在宅リモートワーク!エンジニアを選ぶべき3つの理由【実経験ベース】

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仕事の形態が在宅リモートワークに移ってきてるけど。。

どんな職業がいいのかなぁ。。。

在宅リモートで仕事が出来る環境はこれから必須の考えだね。

職種なんかも一緒に考えてみよう

エンジニアとして働き13年が経ちます。その内マレーシアで働くこと5年です。

今後の生き方として、在宅でリモートで働くということは常に頭のどこかに置いておかないといけないことですね。

自分の経験も踏まえご紹介します。

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平均通勤時間1時間30分

いきなりの余談ですが、

日本人の平均通勤時間は往復で約1時間30分です。知っていましたか。1日の内、1時間30分も通勤にのためだけに消費してるんですね。

これって結構無駄な時間だと思います。

この1時間半で何が出来るのか。。。

資格の勉強、英語の勉強、はたまた転職のための情報収集などなど、1日1時間30分も自分の時間に当てられるなんて考えただけで、少しだけ気分が良くなりませんか。

今すぐに何かしたいことが浮かばないということは、すでに通勤のために1時間30分も費やす事が当たり前になっているという事です。

ここでは現状の打開、改善、仕事のやり方を改善できる一助になるのでは思い、昨今定着しつつある在宅でのリモートワークについてお話してみたいと思います。

私はエンジニアとしてマレーシアで5年働いていることもあり、エンジニアとしての経験をもとにお伝えできればと思います。

エンジニアを選ぶべき1つ目の理由

契約書、計算書、仕様書、図面が主な書類

エンジニアやエンジニア以外でも共通して、相手とのコミュニケーションを取り円滑に物事を進めていくのは全ての業務で共通しているかと思います。

が、エンジニアとしての仕事でのOutputすなわち成果物に当たるのは書類です。

  • 契約書
  • 計算書
  • 仕様書
  • 図面

あくまでもエンジニアとして達成しなければいけないのは上記を主とした書類なんです。

どんなにお話やコミュにケーンを取るのが秀でていても結局評価されるのは書類です。

逆に言えばコミュニケーションが取れていなくてもOutputである書類さえ完璧であれば、仕事を評価してもらえます。

つまり、在宅でのリモートワークでも書類という成果物さえOutputしていれば、与えられた業務を最低限こなす事が出来るんです。

コミュニケーション不足はITが解消

コミュニケーションが十分に行えなくても成果物である書類をOutput出来ていればよいとお伝えしましたが、リモートだからと言ってコミュニケーションの量が減ることは実際そんなに感じていません

というのはITの進化もあり、パソコン1つあってインターネット環境が整っている作業環境下であれば、

メール、チャット、インターネット電話によりいくらでも報告・連絡・相談は出来るんですね。

メールはもちろんのことチャットした内容も自動的に記録として残りますので下手に口頭でやり取りするよりもいつ・誰が・何を指示したという事が残るので仕事としてとても便利です。

エンジニアを選ぶべき2つ目の理由

どこでも、海外、国内関わらず繋がる

前述したように、パソコンとインターネット環境があればどこでもリモートで仕事が出来る時代です。

はっきり言えば日本であろうが海外であろうが互いが同じ条件で作業できる環境を持っていればどこでも仕事は成り立ちます。

マレーシアで仕事をしていますが、日本、タイ、インド、フィリピン、インドネシアに拠点があり、担当者がそれぞれの拠点よりインターネット会議に参加します。

必要に応じて仕様書や図面を誰かのパソコンに映し出し、そのパソコンの画面を共有するだけです。電話会議でのどこを読んでいるの?何を言っているの?という時間を無駄に消費する時間が大きく省けるだけでなく、リモートは同じ画面をみているためお互いの理解に差異が生じにくいというのが利点でもあります。

リモートでも仕事自体に大きな弊害が出ない事がご理解いただけたかと思います。

国内だけに仕事を求めなくても良くなる

リモートでの作業環境を用意するだけで、仕事の幅は大きく変わります。

求人サイトでも海外、国内と選ぶケースがあると思いますが、どちらでも挑戦するチャンスはいくらでも出てくるんですね。日本のどこかの喫茶店で作業するのも、海外のとあるカフェで作業するのもインターネットさえあれば極端な話、同じ仕事が出来るんですから。

仕事の幅を広げる意味でもリモートでの仕事の仕方は今後良く考える必要がありますね。

エンジニアを選ぶべき3つ目の理由

英語の習得に役立つのがエンジニア

ビジネスパーソンにとって英語は悩みの種であり、一方で英語を習得したいというのが常に頭の片隅にあると思います。

エンジニアという職種は英語の習得の手助けになる職種だと感じています。

プログラマーであればコードの入力は英語ですし、機械系エンジニアだとしても時に分野においてはアメリカの規格を読み理解しなければならない時が多くあります。

はっきり言えば、エンジニアという分野では海外の方が進んでいるためです。

常に技術で前を行く連中が海外の人間で英語を新しい技術を生み出しているという事です。追いつくには英語を身につけるしかありません。

英語を話さなくても読めればギリギリ仕事が出来る

日本人にとって英語を話すというのが一番大きな壁かと思います。

私もいまだに英語で相手に正しく伝えるにはどうすればいいか考えながら、苦労しながら英語を使用しています。

日本人であれば分かりますが、英語で円滑に会話する、特にエンジニアという分野において簡単で無いことは想像に難くないかと思います。

前述している通り、エンジニアの成果物は書類をOutputすることです。

つまりは話すよりも圧倒的に読み書きの時間が多いということです。

もちろん会議では英語を話す機会がありますが、事前に話す内容を紙に書いておくことも出来ます。

自分の仕事を進める際も英語を調べながら業務を進める事が出来ます。

自分の業務分野であれば分からない英語も必死に調べますよね。そうしなければ書類というOutputが出せないんですから。

おわりに

お伝えしたのは以下のことです。

  • 時間の有効活用
  • 契約書、計算書、仕様書、図面が主な書類
  • どこでも、海外、国内関わらず繋がる
  • 英語の習得に役立つのがエンジニア

まず、通勤という行為が無駄な時間であるか一度考えてみて下さい。それが無駄なことか有効であるか考えることが大切なことかもしれません。

エンジニアという仕事はリモートに向いています。

場所を問わず、成果物は書類が主、仕事柄英語の習得も分野により必須。

1日の時間を有効にしつつ、自分のスキルを高めることが出来るのがエンジニアという職種だと思います。

私自身、海外でエンジニアとして働き、リモート環境を駆使することで人生が変わりました。なので今後も皆さんの参考になるようなことを発信できたらいいなぁと思っています。

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