マレー人を始め中国人、インド人で構成されるマレーシアの民族構成

マレーシアの3つの主要民族

マレーシア人マレー人


マレーシアは、マレーシア半島、タイの一部、ミャンマー、シンガポール、
インドネシア、ブルネイ、ボルネオ島に住むオストロネシア人の民族集団です。

マレーシアの歴史は100ADとまで遡ることができます。
要するに、マレーシアは、アジア本土、チャンプ王国(ベトナムの古代王国)、2500年から1500年の間にマレーシアに移住したスメテラ出身のオーストロネシア語圏の人々で構成されています。
(オーストロネシア人 - 東南アジアとオセアニアの様々な場所の人々のことです。)

現在、マレー人はマレーシアの人口の半分を占めています。

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マレーシア人中国人


マレーシアの中国人は、20世紀初頭から20世紀中にかけてマレーシアに移住した中国人の子孫です。
中国人はマレーシアで2番目に大きい民族になります。

中国移民の最初の歴史的記録は、15世紀、マラッカのスルタン人、
スルタン・マンサール・シア(Sultan Mansur Syah)が中国の王女と結婚したことが起源となります。

王女がやって来た際、王女が500人の若者とメイドを連れて来ました。
これらの人々の子孫は、ババとニヨンアと呼ばれ、
彼らはまたペラナカン中国語として知られています。
その後、19世紀には、ゴム農園や錫鉱山で働くために、より多くの中国人がマレーシアに移住しました。

マレーシアのインド人


マレーシアのインド人は、イギリス人がマレーシアを植民地化したとき、
インドから移住した人々の子孫です。

これらの移住者の大多数はタミル人です。
Gujaratis、Telugus、Sindhis、Ceylonese、Malayaleesなどの小規模なインディアングループが続いています。

インド人はマラッカでの取引目的でマレーシアに来たことが始まりです。
英国人がインドを支配したとき、コーヒー農園、ゴム、石油の土地で労働者として送られた人もいました。

インディアンはマレーシアで3番目に大きい民族となっています。

マレーシアの3つの主要民族はそれぞれ固有の言語と方言を持っています。
マレー語には10の方言、中国語には7、インド人には6つの方言があると言われています。

イーストマレーシアの人々


サバ、サラワク、ラブアンは、ボルネオ島に位置するマレーシアの国土の部分です。

マレーシア東部に位置しています。上記の3つの主要民族に加えて、東マレーシアに住む多くの小さな先住民族がいます。

部族グループダヤクは、サラワクで最大の人口を占めています。
IbansとBidayuhsはDayak部族の一員であり、KadazanはSabahの最大の先住民族です。


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恭喜发财!お金を呼び込むお祝いの言葉が中国人に喜ばれる理由

新年のあいさつは恭喜发财!

中国人のみなさんは旧正月真っ只中です。
日本にも多くの中国人の方が仕事、留学、旅行で訪れていることかと思います。
皆さんの周りにも中国人の知り合いやちょっとした時に会話をする機会があるかもしれません。

そんなシチュエーションにピッタリの中国式新年のあいさつをご紹介します。


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Happy new yearの他にも言えたらうれしいあいさつ

Happy New Yearは世界共通の新年をお祝いする言葉ではありますが、
中国式の新年を祝うことばを覚えちゃいましょう。

恭喜发财!

恭喜发财(ゴンシーファーツァイ)と読みます。

こちらのことばは中国で最もよく使われる新年を曰く言葉の一つです。
明けましておめでとうございます。のようなものですね。

恭喜发财(ゴンシーファーツァイ)はいつ使う?


恭喜发财(ゴンシーファーツァイ)を使うシチュエーションですが、
基本的にはいつでも大丈夫です。

Happy New Yearと組み合わて、Happy New Year!恭喜发财(ゴンシーファーツァイ)とつなげると
発音が間違えていても、新年を祝ってくれているのだと分かるので好印象だと思います。

恭喜发财(ゴンシーファーツァイ)の意味


恭喜发财(ゴンシーファーツァイ)の意味は直訳してしまえば、
お金を稼ぎましょうのような意味です。

日本的にとらえれば、多くの幸運(お金)があなたに訪れますように。のようなことかと思います。

こんな映像も面白いですよ


今日のまとめ

旧正月の挨拶には恭喜发财(ゴンシーファーツァイ)を使ってみよう!
恭喜发财(ゴンシーファーツァイ)の意味はお金を儲けよう!



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中国語の学び!4つの声調 四声とは?

4つの「ma」という発声

中国語には音の上げ下げによって異なった意味を表現できる声調というものがある。

日本語で言うところの「雨」と「飴」にあたるものだ。

アクセントを変えることによって意味が変わるのが中国語では4つもあるというのだ。

代表的なのが「ma」というものらしく、

音を上げ下げしない第一声。

短く発音しながらお尻をグッとあげて発音する第二声。

一度下げて、また上げる第三声。

短く発音しながらお尻をグッと下げて発音する第四声。

それぞれの意味は母、麻、馬、罵るという意味になる。

確かにこれは難しい。

多くの中国語学習者が脱落していくのも分かる気がする。

でも、難しい。

練習あるのみだ。


中国語の学び!ボポモフォとは?

ピンインから学ぶ中国語

漢字に馴染みのある日本人からすると中国語への取り組み方として漢字から入ってしまうケースが多いようだ。

当然と言えば当然な気がする。

だが漢字に集中してしまうあまり、発音や声調がおろそかになり、読み書きは出来るが、話す聞くが出来ない中国語学習者が非常に多いとのこと。

読み書きだけ出来ただけでは何の意味もなく、外国人と話すことの出来ない、英語学習者と同じ末路を迎えてしまう。

せっかく漢字というアドバンテージがあるにも関わらずそれではあまりにももったいない話だろう。

勉強の進め方として、まずピンインや声調を抑えて、最後に漢字で書くとどうなるんだろうといった具合でやってみたいと思う。

本ブログを書く前にピンインから覚えていくとどうなのかと思ってやってみたが、全くわからなかった。前途多難だなぁこれは。

導入ピンイン ~ボポモフォ~

唇音と呼ばれる子音「b, p, m、f 」。

母音の「o」と組み合わせて練習されることが多いという。

子音 「b, p, m、f 」と 母音の「o」を組み合わせると 「ボポモフォ」となり、今回練習する内容となる。

「 b 」の音は「ば」のような「ぱ」のようなその中間の音となる。

母音の「o」をつけて 「 bo 」。

「ボ」のような「ポ」のようなその中間の音が出ればよい。

「p」の音は「プハ」のように息を吐き出し「b」を多少強く発音するとよい。

「m」の音は日本語の「マ行」の音に近い。

「f」 の音は英語の「f」と同じように下唇を軽く噛んで息を抜くイメージ。

なんか出来たような出来ていないようないまいち分からないが、とりあえずボポモフォを知った。

 


中国語を始める!ピンインとは何だ?

中国語は発音・声調が全て!

マレーシアに住み仕事をする当然欠かせないのが英語であるが、 25%の国民が中華系で占めるこの国においては中国語への重要性も大きな要素となる。

言うまでも無く世界で最も人口の多い中国人が使用する言語である中国語を覚えることはアジア圏に限らず世界中で大きなアドバンテージとなると期待し勉強を始めることとした。

中国語学習も奮闘記録として残したい。

一から十までも言えない状態からのスタートなので先行き不安だがこれから中国語を勉強される方に参考にしていただけると幸いです。また、皆さんからも熱いご指導あればコメントお願いします。

中国語の勉強ってなにから始めればいいの?

同じ外国語である英語学習についてちょっと考えて見た。

英語学習で重要だったことってなんだったかなぁ。

個人的には以下の項目が主なところ。

・発音

・文法

・リズム

・継続性(楽しいと思うやり方をする)

アカデミックな英語を身につけるときは難しい文法問題等もやらないわけにはいかないだろうが、基本的にはベーシックな発音や文法を押さえたら、後は楽しいと思うことをやる。映画を見たり、ドラマを見たり、オンライン英会話でフィリピン人女性と話して見たり、飽きないようにして継続することが何よりも大事!

最初から頑張りすぎるとつらくなって続かなくなってしまう。

勉強において、それが一番の悪です。

今回、中国語を勉強することを決意したが、出来るだけ楽しく続きそうなやり方で進めたいと思う。

現時点では中国語の習得は必要に迫られていないので、出来るだけ低コストでリーズナブルな手法を取りたいと考えている

とりあえず、ネットサーフィンしながら、中国語の勉強を見て見ると結構いろんなサイトが出てくる。

さすがは中国語と言ったところか。注目度が高い。

有料なものから無料なもの、メルマガや通信教育的なものまである。

最初なので無料でいて良心的なサイトを中心に確認していると以下のようなことを知ることになった。

ピンインそして声調とは

中国語にはピンインや声調といった独特の発音がある。

中国語の発音は何百もの種類があり、 中国語の漢字を発音記号に変えたものがピンインと呼ばれる発音記号である。

中国語の母音は36音、子音は21音。

この組み合わせの種類が400音になるという。

さらに発音に声調が加わる。

声調とは代表的な例で「ma」という音。

上げ下げにより4つの異なった意味になるのが声調である。

発音400音に加え、それぞれに4つの声調が合わさるので合計で1600音になる。

これが中国語学ぶ上で大きな基礎となり、発音練習にどれだけ取り組むかがそのまま中国語を習得できるかに関わってくるようだ。

文法は意外とシンプルで文字は漢字を使用しているので、日本人にとっては取っつきやすい言語であることは改めて納得した。

やはり中国人独特の発音を習得することが長い道のりのようで一番の近道のようだ。

単語ではなく、まず1600音という果てしない数の発音を学習しなければならないことに中国語の難しさを垣間見た気がしたが、めげずに中国語の勉強を始めることにした。


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