあるし親しみを持てる人柄である。近年は英語留学で滞在する日本人も多く、そこら中で日本人にあう事が出来る。

日本人は親切なので街中で困っている人が助けたくなるのが人情だろう。

ただここは日本ではないのだ。

少し立ち止まり考えてみよう。

少しの配慮がセブ島旅行をさらに楽しいものにしてくれるだろう。

  • ジプニーに気を付けよう

東南アジアを楽しむことの一つにローカルの乗り物に乗るということがあげられると思う。セブ島のようにまだまだ発展途上の国ではローカルの乗り物は日本のバスとは遥かに異なっている。

代表的なのがジプニーである。インタネット等で検索すると写真等で確認することが出来ると思うが、トラックの荷台を改造し、両脇にシートを設けて向かい合って座る乗り合いのバス?乗り合いトラックのようなイメージだ。

乗ってみると慣れない乗り心地にローカル感を感じてしまい結構楽しいものだ。ルガーランと声を掛ければどこでも止まってくれるし、旅行を満喫するには結構おすすめだ。

乗車の際は高そうな時計や目立つような服装は避けた方が良さそうだ。

いつもよりすこーし気を付けるだけでセブ島に滞在している間の99%は楽しいことばかりなので安心してほしい。

間違いないです。

ただ、残りの1%の心の油断で旅行を台無しにしてほしくない。

楽しむも嫌な思い出にするのもあなた次第。

でも、全てをひっくるめてセブ島を感じるのもアジアの醍醐味かもしれない。

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