「タイの降水量を比較」9月、10月の降水量は東京の2倍?気温を下げる恵みの雨よ


タイの9月の降水量は日本の2倍!10月は?

タイの降水量をご存知でしょうか。

東南アジアと言えばスコールが有名ではありますが、 実際よく振りますよ本当に。

今日だけでも1日の内に3回ものスコールを浴びました。

午前中、午後そして夜。 噂にだがわぬ降水量にもうびっくりです。

ですが、生活するうえでスコールを嫌だなぁと思うことはほぼありません。

なぜかと言うと「雨が降る=気温が下がる」からなんです。 タイでは午前中の8時ともなればもう暑いです。

そこから正午に向かってさらに気温が増していくのですからたまりません。

そんなところに水が空から降ってくれるんですから、 もうまさに恵みの雨と言っていいでしょう。

ちょっと多めのスプリンクラーのようなものです。 砂埃は立たないし、気温も落ち着くので願ったりかなったりなんです。

東京と降水量を比べてみると

日本でも9月、10月といえば比較的降水量の多い時期ではありますが、

一体どれくらい違うのか考えたことはありますか?

下の表を見てください。

降水量1月2月3月4月5月6月
東京 45.1 60.4 99.5 125 138 185.2
バンコク 9 30 29 65 220 149
降水量7月8月9月10月11月12月
東京 126.1 147.5 179.8 164.1 89.1 45.7
バンコク 155 197 344 242 48 10

いかがでしょうか。

黄色くハイライトした月がバンコクの方が東京よりも降水量が多い月となります。

こうやって比較して分かる通り、5月、7月~10月はバンコクの方が顕著に降水量が多くなっていることが分かります。

しかし、それ以外の月だと年末年始の12月、1月はほとんど降らないんですね。

 

逆に東京は年間を通して雨が降っているということが分かります。

 

年間で2番目に降水量の多い9月をバンコクと比較してみると、

バンコクはなんと344mmも降るんですね。

 

しかし、雨の降らないバンコクはたまらなく暑いです。

 

毎日降ってくれてもいいくらいバンコクにいると雨が好きになります。

ただ、雷も併せて鳴り響き時には本当に近隣に落ちます。

先日も出向先の工場に雷が落ちてしまい。

 

軽装設備がいくつか壊れてしまいました。

迷走電流が帯電しないようアースというもので地中に逃がすようになっているんですが、

それを上回る電流なのかこういったトラブルは少なくなりません。

 

しかし、雨は間違いなく恵みの雨。

 

これからも仲良く付き合っていくつもりです☆

 


カテゴリ:タイ  [コメント:0]

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