キム・テヒやアン・シネを含む韓国人の英語力が日本人に比べて高い理由

なぜ韓国人は英語に力を入れるのか?そしてその実力は?

英語を話せたらカッコいいですよね。ただ、近年ではカッコいいという自己満足だけではなく、企業からもある程度のTOEICのスコアを要求されるなど、英語への取り組みは真剣さを増すばかりです。

そんなこととは対照的に依然として日本人の英語力は伸び悩んでいます。



英語を特集したTVも多く、また英会話教室や英語教材への需要は高まるばかりですが、

では、なぜ日本人の英語力は中々伸びないのでしょうか。

隣国の韓国を参考に英語が伸びない理由をしり、今後の英語学習に活かしましょう。

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韓国と日本の英語力の違いは

韓国と日本の英語力の違いはどのくらいあるのでしょうか。

TOEICのスコアを元に見てみましょう。

少しデータは古いですが、2015年の各国のTOEIC Average scoreを元に比較してみます。

韓国 : 世界第18位 / Total Score 670点 Listening 365 Reading 305

日本 : 世界第39位 / Total Score 513点 Listening 285 Reading 228

予想を遥かに超える圧倒的な差をつけられています。

157点差というのは、国単位の平均スコアで考えると4,5年で追いつけるとかそんなレベルを超越しています。

ではなぜここまでお隣韓国からTOEICのスコアに大きな差を付けられてしまったのか見ていきたいと思います。

2015 Report on

Test Takers Worldwide

韓国と日本の英語への執着心

実は韓国は国内総生産比で43.4%を海外貿易に頼っている状況なんです

つまり国家の競争力を高めて海外を相手に仕事しなければいけない状況なんですね。

単純に考えると仕事の内の半分近くが英語に関係する職業になるということですね。。

ちなみに日本は11.4%になります。

だからと言って安心できません。今後来るグローバル社会に準備は怠らないようにしましょう

乙武さんも入学したフィリピン英語留学はこちら

英語が喋れるメリット

実際のところ英語が話せる、理解できるとどんなメリットがあるのでしょう。

ネットで使用されている言語は英語がナンバーワン

英語の割合 : 55.8%

日本語の割合 : 5.0%

日本語の割合が5.0%もあるのにも驚きましたが、それでも英語に比べると11分の1以下です。

同じ検索をしても英語であれば11倍もの情報を得ることが出来るんです。

また、ビジネスに置き換えて見てはどうでしょう。

同じ商品をWEBSiteで販売したとして、購入される確率も11倍に上がります。

単純に計算しただけでも大きなメリットですよね。

英語が出来るというだけで大きな恩恵を受けることが出来るんです。

英語使用率ナンバーワン

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英語が喋れないデメリット

いままでは英語が話せなくても何の問題もありませんでした。

英語を必ずしも出来る必要がなかったためです。

でも今は違います。

メリットで述べた英語使用率も関係してきますが、

世界には日本の11倍もの情報、ビジネスチャンスがあります。

インターネットが普及している昨今では地球の反対側で起きたことでも1秒後には世界中に伝わります。

こんな時代に英語が出来ないというだけで全てにおいて遅れを取ってしまうんです。

これからの時代に合わせる

日本というインターネット上では5.0%しかない情報だけで生きていていいんですか。

ダメです!

私が言うのは勝手かもしれませんが、絶対にこの11倍のチャンスを活かして下さい。

この11倍という情報量が今後世界標準になります。

日本語だけしかできないと11分の1の情報で勝負するという事です。

新しいことを勉強するという考えではなく、

中学校から勉強している英語を実用的な英語に合わせればいいんです。

海外に行ったときにコンセントのタイプを海外用に合わせますよね。

あれと同じ考えだと思うんです。

皆さんに備わっている英語は実は十分な量を勉強してきているんです。

後はそのやり方を知るだけだと思うんです。

独学から英語を海外使用に合わせマレーシアに移住して就職まで漕ぎつけた私の経験で良ければぜひシェアさせていただきたいと思います。

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独学で海外就職までした英語勉強法


1月17日阪神淡路大震災から20年が経ちます。海外からの高い称賛とあたたかい言葉に胸が熱くなります。

黙祷を捧げると共に海外からも称賛を受けた誇りに思いたい日本人の強さ

1月17日、阪神淡路大震災から20年の月日が経ちます。今尚鮮明にあの日のことが色濃く思い出される方も多くいるかもしれません。ここに黙とうを捧げたいと思います。あの日のことを教訓に自然災害を避けることは困難を極めますが、最小限に被害を抑えることが出来るよう日々心がけましょう。あの日のことを忘れないだけではなく、思い出してもらいたい日本人が誇れることをここに書きたいと思います。

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海外からの高い称賛の言葉

日本人の秩序ある対応は称賛にあたいする : ニューカレドニア

普通の国だったら混乱を極めていただろうに落ち着いていてなんて規律ある国なんだ : フィリピン

日本人の勇気を尊敬します。日本以外の国ではパニックなる人が続出して逃げ回るだろうに : シンガポール

日本はいつも災害に見舞われてるなぁ。だけど日本人は世界中の人から敬意を払われる人たち。
美しく、勇敢な国民なんだ! ベトナム

日本は本当に素晴らしい国だと思う。そのうち俺の国も日本みたいな国になるといいな : フィリピン

自衛隊は細かいことにまで本当によく気を配るよね。救助だけじゃなくて、食料やお風呂まで提供してくれるもん。 : 台湾

自衛隊の隊員は、災害に見舞われてしまった人たちにとって、まさしくヒーローのような存在だろう。
グッジョブ。被災者の皆さん、どうか強くあってほしい! : アメリカ

日本は何度災害に遭っても、その度必ずまた立ち上がる。彼らから学べることは本当に多いよ。 : ブラジル

日本は偉大な国民が支える偉大な国。今回だってまた、いつものように立て直すさ。君たちは、強い人たちなのだから。 : イタリア

これらは数多くある外国の方からのほんのわずかのメッセージなんです。

海外の方は常に私たちの行いを見てくれています。

いつも謙虚で時に卑屈過ぎてしまうところもいいかもれませんが、
たまには我々自分のことを誇りに思ってもいいのかもしれませんね。

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マレーシア移住者がフィリピン留学から海外就職までの方法をご紹介 英語編

海外就職で求められる英語能力


海外就職となると一つの大きな壁となるのが英語が話せるかどうかですよね。

これは確かに不安です。

まず基本的な英語について振り返ってみると、

英語と言ってもアメリカ英語やブリティッシュ英語、カナダ英語、オーストラリア英語と大きく四つあります。

皆さんが良く知っているTOEICでもこの四つの英語が使われています。気づいていましたか?

さらにこの四つの異なった発音に加え、東南アジアでよく使われているのが、
インド訛り英語、中国訛り英語です。

シンガポールやマレーシアにいる中華系の方々が使用する英語なんですが、
くせの強い人だと英語風に中国語を話しているようにしか聞こえません。



日本にいると基本的に日常耳に入ってくる英語はアメリカ英語で、
学校で習う英語もアメリカ英語かと思います。

というように世界中で話されている英語というのは本当に様々で日本で勉強している英語がすべてではないという事を覚えておいてほしいんです。

海外にとりあえず出て見れば英語なんて出来るようになるでしょうと思う方もいるかもしれませんがそれはどうでしょう。

予算に余裕のある方はもちろんそれでもいいかもしれませんが、
限られた予算と時間の中で英会話習得を目指している方がほとんどかと思います。

海外にとりあえず出て見るというのは費用面から考えるとちょっと非効率だと思うんです。

私が日本国内そしてオンライン英会話を駆使してマレーシア海外就職まで漕ぎつけた方法をご紹介します。

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TOEIC600点取るまでは日本を出るな!


TOEIC600点というのは企業でも英語の素地が備わっているかを判定する一つの目安となっています。

TOEIC600点を取るのに苦労されている方もいらっしゃるかもしれませんが、
TOEIC600点というのは勉強すれば誰でも取れる点数なんです。

よくこれだけやればTOEIC600点達成という類の書籍が多く出回っていますが、
ああいった一時的に点数を上げるテクニック本はやめた方がいいと個人的には思います。

点数だけ上げるテクニックを覚えたところで実際の英語にあまり使えないですよね。
本末転倒というものですよね。

なんのために英語を勉強するのかをよく考えるいい機会かと思います。

正しい発音の習得・音読は絶対にやりましょう


勉強するときに軽視されがちなのが発音練習と音読だと思います。

でも、実際はこれらが一番大切だと思うんです。

日本語と英語では根本的に発声方法が違います。

英語は腹式呼吸です。

映画やテレビでこもったように話す外国人の英語をよく耳にするかと思います。

私たちが学校で習ってきた英語とはかけ離れていますよね。

正しい発音で発生出来ない音は聞き取れない

そうなんです。正しい発音を発声出来なくして、聞き取ることは出来ないんです。
自分で発声できない音を脳は理解できないんですね。



さらに正しい発音が出来なくて困ることに、
自分の話していることが相手に正しく伝わらない恐れがあります。

ただ、いきなり発音発音と言われても英語が嫌になっちゃったら意味がありません。

今日はここまでになります。
具体的な勉強方法は以下より読んで見てください。
独学で海外就職までした英語学習方法

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マレーシア移住者がフィリピン留学から海外就職までの方法をご紹介

海外就職に至るまでの方法をマレーシア移住者が解説


先日、テレビで海外就職を希望する若者が増加しているという特集が組まれていました。

確かにマレーシアのクアラルンプール在住で仕事をしておりますが、よく日本人の方を目にします。

40代前後の出張や単身赴任で来られているという方々ではなく、
20代の女性が現地の方と数人でオフィス街を歩く姿を何度も目にするようになりました。

日本語を話す声が聞こえるので日本人だと認識できますが、
現地に溶け込んでいるんで言葉を聞かないことには分らないことも多々あります。

恐らく私が気づかないだけでかなり多くの方が海外で現地採用を受け働き始めているのではないかと推測しています。

ただ、海外就職と聞くとかなり高いハードルだと思いますよね。

私はクアラルンプールで働き始めて1年半やそこらですが、
海外就職を決意しフィリピンオンライン英会話や英語留学を活用して、
マレーシアに移住して働き始めるまでの方法を解説したいと思います。

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何の仕事をしたいのか・あなたの強みは?


基本的に最初に考えるべきことは日本で就職活動や転職活動するのと同じです。

結局、海外就職と言っても言葉や風習は違えどやるべき仕事は日本と同じ。
いや、世界中どこに行っても同じでしょう。

私の場合は日本で就いていた業務と同じ職種を選びました。

海外で就職するのだから今までとは違う仕事をしてみようという方も多々いると思います。
実際、私も就職する前は結構悩みました。

職種を変えて新しい世界を見たいと思ったし、
より東南アジアの文化に触れられる仕事に就いてみたいという気持ちも強かったです。

ただ、8年近く日本で仕事を経験していたので、その8年を無駄にしたくなかったし、
同じ職種で働く海外の方々はどんな知識を持っているのか興味も強かったので日本で働いていた時と同じ職種を選びました。

だからと言って、日本と同じ職種を進めるわけではありません。

海外ならではの日本人向けのビジネスもありますし、
そういった仕事ではまさに日本語を話せる日本人が重宝されると思います。

要は自分が納得のいく後悔することの無い仕事に就くことをお勧めします。

海外に居れば大変なことだってたくさんあると思います。
そんな時はやりがいのある仕事に就いていることがあなたのモチベーションになると思うんです。

海外就職サイトは海外就職専門サイトを選ぼう


就職活動や転職活動と聞くと大手転職サイトを連想してしまいがちですが、あまりお勧めできません。

転職市場を国内に強く持っていることから、本当に現地にニーズに合わせて求人を持っていないと感じたからです。

私が海外就職を考え始めた時もリクナビやDODAと言った大手サイトに登録して色々探してもらいましたが、
選択しが限られていたため、他の求人も見たいなぁというときに比較出来ないんですね。

あまり知られていないかもしれませんが、
現地に根差した海外専門就職サイトはいくつかあるんです。

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私が主にお世話になった2つのサイトをご紹介

GJJ海外就職デスク

こちらでは無料でカウンセリングを受けることが出来ます。

海外就職と言っても何をしていいのかさっぱり分からないと思います。
ビサや治安状況、生活環境を始め以下をアドバイスしてもらえます。

★ネットでは得られない海外就職情報の提供
★海外就職における課題や問題点の抽出、改善アドバイス
★今後のキャリアプランのアドバイス

また、助かるのが英語版履歴書の作成です。
海外就職はまずは履歴書と職務経歴書(和文・英文)の選考です。
受かりやすい書類の作成、キャリアの棚卸 を行い、ご自身で作成するよりも紹介案件が増えます。

最終的に行動を起こすのは自分ですが、
GJJ海外就職デスクのカウンセリングを受けた後では、
ボヤーとしていた海外就職というものがクリアになってきますし、
やるべき事がはっきりするのでモチベーションもグッと上がったのをよく覚えています。

数か月に一度の合同説明会

各国向けの海外転職リクルート企業は多々あります。
シンガポール、マレーシアを始めタイ、フィリピン、インドネシア、ベトナム、カンボジア、ミャンマーと多岐に渡っています。

それぞれのリクルーターが集まり、各国の求人を紹介してくれます。
私の職種はかなりマイナーだったので中々マッチする求人が無く、
インドネシア、ベトナムにはありませんでした。

それでもマレーシアに私の求める求人をリクルーターの方が探し出してくれ、なんとか今の会社で働くことが出来ています。

ちょっと海外就職に興味があるなぁという方から今すぐ海外で働きたいという方まで必ず役に立つ合同説明会だと思います。お勧めしますよ。

続いてこちらです。

JAC Recruitment


JAC Recruimentは東南アジアを中心に現地に強い求人案件を多数揃えております。
私も大分お世話になりました。

リクルーターの方は皆さんスペシャリストですごい頼もしいです。

応募先の企業さんとの交渉も間に入ってやっていただけるので誤認もなく進めることができます。

応募先の企業が日系でない限り相手は現地の担当者になるので相当英語に自身のある方以外はリクルーターを通した方がスムーズだと思います。

次回は英語はどの程度話せるといいのか、英語の勉強方法についてご紹介しますね。

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【税金】あなたはマレーシア居住者?非居住者?恐ろしい183日ルール

非居住者のあなたには28%の最恐課税が課されてしまう

マレーシアへと海外就職を考えているあなた、もしくはすでに決まっているあなたにご存知かもしれないが念のためにお伝えしたいと思います。

海外での就労を考えると現地での生活面や仕事内容、英語等に適用できるか色々と不安はあると思います。中でも少し見落としがちになるのが税金の話ですよね。

あなたは一体いくらぐらい毎月のあなたのお給料から税金分が差し引かれるかご存知いただけてますか?

マレーシアでの累進課税率は幸いなことに日本より低くなっています。

だいたい0~28%の範囲で課税されます。

実際に毎月お給料から差し引かれる課税額と年度末に確定申告による確定額の差を計算して不足分を払ったり、逆に余分に払い過ぎていた分に対しては払い戻しがあったりとこの点は日本でのやり方と同じような手法を取っているのでわかりやすいです。

マレーシアを就職先に考えている方はこちらも参考になるかと思います

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だが、ここで海外ならではの落とし穴があなたを待ち受けているんです。

あなたがマレーシア居住者と認識さているかどうかです。

何を言っているのかよく分からないかもしれませんが、例えあなたが日本人であっても、マレーシア居住者なのか非居住者なのかを判定されるます。

それに伴い課税率というのも変動するようになっています。

どうでしょうか?海外出張とは違い海外に身を置き、海外で働いている気がしてきたませんか?

と、呑気な事を言っている場合ではない、あなたを守ってくれる日本企業のような会社はもうありません。

あなたが一生懸命働いて得た対価はきっちりもらわなければならなと思います。

無駄な税金のやりくりで失うのはあまりにも不毛なことでしかないですよね。

年間183日以上マレーシアに住んでいるか?

居住所と認識されるかどうかは単純に年間183日以上マレーシアに住んでいるかという点に尽きます。

カウントが始まるのが5月1日より4月30日の期間であるため、4月30日から逆算して183日間マレーシアに在住しているかが重要なポイントとなります。

仕事や旅行でマレーシア国外に出ていた日数はカウントされないので厳密に数えなくはなりません。

例えば年末年始に帰国したり、ちょっとシンガポールに遊びに行ったりしただけでも当然カウント対象外となります。

11月1日よりマレーシアでの就労を始めたので、全くマレーシア国外から出なければ問題無かったんですが、

しかし、実際に183日の話を知ったのは1月か2月くらいだったため時すでに遅しでした。

年末年始は帰国し、また、親類の結婚式があったためマレーシア国外に出ている。

シンガポールにも遊びに行ってしまったため、183日には到底到達することは無かったんです。

マレーシアで車のご購入を検討されている方はこちら

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183日に満たないあなたへ

183日以上年間でマレーシアに在住していなかったあなたへどんなことが待っていると、最恐課税の28%があなたの給料から差し引かれちゃいます。

2016年の1月の課税率は28%でした。

28%もの金額が給料から引かれるんですね。

この183日ルールは事前に聞かされていなかったため、会社への怒りとナジーブさんへの不満でかなり憤慨していた時期はありましたが、2016年の分はどうも来年の精算時に計算され払い戻しの対象となるようです。

私が無駄に失ったのは2015年の11月及び12月分の給料から差し引かれた課税分だった。

2015年はまだ最高課税率が25%だったが、それでも大きな被害には違いなかった。

最後に

 

マレーシアに就職もしくは長期で滞在される方は4月30日より逆算して183日以上在住出来る時期にマレーシアライフを始めるといいかと思います。

一番いいのは就職先の企業に課税について聞いてみるのがいいでしょう。

年をまたいだ後、28%のような課税を受けた場合は次年度の清算時に再計算され必要に応じて払い戻しがあるようだが、年をまたぐ前に受けた課税については払い戻しがないようです。

来年の精算時にまた皆さんとシェア出来るといいかと思います。

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海外就職へのアプローチの仕方


迷ったら踏み出せばいい!現地現物確認があなたをアジアへと導く!

考えるな!アジアを感じろ!

海外就職したいと考えるとき、海外で働くことが先行してしまって具体的な仕事や給料、福利厚生、住まい等々細かな点が漠然としてしまうと思う。

考えて見たところで実際住んで生活もした事も無い国のリアルな事情なんてわかるはずもなく、考えすぎると分からないことが多くて海外就職という試み自体をあきらめてしまう傾向にあると思う。

じゃあどうすればいいと聞かれても行ったことも無い人に現地の様子を伝えようとすることほど、難しいことはない。

面白おかしく現地の様子を伝えようとしている親切なサイトはいくつもあるが、百聞は一見に如かずというようにそうそう伝わるものではない。

だからこそ、いざ海外に転職だとなったとき、しり込みして辞めてしまうケースも出てきてしまうのだ。

ただ、日本国内で転職活動をしようと思っても同じことが言えるかと思う。福利厚生等は事前に公開されているからまぁ分かるにしても、勤務地が変われば生活も変わるし、給料も正確な価格は分からないし、日本企業なのである程度推測出来るから、年齢と経験でこんなもんでしょうとなんの面白みも無い。用はやってみなきゃ分からんということ。

やってみなきゃ分からんという考え方は東南アジアという異国に住んで仕事をする限り大事になってくるし、時にあなたを助けてくれることもあると思う。

そして仕事選びの過程でもある程度の不安を拭い去ることは出来ると感じている。

仕事選択肢3点

1.日本人相手の仕事で日本語の読む・書く・話す・聞くの4技能が求められる。

2.日本語の4技能は特別求められず、英語が話せれば採用対象に入る。

  日系企業であれば管理ポストには日本人が就いていることが多いので日本語が出来ることは1つのアドバンテージとなる。

3.外資系でクライアントも外国の方の場合。日本人は一人もおらず日本語も全く要求されず自分の能力のみでチャレンジしたい方。

4.その他。上記3点は雇われる側の視点が記載したので細かく就労の機会を挙げれば選択肢はいくらでもあるのかもしれない。

 

4つ目の選択は海外就労の経験の無い人間には普通に考えるとかなり困難であると思われるので最初の3つが主なカテゴリーかと思う。

日系企業という選択

私が運よく採用いただけたのは2番の日系企業になる。

日本人の役員クラスのマネージャーが3人常駐しており、ローカルを束ねているのはインド人のマネージャーとなり、中国系マレー、マレー、インド系マレー、フィリピン、日本人という構成だ。やはり福利厚生への考え方になじみがあるので受け入れやすいし、同じ日本人として心情を理解してもらえる。だからと言って特別な扱いがあるわけではないが。

海外に常駐されるような日本人は英語がうまい方が多いが、日本にいてマレーシア社へ指示やちょっとした要求を出したい時に言葉の壁にぶつかってしまうことが多々ある。そういった場面では日本本社とマレーシア社の架け橋となれるのでただ日本語が話せると言うことが多少なりとも1つの強みとして受け取られるかもしれない。

上記の理由により海外で働くことを考えた際、最初に働く企業は日系もしくは日本人相手の日本語能力が要求される仕事に就くのが言いかと思う。

最初から英語ペラペラでどんな環境でもへっちゃらです。という方であれば心配は無いが、英語が流暢だとしてもアジアの英語になじむまでに多少は時間を要するかもしれないし、日本語を話すことでリラックスできるかもしれない。

ゆくゆくは外資系でバリバリ働きたいんだと高い意識を持たれている方もいるかもしれないが、そう思ったら、また、アジアで転職すればいいのだ。

現地現物確認

何事も現地に行き、現物や空気を感じなければ何も伝わってくるものなど無いのだ。

もしかしたら、最初の国が気に入り現地語を覚えて永住するかもしれないし行ってみなければ何も始まらないし、何も起こらない。

まずはアジアに来てアジアの空気に身をなじませるのもいいかもしれない。


さぁいまこそ海外へ!海外転職組 VS 国内残留組

 

キャリアを考えると海外就職が国内に残って続けるかだれしも少しは興味を抱く選択肢ではないであろうか。

グローバル化が進む昨今では特に東南アジアは特別遠く離れた外国ではなくなってきているのではないか。企業によっては海外支社がすでに設けられていたり、生産工場を持っているところもきっと多いであろう。それに伴い海外出張で東南アジアを始め、海外に行くことはそんなに珍しいことでもなくなっているのではないか。一般消費者目線からしてもLCC等の格安航空が参入してきたことで価格競争は激化し、予算面からすると外国へ行くことの難しさは軽減され、インターネット等の普及により海外という存在をより身近に感じられるよう少しずつなってきているのではないであろうか。

転職を考えるにあたって海外就職を考えたことがあるか。

まず、転職を考えるタイミングを考えて見たい。

入社後3年

就職後、直近でくるのが入社後3年以内だろう。怒られ、帰宅も遅く、仕事は退屈。理想と現実とのギャップに耐え切れず、現実逃避したくなる20代前半の方は少なくないのではないであろうか。恐らく世間で言われているようにまずは3年続けてやってみなさい。3年やれば仕事というものの難しさや興味と言うものが沸いてくるものだから。まずは3年やりなさい。巷で言われている通り私個人の経験からしてもその通りだと思う。若い方からは「3年っていうけど長いでしょっ。」という声が今にも聞こえてきそうだが。まぁというのが就職後転職を考える最初のタイミングかと思う。

30歳前後

次に転職を考えるのは30歳前後ではないであろうか。最初の入社3年後の転職のタイミングは見送ったがやはり退職したいと強く決意した時か、新卒で雇ってもらった会社のために働こうと忠誠心も芽生え、仕事も任され日々充実してきてはいるがどこか物足りず、何かしたいけど、何がしたいか分からない溢れるエネルギーのやり場にやりきれない時なんじゃないか。私はそうだった。ただ、何かしたいから転職するという場当たり的な現実逃避をしたわけじゃない。仕事がらフィリピンに2年前後滞在していた経験からまた海外で働きたいとずっと考えていた。

海外でキャリアを積み重ねていくための主な道筋2点

  • 海外就職し、永久的に海外に身を置いて就労する。
  • 海外で経験を積み、国内でその経験を活かし日本でのキャリアを再度構築する。

キャリアの1つの積み方として後者への需要及び強みは年々大きくなっていると思われる。

大企業であれば社内にてグローバル研修と銘を打って、グローバル人材を育て上げる余裕があるかもしれないが、中小企業や大企業でも海外での商業経験が浅い企業ではグローバル人材の育成が急務となっている。実際には人材を一から育てる時間も予算も無いことから海外経験のある中途採用にスポットがあてられている。

当初は人件の費の安価なアジアに生産工場を設けるだけであったがいまでは生産からローカルへのマーケティングまで手がける企業もあり、グローバル人材になることで需要は高まり、優位性を持って転職活動にも当たることが出来る。

また、海外では転職することを日本ほどマイナスに取られることは少ないため、経験を積めば積むほど、次のキャリアへの足がかりとするチャンスがより増えるのだ。

国内に留まること

一方でだからと言って国内に留まることに対してはどうだろう。

現在、企業の目は海外にどんどん向いている。少子高齢化も進み、日本経済も縮小している。こういった状況下で日本語のみ、日本国内のみの経験しかないというのは自らの選択肢を狭めているだけであり、非常に勿体ないと思う。中堅社員になってから海外経験を積ませてくれるということはまずないであろう。グローバル人材から漏れたまま会社でキャリアを気づいていかなければならない状況を思い浮かべてほしい。

今の若い世代は英語を勉強してくるであろう。海外志向の強い若手を交え、海外でのマーケティングを指導しなければいけないこともくるでしょう。海外経験イコール出世とはいかないが、ある程度は加味されるも期待できる。

近い将来海外経験を積んだグローバル人材はすぐあなたのライバルとなり、となりの席に座っているかもしれない。英語も堪能で現地に状況も理解している人材と渡りあう。いかにその状況がハードで困難であるかを想像し、グローバル人材になることの優位性を改めて見つめ直してもいいかもしれない。

まとめ

だらだらと書いてしまったが、ここで言いたいのは要は皆さんが思い考えるほど海外就職というものにアレルギー反応を起こす必要はないということ。逆に数年後帰国するというプランを最初からある程度考えてみるのも人生の選択肢として面白いかもしれない。

現地に足を運び、現物確認することが何よりも大事だし、あなたへ実りあるフィードバックが届けられることが想像に難くない。

もちろん国内で就労することの方が実際問題大きなメリットはあるだろうし、私も最後まで悩んだ。たまにいまでもちょっと振り返ったりする。

ただ、海外という選択肢が何かワクワクさせてくれるものがいつも私の中にある。


海外就職先にはマレーシア!お勧めしたい3つの理由

海外就職先にはマレーシア!

海外就職をする上で就労する国選びと言うのは悩める点ではないだろうか。

海外で働こうと決め、いざ海外転職活動を始めるといかに自分の考えが明確でなく漠然としているか知ることになると思う。

フィリピンに2年程滞在して就労した経験もあったし、やる気は誰にも負けないくらいやってやろうという気持ちでいたが、

実際に始めてみるとどの国でどういった仕事に就きたいというのが思っていた以上に自分でもわかっていなかった。

働きたい国が決まっていても希望の仕事の募集があるかもわからない、

仕事の内容だってこれまで経験してきた仕事の内容と全く一致するような職業は無いと思っていたほうがいい。

同じ業界で同じ職種と言っても会社が変われば、風土ややり方が変わる。

部署の分け方も変われば、部署間で担当する作業範囲も企業それぞれの考え方や過去の実績からの最適化された組織に組まれている為、

希望する職種にピッタリ合うケースは無いと思っていたほうがいい。

このあたりは国内で転職活動をするのと大して変わりは無いと思うが、

海外においては顕著に現れると思っていたほうがいいだろう。

スペシャリスト

私は技術系の職業についているため、技術系募集内容の側面から述べると、

基本的にスペシャリストが求められる。

日本の企業で就労を重ねると何でも出来るオールマイティな人間が重宝されたり、

会社の方針としても、色々と経験させようとしてくれることもあるであろう、

2,3年したら、別の部署に回すという方針を持たれている企業も中にはあるだろう。

一方で海外企業では上記で述べたとおり、この分野のこれが出来る人間というように何かに特化した人間が求められている。

海外就職へのアプローチ方法はこちら

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日本語の強み

私は現在マレーシアでの現地採用を受け、去年よりすでに就業を重ねているが、採用されたのは日系企業である。

日系企業であれば日本語が出来るというのが一つのアドバンテージとなるので、この強みを生かさない手はないだろう。

海外で働くと決めたのだから日系企業ではないく外資系企業で働くのが筋だろうと高い意識を持たれている方はもちろんその考え方も正しいと思う。

ただ、海外というアフェーで戦っていく道を選んだ以上、生き残った者が勝ちなのだ。日系企業、外資系企業というのは関係ない。日系企業に勤めることにより母国語の日本語が強みとなるのであれば、それを利用するのもあなたの力ではないだろうか。

なぜマレーシアを選んだのか。

はっきり言って理由は無かった。強いて言うのなら仕事があったから。

海外での就職活動をスタートするにあたりまず頭の中にあったのは、シンガポールだった。アジアNo.1のGDPを誇り、高い安全性に加え規制の取れた国家というのは日本と類似する点もあり、第一候補として考えていた。というよりもシンガポールしかよく知らなかった。

仕事で住んでいたフィリピンを除くとその他のアジア各国については仕事をするという意識を持って訪れた事が無かったため、イメージを沸かせることが出来なかったというのも理由としてあげられる。

仕事がたまたまあったためマレーシアを選んだわけだが、マレーシアに行ったことはなかった。面接で行ったのが初めてのマレーシアだった。

マレーシアをエージェントから勧められたとき、最初の印象はマレーシアってどこだっけと言った具合だ。

国の場所すら正確に分からず、小学校の頃、月に一回ほど来る英語の先生が今思うとマレーシアの方だったなぁとうっすらと思い出される程度であった。

しかし、実際にマレーシアで働いてみてマレーシアを選んだのは間違いないと思っている。

今のところ永住する気などさらさらないが、

数年単位で滞在することを考えても高いフィードバックを得ることが出来ると思う。

マレーシアを勧める3つの理由

  1. 高い経済性また親日国であるが故の住みやすさ


    ASEANの中では一人当たりのGDPが一番高い水準となっている(シンガポールは除く)人口は3千万人とアジア圏の国では多くないが、多種多様な民族が暮らす国家ということも手伝ってか注目を集めている。

    マレーシアは親日国家であり、日本食のレストランも多く立ち並び、スーパーに行けば日本語のパーケージのまま陳列されている。日本メーカーのカレーのルーも入手可能なので食事の面では何かとお世話になるだろう。中華系の方も多くいるので中華系の味付けや麻婆豆腐やチャーハンも食べられるのでマレー系の食事が主かと思いきや、思っているよりも食事の面ではいい意味で裏切ってくるでしょう。


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  3. アジアNo.1の英語力


    EF Eduction First社による非ネイティブスピーカーの英語の能力ではマレーシアがNo.1となっている。なぜか本調査にはフィリピンが含まれていないようなのでどういった範囲の中で調査が行われているのかは分からないが、フィリピンが含まれていたらダントツでフィリピンかもしれないが。

    マレー系、中華系、インド系が織りなす独特の英語を学ぶなら、マレーシアが最もリアルな英語を学べる国に間違いなし。
  4. 国民の多様性


    ご存知の通りマレーシアは多様な民族が共存する稀有な国家である。マレー人、中国人、インド人で主に構成されている。比率はそれぞれ65%、25%、10%弱といったところ。シンガポールとは違いマレー人の比率が高いためマレー人により統治されている印象が強い。

アジアとは?

アジアでどんなとこだ?と問われても答えるのは困難だろう。

ただ、アジアと言えば中国人というのは切っても切り離せないだろう。また、中国に次ぐ第2の人口を誇るインド人、そしてマレーの人々

もうお気づきかもしれないが、これらの全てを一つの国でまとめ上げているのがマレーシアなのだ。

マレーシアではアジアのリアルな英語、民族性を知ることが出来るだろう。



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そもそも海外就職ってどうやるの?っという方向け


海外就職へのアプローチ!主な3つのルートから考えてみよう

海外就職への最初の一歩!まずは動き出せ!

海外就職へのアプローチ方法についてシェアしてみたい。

海外就職を考え始めた時ってみんなは何から始めるのだろう。

まずはインターネットで海外就職なんて検索してどんな需要があって、海外就職へのハードルはどの程度なのだろうと今の自分が出来ること比較してイメージを膨らませ始めるのではないか。

主な海外就職へのアプローチのやり方としては以下が一般的な手法かと思う。

  • 海外インターンシップ
  • ワーキングホリデーからそのまま現地就職に応募
  • 海外就職のエージェントを通して応募

海外インターンシップ

無給のインターシップ(短期)から有給のインターンシップ(長期)もあり、アメリカ、カナダ、オーストラリア、マレーシア等の主要都市で仕事体験をすることが出来る。

希望の期間や予算に合わせたインターンシップも幅広く用意されているので、海外で働くことに一歩踏み出せない方には海外を経験するという意味では魅力的な選択肢ではないか。

そもそも海外インターシップとはなんぞやという疑問もあるかと思う。

参加するにあたっての条件等もある。



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海外インターンシップの参加条件は、インターンシップの期間や募集要項によりことなったり、英語力への高い要求や仕事の経験内容が求められるインターンシップもあれば、いっさい詳細を問わないこともあるという。期間は3週間から18ヶ月のものまである。

学生、大学生、社会人等、幅広く応募は可能。年齢については申請できる条件もあるのでインターンシップの応募期間や滞在先の国をよく確認してもらいたい。

英語力は当然考慮されるがビギナーからエキスパートまで幅広く参加は出来るようだ。日本人の場合、英語が出来る人の方が少ないがそれでもインターンシップで海外へ行かれる方は多いので、ここでの制約はそこまで厳しいものではないのかもしれない。

学歴や職歴また強みとなる技術やアピール出来る点があれば幅広い選択肢が生まれるので一度自分を見つめなおす良い機会とするとよい。

海外インターンシップへの応募者数は増加傾向にあり、海外で働きたい、海外でキャリアを積みたいという方も増えてきている。

インターンシップ。その後!

海外インターンシップの経験をアピールポイントに就職活動を成功させた学生、転職活動に活かした社会人、また中にはインターンシップの受入先企業で正規雇用され、正社員として海外就職をする方もいる。

インターンシップから帰ってくればあたなの可能性は無限に広がっている。

国内はもちろんのこと海外での就職活動へも可能となり、就労への可能性は広がる一方であろう。

インターンシップ先にそのまま採用されるケースもあるのでやりがいは十分にある。

ワーキングホリデー

ワーキングホリデーもインターシップと同様に海外で就労を行うことが出来る。

ただ、ワーキングホリデーはあくまでも海外での青少年同士の促すことを主な目的としており、就労を行うことではないので、注意が必要だ。

とはいえ、ワーホリはなんでも出来る。会社やお店で働くこともできるし、語学に特化して過ごすことも出来るし、海外で起業するためにワーキングホリデービザを取得する方までいるようだ。

通常、海外で長期間過ごしたことのある方は少ないだろうし、海外というとセキュリティー面や外国人ってどんな感じなんだろう不安に思う方もいると思う。そんな方にワーキングホリデーという選択肢は外国人との交流が少ない方には外国になれるという意味で有効な選択だろう。

ワーキングホリデーを通して、英語を学び海外での就労経験を得ることで欧米諸国やアジア圏での海外就職へも大きなアドバンテージとなるのではないか。

海外就職のエージェントを通して応募

一番オーソドックスなのがこのケース。

私もこのケースである。

国内の企業に応募を出すように、海外向けの就職・転職エージェント企業があるのでコンタクトを取れば日本人のエージェントが親切に対応してくれる。

職務経歴書も日本語版をまず用意して英語版も合わせて用意する。

英語に不慣れな方もここは練習になるので頑張って英語版を自分で用意しよう。

日本語版と英語版が出来たら、その2つをエージェントに送付する。エージェントはその道のプロなので適切な単語や言葉の言い回しを添削および指導してくれるので安心して応募できるだろう。

面接での注意点や事前に回答を準備しておいた方がよい質問等はアドバイスしてくれるので、慣れない海外での転職活動でもイメージしやすくなるかと思う。

マレーシアを就職先として選択した1例です

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メリット・デメリット

メリット・デメリットから見る海外インターンシップ・ワーキングホリデーと転職エージェント

海外インターンシップ・ワーキングホリデー

メリット

ワーキングホリデーを通して、英語を学び海外での就労経験を得ることで欧米諸国やアジア圏での海外就職へも大きなアドバンテージとなるのではないか。

デメリット

海外インターンシップやワーキングホリデーでも賃金を得ながら就労経験を積むことが出来るが、恐らく一度仕事を辞めて海外に出る方が主だと思うので、帰国後、仕事を得るまでのブランクが生活費に重くのしかかってくるだろう。

海外就職のエージェントを通して応募

メリット

一方で海外就職のエージェントを通して応募するケースでは国内で就職先を変えるのと同様にブランクとなる月がないので収入面において貯蓄を切り崩す必要が無い。

デメリット

ただ、海外経験が無い方の場合、海外で就労した経験をアピール出来る材料が無いので、なぜ海外で働きたいのかという理由と熱意は十二分に用意しておく必要がありそうだ。

まとめ

三者三様でそれぞれの強み・弱みというものがあるので、個人個人の予算・期間、皆さんが描くビジョンに沿う方法を見つけ上手く利用できること切に願う。



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海外就職か国内転職か迷う方への参考記事です。


セブ島ってどんなとこ?気を付けたい3つのポイント

フィリピン・セブ島はいいところだ。けど…。

仕事がらフィリピンのセブ島に2年近く滞在していた。

このセブ島に2年住んでいたということが私の海外経験の原点であり、今回海外就職をしようとこころに決めた最大の理由である。

今回ご紹介したいのはセブ島。

セブ島はある程度安全面が確保されている。

やはり観光地ということもあってか治安もよく。気を付けて入れば、特別大きなトラブルに巻き込まれることはまず無いかと思う。



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少し気を付けて楽しいセブ島を満喫しよう!

  • ストリートの子供達とも仲良くね

セブ島にはストリートチルドレンのような貧しい子供たちがまだまだ多く見受けられる。タクシーに乗って信号待ちをしているとストリートで生活する子供たちが窓越しに覗き込み、小銭を要求してくる。これがセブの現状だ。

少し気を付けたいのは街中を歩くとき。

街中を歩いていると子供たちがワァーと寄ってくることがある。子供たちと接することで東南アジアに来た緊張も緩み、クリクリした目をした陽気な気質のフィリピンの子供たちには心が癒されるものだ。なんとなくアジアを満喫している気にもなり旅行の醍醐味の一つと感じられる瞬間かもしれない。

ただ、ここで気を付けてもらいたい。

高価な金品は身に着けていませんか。

注意を少し払うだけで魅惑的な素敵なセブ島を出来るぞ。

 

  • 街中でもご用心!

フィリピン人は陽気で優しい、親日でもあるし親しみを持てる人柄である。近年は英語留学で滞在する日本人も多く、そこら中で日本人にあう事が出来る。

日本人は親切なので街中で困っている人が助けたくなるのが人情だろう。

ただここは日本ではないのだ。

少し立ち止まり考えてみよう。

少しの配慮がセブ島旅行をさらに楽しいものにしてくれるだろう。

  • ジプニーに気を付けよう

東南アジアを楽しむことの一つにローカルの乗り物に乗るということがあげられると思う。セブ島のようにまだまだ発展途上の国ではローカルの乗り物は日本のバスとは遥かに異なっている。

代表的なのがジプニーである。インタネット等で検索すると写真等で確認することが出来ると思うが、トラックの荷台を改造し、両脇にシートを設けて向かい合って座る乗り合いのバス?乗り合いトラックのようなイメージだ。

乗ってみると慣れない乗り心地にローカル感を感じてしまい結構楽しいものだ。ルガーランと声を掛ければどこでも止まってくれるし、旅行を満喫するには結構おすすめだ。

乗車の際は高そうな時計や目立つような服装は避けた方が良さそうだ。

いつもよりすこーし気を付けるだけでセブ島に滞在している間の99%は楽しいことばかりなので安心してほしい。

間違いないです。

ただ、残りの1%の心の油断で旅行を台無しにしてほしくない。

楽しむも嫌な思い出にするのもあなた次第。

でも、全てをひっくるめてセブ島を感じるのもアジアの醍醐味かもしれない。



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