アジアを生き抜く英語の発音はこれだ!マレーシアで学ぶ非ネイティブの英語


 

マレーシアで学ぶ非ネイティブの英語

ネイティブスピーカーの英語の発音は日本人にとって永遠の課題であり、あこがれではないだろうか。

欧米人のようなネイティブスピーカーのように流暢にかっこよく発音出来たらいいなぁと誰しもが一度はいただいた感情かと思う。

英語と一言で言っても、アメリカンEnglish、British Englishが代表的な英語として挙げられ、またカナディアンEnglishやオーストラリアンEnglish、訛りの強いインディアンEnglishや中国系英語であるシンガポールのシングリッシュやマレーシアのマングリッシュも今、世界で大きく大別される英語ではないだろうか。もしかしたら日本人のジャパニーズEnglishも世界では話のネタとして注目されているかもしれない。

実際、英語のネイティブスピーカーと言うのは世界人口の何割くらいになるのだろう。

以下に英語話す人口と非ネイティブスピーカーの割合をまとめて見た。



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非ネイティブスピーカーの割合

世界人口を約70億としたとき、英語を話す人口は25%の17.5億にも至る。

つまり英語を話すことが出来るだけで、世界中の4人に一人とコミュニケーションが取れることになる。

インターネットのWEB検索ひとつ例に挙げても日本語のサイトのみで検索するのと単純計算で比べて、約15倍もの情報量を世界中から得ることが出来るのだ。改めて考えるだけで英語を勉強することのメリットを感じることが出来る結果ではないだろうか。

少し話しはズレたが、世界で英語を話す人口の内、非ネイティブスピーカーの割合はどの程度なのだろう。

17.5億もの英語を話す人口の内、非ネイティブスピーカー、つまりは第二ヶ国語として英語を話している人口は

約13.6億人にも上る。

割合にして約8割ものイングリッシュスピーカーは非ネイティブなのだ。

この割合ってすごくないだろうか。

母国語混じりの独特のアクセント持った人々の英語が主流となってきているのだ。

この割合に大きく貢献しているのはアジア圏にだろう。

インド人や中国人という元々人口の多い国の人々が英語を使用することにより非ネイティブの割合は増えていくのだ。

非ネイティブが話す英語が今後世界を席巻していくのは間違いないだろう。

そんな非ネイティブの英語を学ぶならどこがいいのだろう。

非ネイティブの英語を学ぶならマレーシア

そこでお勧めしたいのがマレーシアである。

マレーシアはマレー人、中国人、インド人で構成されている多民族国家。

英語については幼少期より英語教育を受けているのでフィリピンを除くある調査ではアジアNo.1の英語力の称号得ている。

しかもお待ちかねの非ネイティブイングリッシュである。

正直、純粋に高い英語教育を受けたいのであればフィリピンで英語を学ぶのがベストだと考えている。

フィリピン人はアメリカアクセントの英語を話し、独特の訛りは無く、はっきりとクリアな英語を話すため英語を学ぶにあたっては最適だと思う。また、一人ひとりの英語力はアジア圏において群を抜いていると個人的には感じている。

生き抜くための英語

ただ、今回お勧めしたいのは生き抜くための英語である。

そこで最も混沌としたこの非ネイティブスピーカーが席巻するアジアにおいて台頭しているのがマレーシアなのである。

マレーシアに就職するまでの方法

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冒頭でも述べたが、英語はアメリカ英語とブリティッシュ英語に大きく大別される。ご存知の通り、アジアにおいてイギリスの植民地支配化に置かれていた国は少なくない。インドを始め、マレーシア、シンガポールと現在、アジアで注目を浴びている国々はイギリス英語の影響を受けているのだ。

※フィリピンは高い英語力を有しているが、アメリカ英語を使用するというのもここではお勧めできない理由の一つでもある。

彼らのように幼少期より英語教育を受けていれば、多少のアクセントの違いには問題なく対応できるようだが、日本人のように中学生になる前後から本格的に英語教育を受け始め多場合、一度アクセントが変わると別言語を聞いているのに近い衝撃を受ける。インド人の英語、シンガポール、マレーシア人の英語がそれにあたる。

日本人の多くはアメリカの映画、音楽、ドラマに触れ、アメリカ英語に知らないうちに慣れてしまっていると思う。

イギリス英語をあまり耳にした事が無い人はきっと衝撃を受けると思う。007のジェームス・ボンドやサッカー選手のベッカムのインタビューをYOU TUBEを使って見てみてほしい。アクセントが全然違うのです。いつものネイティブスピーカーじゃない!といった具合だ。

ただでさえ慣れていないブリティッシュアクセントに加え、インド人や中国人の母国語訛りのアクセントが加味された英語はもうすごいことになっている。

ただ先のデータで示した通り、母国語訛りのアクセントが加味された英語を話す人の方が今後多くなるのだ。

冗談ではないのだ。

しかもインドや中国訛りを学ぶ英語教材なんて見つけられないだろう。誰が好んで勉強するものか。だが、アジアで必要とされているのはインドや中国訛りの英語なのだ。

これは現地に来ないことには習得することは出来ないだろう。

だからこそここでマレーシアにフィーチャーしたい。

あなたの将来を考える上でひとつの就職や留学先として考慮してもいいかもしれない。



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