【必見】常夏フィリピンに学ぶ電気代を抑える5つの驚くべき節約方法

電気代を抑える方法

一般的な家庭に占める電気代は、毎月の公共料金の大部分を占めているんです。
特に夏の電気代は高くなる傾向があるが、実は夏に限ったことではない。

季節どうこうではなく、電気代は快適さや利便性を求める限り常につきまとう問題でもありますね。

しかし、節約のコツを知り少しでも電気代を落とすために、
これまでの習慣を変える気があれば何も問題ではなくなるのです。

冷蔵庫、照明器具、空調ユニットが最も電気代に影響を与えるので、
これらの家電に注目して節約方法を見出していきたいと思います。

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冷蔵庫はある程度いっぱいにしておく


冷蔵庫は家庭用電力の15〜20%を消費すると言われている。
購入する時の価格だけではなく、四六時中電気代を消費することを考え、
各メーカーが打ち出す冷却効率や電気の消費量についてもよく目をやっておこう。

なぜ、冷蔵庫を物である程度いっぱいにしておいた方がいいのか?


冷蔵庫を開け閉めするとその分部屋の温まった空気が冷蔵庫内に入り、
冷蔵庫内が温まってしまうことが考えられる。

では冷蔵庫内がからっぽだった場合どうなるだろう。
ドラを開けた瞬間に冷えたはずの空気が全部外に出てしまう。
そして代わりに冷蔵庫の中には温かい空気がいっぱいに入っている。

それをまた冷やすなんて考えるだけで電気代の無駄だ。

冷蔵庫を使った節約方法




冷蔵庫内の空気を冷えたままにするため、
冷蔵庫内に水を入れたボトルをいくつか入れることをオススメしたい。

この方法を取ればドアを開けするたびに外に出てしまう冷蔵庫内の空気の量を少なくすることができる。

ただ、入れすぎても逆効果であることはお察しの通りである。
ボトル内の水を冷やすことに電気代を取られては本末転倒である。

適度に空いたスペースをボトルで埋めるくらいのイメージでいいかと思う。

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大きなエアコンの設置は避けよう




夏になるとエアコン無しというのはちょっと考えにくい。
言わずと知れた家庭の中で最も不可欠な家電と言ってもいいだろう。

ただ、快適性を得るには電気代という代償は常につきまとう問題と言えるでしょう。

部屋のサイズにあった適切なエアコンをまず選択することが節約への根本的な第一歩である。

一般的に10m2以下の部屋であれば、従来型のウインドウエアコンなんていかがだろう。
電気代もそんなにかからないし、タイマーもついているので使いすぎということもないだろう。

取り付けがちょっと素人には難しいという人もいると思うので、
業者による取り付け工賃も費用に含まれているかよく確認しよう。

ただ、防犯対策も合わせてよく確認しておく必要ありですね。

18平方メートくらいある部屋では、自動温度調節付きのエアコンにしよう。
つまりは一般的に家庭で見るエアコンのことだ。

大きな部屋では自動で風量、温度を調整してくれるタイプの方が、
リーズナブルに快適な温度環境を整えてくれるでしょう。

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グッドバイ白熱電球、よろしくCFL




ちょっと安価だからといって白熱電球をまだ使用していませんか?

多少初期コストはかかるかもしれないが、コンパクト蛍光灯(CFL)は、長い目でコストパフォーマンスを考えるとCFLがオススメ。
CFLは8倍長持ち。

白熱電球よりも75%も少ない電気量消費なんですね。
厳密にはには、16ワットのCFLは、60ワットの白熱電球と同じ明るさ。

みんな使ってるIH


もうだいぶ主流になってきているIH。
ガスコンロと比較するとIHの導入は初期コストに響いてくる。

しかし、CFLもしかりIHはより安全でより電気代も抑えることができるんです。

さらにIHであればガスコンロと比べると部屋の温度はそう上がりません。

つまりは、冷蔵庫を開けた時に冷蔵庫内に流入する空気やエアコンで冷やさなければならない空気を余計に温めるということはないのです。

電気代を計算する




当然でありもっとも大事なのが電気代の計算。

やっているようでやりきれていないのが問題。

いつ、どの家電で、誰が、なぜ、何のために電気を消費したのか?
一度でいいから考えてみてほしい。

そのための時間は電気を節約する以上に大切なことだ。

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英語留学で人気のフィリピンの政治を知ればもっと好きになれちゃう?

フィリピンの政治

フィリピン・セブ島は英語留学として人気を集めておりますが、
フィリピンってそもそもどういう国なのか気になるかと思うんです。

私も2年近くフィリピン・セブ島に住んでいたことがあります。

フィリピンの人口・宗教・英語については以下で記事でお伝えしておりますが、

ここではフィリピンの政治についてお伝えしたいと思います。

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立憲共和制


フィリピンは大統領を元首とする立憲共和制の国です。

現在の大統領は2016年に就任したロドリゴ・ドゥテルテです。

憲法は大統領に行政・外交・軍事・閣僚の任命権などの権限が付与されると同時に、
大統領による独裁を防ぐため、立法と司法による三権分立が定められています。

経済色濃い憲法と強い司法


司法は最高裁判所とその下に控訴裁判所、地方裁判所、
都市圏や町レベルの裁判所という4つに分類分けされています。

フィリピン憲法には農地以外の土地、エネルギー資源、木材、動植物などの天然資源すべてが、
国によって管理されると定められています。

このため天然資源の探査・開発・利用は、国家が直接実施する事業、
国家とフィリピン国民との共同事業、または国家とフィリピン国民が60%以上出資する会社などとの共同事業に限定されており、
外資の参入が規制されております。

ASEANの中でも抜きん出る地方自治体


フィリピンはマニラ首都圏、ムスリム・ミンダナオ自治区、その他の14の地域に大まかに分かれています。

地方自治体の最小単位は50~100世帯からなるバランガイと呼ばれる村のような集合体です。

フィリピンには約40000以上のバランガイがあります。

1991年に新地方自治法が制定され、地方自治が強化されました。

この結果、フィリピンはASEANの中で最も地方自治が進んだ国と言われています。

最小単位のバランガイにさえ、税の賦課聴取などの行政機能、議会が備わっています。

地方自治体の透明化


フィリピンでは権限範囲の広い地方自治体が唐突に政策変更や、
不透明な課税などを実施し、進出する日系企業が困惑するという実態が発生しています。

2012年にはとある日本のプロジェクトに対し、
フィリピンのある都市が課税通知をおこなうなど、
問題となりました。

地方自治体の課税の透明化は今後の課題と言えます。

汚職問題


2010年~2016年まではアキノ政権により統治されておりました。

政策として、汚職、腐敗の取り締まりを強化しました。

具体的には無駄な公共事業の中止や幹部への法外な賞与の見直しです。

ドイツの非政府組織であるトランスペアレンシー・インターナショナルの調査では、
フィリピンの腐敗度合いは年々改善しています。

汚職・腐敗は改善傾向にはありますが、
依然として問題には変わりありません。

2013年には上院議員が国の予算の一部を流用した疑惑が発生し、
これに対する国民からの反発は大きく大規模なデモが発生しました。

昨年2016年の大統領選挙でも有力視された元マカティ市長でさえも、
複数の汚職事件にかかわった疑惑がもたれており、
汚職問題はフィリピンでは継続的な問題として取りだたされています。


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フィリピン・セブ島英語留学なら休日にダイビングのライセンスも取得

Cebu island in Philippine / Open water diving license


フィリピン・セブ島に英語留学に行かれる方は近年とっても多いと思います。

何を言おう私もその一人でございます。

留学と言っても1ヶ月や3ヶ月、半年、1年以上と人それぞれセブ島での滞在期間は様々かと思います。
せっかくセブ島に行くのですから、英語の勉強だけではつまらないですよね。

セブ島は観光地としても有名なので、きっと皆さんも楽しみにして行かれるんだと思います。

ぜひこの機会にチャレンジしてみると良いことがあるんです。

それは日本ではなかなか体験できないけど、
常夏のフィリピン・セブ島ではとっても身近なダイビングなんです。

リーズナブルな価格でダイビングのライセンスまで取れちゃうんです!

セブ島に行くこと自体が初めてで、すごい緊張しちゃうと思いますが、
慣れてきた時にそういえば、ダイビングなんてあったなぁって思い出してもらえたら、
良いと思います^^

ぜひセブ島を満喫してください。


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セブ島と言っても実際はマクタン島?


セブ島はスキューバダイビングとしても有名な観光地です。

ちなみにですが、セブ島と言っても観光で行かれる方が
主にリゾートホテルやダイビングを楽しむビーチがあるのはマクタン島なんです。

セブ市のすぐ隣の市になるので、まとめてセブ島と呼んでるみたいですね。
東京ディズニーランドも実際は千葉県にあるのと同じような位置づけかと思います。

空港もマクタン・セブ国際空港となっていますね。

スキューバダイビングライセンス


スキューバダイビングのラインセンス協会にPADIという組織があります。

世界最大のダイビングトレーニング機関で多くのスキューバダイビングの会員を有しています。
2017年現在、2500万ものライセンスを発行しているとのことです。

ダイビングのライセンスと言ってもクラス分けがこまかくされており、
ダイビングの目的や用途によって、適切なレベルのライセンスを取得することができます。

レベル別のレクチャーを受けることにより、
海の大切さや気を付けることを学ぶことが出来、
安全・安心なダイビングを楽しむことが出来るんです。

PADIのコースは入門レベルから比較的高度なレクリエーションダイバー認定、
通常は特定の設備や条件に関連したいくつかの特殊なダイビングスキルコース、
いくつかのダイビング関連情報コース、レクリエーションダイビングインストラクター認定資格の範囲となります。

Open Water Diver


スキューバダイビングライセンスの中でもOpen Water Diverが最も一般的なクラスになります。

以下、ライセンスのクラス表になります。


上記クラス表はPADIのThe PADI training systemよりお借りしています。


PADI認定を取得


世界で最も人気があり、広く知られているスキューバコースPADIオープンウォーターダイバーコースです。
スキューバダイビングの認定を受けることができます。
数千万という人々がスキューバダイビングを学び、このコースを通して水中世界の驚異を発見しました。

PADIオープンウォーターダイバーコースまたはジュニアオープンウォーターダイバーコースに入学するには、
10歳以上という年齢制限があります。
ある程度の水泳スキルがあるとなおいいと思います。
多少の水泳スキルは海では大きな助けとはなりませんが、
泳げないと水自体が怖くなってしまうかもしれないからです。

スキューバダイビングに関する過去の経験は全く必要とされません。

つまり、どなたでもダイビングライセンスを取得することが出来ます。

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ライセンス取得までのプロセス


~授業~

PADIのオンライントレーニングプログラムは、自分のペースで学ぶことができるように設計されています。
オンラインまたはお近くのPADIダイブショップまたは海外であればリゾート地や海外のPADI資格を有したダイブショップで受けることが出来ます。

~ダイビングに使用する装置類~

PADIオープンウォーターダイバーコースでは、マスク、シュノーケル、フィン、レギュレーター、浮力制御装置、タンクなど、基本的なスキューバギアを使用する方法を学びことができます。
ライセンスの取得コースを受講すれば、受講中はこれらの装置は借りられると思いますので、
ご安心ください。

~プールトレーニング~

いきなり海の中でトレーニングをすることはないのでご安心ください。
まずはプールトレーニングから始めます。
装置を実際に使用し、基本的な機能を体感することが出来ます。
インストラクターは指導資格の保有者でアカデミックプログラムで学んだ手法でレクチャーしてくれます。
トレーニングダイブはオープンウォーターに移る前にインストラクターによって記録され承認されます。

~オープンウォータートレーニング~

オープンウォーターの授業で学んだことを海の中で実践するトレーニングとなります。
オープンウォータートレーニングを受け、インストラクターの承認を得たらすぐに認定ダイバーになります。
PADIオープンウォーターダイバー認定は世界中で認められており、ダイビング体験は無限になります。



ちなみにライセンスはこんな感じです。


2009年に取得し、ライセンスを紛失してしまったので^^;
再発行依頼をしたら、PADI50周年記念のライセンスが届きました。

さいごに


セブ島は英語留学だけではなく、
観光やダイビング等のレジャーを楽しむのにもとっても適した場所だと思います。

いきなりダイビングと聞くとちょっと驚いちゃうかもしれませんが、
まずはセブ島のショッピングモールや観光地を回ったりして、
なじんできたらちょっと考えてみるのもいいかもしれません^^

いろいろ経験することで英語力も気が付いたらついてたりして、
勉強もプライベートも充実出来たら最高ですよね^^

あせらず自分のペースでセブ島を楽しんでください!

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海外でのタクシー利用はUber(ウーバー)がオススメな理由3つ

安全で料金もはっきりとしたUber(ウーバー)の利用


マレーシアを始めとする海外でタクシーを利用する方にUber(ウーバー)をご紹介したいと思います。



海外旅行に行くとタクシーを使うことは少なからずあると思います。

タクシーと聞くと、
行き先をうまく伝えられるのか、
料金メーターはちゃんと使ってもらえるのか、
安全性はどうなんだろう、

と、色々と不安は尽きないかと思います。


こちらでは行き先指定・料金・安全性の3つの観点から、
マレーシアを始めとする海外でUber(ウーバー)がオススメできる理由をお伝えしたいと思います。


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Uber(ウーバー)とは


日本では試験的にしか実施されていないかと思いますが、
海外ではすでに一般的なサービスです。

スマートフォンのアプリでタクシーを呼べる画期的なサービスなんです。

しかも車は高級車から一般的な乗用車まで幅広く選ぶことができて、
ほとんど新車を使っているかのようなキレイな車です。

車内もキレイでドライバーも友好的です。

行き先はスマホで指定


Uberのいいところは自分の現在位置そして行き先をスマホ上でドライバーにお知らせすることが出来るんです。

どこかのカフェでお茶しながら、
Uberを呼んでお店の前まで来たら乗り込むような事も出来ちゃいます。

英語で無理に行き先を伝える必要もないんです。

Uberが来たら、ドライバーがどこどこに行きたいんだよね?って
聞いてくるので、合っていればただ"YES Please"というだけです。
基本間違えることはありえませんが、行き先は神経を研ぎ澄ませて聞き取りましょう。

特に我われ日本人には持ってこいのサービスなんです。


Uberの予約時に料金確定


さらにいいところは行き先を指定した際に料金が先に表示されるんです。

料金価格に納得が出来れば予約すれば大丈夫です。

よく海外で起こるトラブルとして、
料金メーターを使用していないや、
メーターの進むスピードが早いという話がありますが、
Uberではその手のトラブルとは無縁なんです。


お支払いもスマホで


Uberはスマホの利便性を最大限に利用しています。

Uberサービスの支払いをスマホ上で登録したクレジットでクレジット払いが出来るんです。

海外でおサイフを出して、
現金を見せるのってできれば避けたいシチュエーションですよね。

また、日本では滅多にありませんが、
海外ではドライバーがお釣りを持っていないことが稀に起こります。

Uberのドライバーは私たちのような一般人が、
生活のメインの収入源にしたり、パート感覚でやっているので、
考えられる事態ではあります。

フィリピンにいた時、普通のタクシードライバーが、
お釣りを持っていないと言って、
ガソリンスタンドに寄ってお金をくずしていたので、
時間の無駄ですし、慣れないとどこに行くのか不安になったりしちゃいます。

マレーシアでそんな状況に陥ったことはありませんが、
念のためです。


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Uberが安全性を保持できる理由


Uberで使用される車そしてドライバーが友好的で安全性が高いと言える理由があります。

それはドライバーと利用者が相互に評価できるシステムです。

目的地まで到達したのち、
スマホ上で星5つからシンプルに互いを評価出来るんです。

つまり、ドライバーが危険で車が不清潔と利用者に判断されると、
星の数が少なくつけられてしまいます。

ドライバーに聞いた話では、
星2つや3つが多くつくと、UberよりUberドライバーの資格を外されるか、
再申請しないといけないと言っていました。

逆に私たちはドライバーから評価されているようなんです。

利用態度が悪いと、評価がどんどん下がっていきます。

ドライバーにはその情報が伝わるので、
Uberを呼ぶ際にドライバーが来てくれない事態に陥ります。

こういったシステムにより、
Uberの品質が保たれているんです。

マレーシアのUberはとても清潔でドライバーもとっても親切です。

たくさん話しかけてくれてオススメのお店や観光地を教えてくれたりします。
ドライバーによってはずっと話してるので、
そんな話してくれなくてもいいのにと思ってしまうくらい^^


ちなみにですが、
私たち外国人はマレーシアでUberドライバーにはなれないそうです。

海外からの出稼ぎ労働者が増えてしまうからですね。

私の儚い野望が一つ消えた瞬間でした^^;


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~Sinulog Festival 2017~今年も来ましたセブ島シノログ2017!!!この2つだけは忘れないで!

~Sinulog Festival 2017~


今年もやってきました~Sinulog Festival 2017~。皆さんも待ちに待ったことではないでしょうか。毎年恒例のように参加されている方から初めて参加される方まで様々かもしれませんが、特に注意してほしい点を2つお伝えします。必ず覚えておいて下さい。

Temporary Network Cut Off schedule



今年のシノログ際ではインターネット等の接続が制限されます。つまり携帯電話が使えなくなるです。
これはフィリピンでは大人気のドゥテルテ大統領の影響が大きいです。絶大な人気がある反面、アンチドゥテルテ大統領も多くいます。その影響を受けテロが起きるのではないかと現地では懸念しているようです。セブ島はフィリピンの中でも比較的安全な街ですが、今回ばかりは規制せざるを得ないようですね。                                               
規制される時間は以下の通りです。
January14, 2017(Saturday) 
3:00AM to 10:00AM / Areas affected: Mandaue City and Mactan, LapulapuCity       
12:00 NN to 8:00PM / Areas affected: Cebu City                     

January15, 2017(Sunday)              
3:00AM to 7:00PM / Areas affected: Sinulog Grand Parade(Uptown & Downtown Cebu City)

No Signal, direct and/or reflected coming from any cell site(Base Stations) in Cebu City.

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警察や病院には電話可能なので電話番号は控えておきましょう。


セブ島主要連絡先 In Cebu
在セブ領事事務所 :231-7321(代表)
警察      :166
救急車 :161
消防 :160
病院 :セブ・ドクターズ・ホスピタル:253-751

シノログ祭の期間はタクシーが使えない


シノログ祭の期間はタクシーが使えないので気を付けてください。使えないと言うかまずタクシーがつかまらないんです。タクシーに乗れたとしてもシノログ祭エリアは交通規制されているので車では近づけません。
つまり歩きオンリーです。
暑いですよー。水分やタオル、日よけに替えのシャツも持参しといてた方がいいかもしれません。

私は今年のシノログ祭には参加できないので参加できる方がうらやましいです。
ぜひフィードバックいただけるとうれしいです。

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セブ島で気をつけたい3つのこと


マレーシア移住者がフィリピン留学から海外就職までの方法をご紹介 英語編

海外就職で求められる英語能力


海外就職となると一つの大きな壁となるのが英語が話せるかどうかですよね。

これは確かに不安です。

まず基本的な英語について振り返ってみると、

英語と言ってもアメリカ英語やブリティッシュ英語、カナダ英語、オーストラリア英語と大きく四つあります。

皆さんが良く知っているTOEICでもこの四つの英語が使われています。気づいていましたか?

さらにこの四つの異なった発音に加え、東南アジアでよく使われているのが、
インド訛り英語、中国訛り英語です。

シンガポールやマレーシアにいる中華系の方々が使用する英語なんですが、
くせの強い人だと英語風に中国語を話しているようにしか聞こえません。



日本にいると基本的に日常耳に入ってくる英語はアメリカ英語で、
学校で習う英語もアメリカ英語かと思います。

というように世界中で話されている英語というのは本当に様々で日本で勉強している英語がすべてではないという事を覚えておいてほしいんです。

海外にとりあえず出て見れば英語なんて出来るようになるでしょうと思う方もいるかもしれませんがそれはどうでしょう。

予算に余裕のある方はもちろんそれでもいいかもしれませんが、
限られた予算と時間の中で英会話習得を目指している方がほとんどかと思います。

海外にとりあえず出て見るというのは費用面から考えるとちょっと非効率だと思うんです。

私が日本国内そしてオンライン英会話を駆使してマレーシア海外就職まで漕ぎつけた方法をご紹介します。

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TOEIC600点取るまでは日本を出るな!


TOEIC600点というのは企業でも英語の素地が備わっているかを判定する一つの目安となっています。

TOEIC600点を取るのに苦労されている方もいらっしゃるかもしれませんが、
TOEIC600点というのは勉強すれば誰でも取れる点数なんです。

よくこれだけやればTOEIC600点達成という類の書籍が多く出回っていますが、
ああいった一時的に点数を上げるテクニック本はやめた方がいいと個人的には思います。

点数だけ上げるテクニックを覚えたところで実際の英語にあまり使えないですよね。
本末転倒というものですよね。

なんのために英語を勉強するのかをよく考えるいい機会かと思います。

正しい発音の習得・音読は絶対にやりましょう


勉強するときに軽視されがちなのが発音練習と音読だと思います。

でも、実際はこれらが一番大切だと思うんです。

日本語と英語では根本的に発声方法が違います。

英語は腹式呼吸です。

映画やテレビでこもったように話す外国人の英語をよく耳にするかと思います。

私たちが学校で習ってきた英語とはかけ離れていますよね。

正しい発音で発生出来ない音は聞き取れない

そうなんです。正しい発音を発声出来なくして、聞き取ることは出来ないんです。
自分で発声できない音を脳は理解できないんですね。



さらに正しい発音が出来なくて困ることに、
自分の話していることが相手に正しく伝わらない恐れがあります。

ただ、いきなり発音発音と言われても英語が嫌になっちゃったら意味がありません。

今日はここまでになります。
具体的な勉強方法は以下より読んで見てください。
独学で海外就職までした英語学習方法

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マレーシア移住者がフィリピン留学から海外就職までの方法をご紹介

海外就職に至るまでの方法をマレーシア移住者が解説


先日、テレビで海外就職を希望する若者が増加しているという特集が組まれていました。

確かにマレーシアのクアラルンプール在住で仕事をしておりますが、よく日本人の方を目にします。

40代前後の出張や単身赴任で来られているという方々ではなく、
20代の女性が現地の方と数人でオフィス街を歩く姿を何度も目にするようになりました。

日本語を話す声が聞こえるので日本人だと認識できますが、
現地に溶け込んでいるんで言葉を聞かないことには分らないことも多々あります。

恐らく私が気づかないだけでかなり多くの方が海外で現地採用を受け働き始めているのではないかと推測しています。

ただ、海外就職と聞くとかなり高いハードルだと思いますよね。

私はクアラルンプールで働き始めて1年半やそこらですが、
海外就職を決意しフィリピンオンライン英会話や英語留学を活用して、
マレーシアに移住して働き始めるまでの方法を解説したいと思います。

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何の仕事をしたいのか・あなたの強みは?


基本的に最初に考えるべきことは日本で就職活動や転職活動するのと同じです。

結局、海外就職と言っても言葉や風習は違えどやるべき仕事は日本と同じ。
いや、世界中どこに行っても同じでしょう。

私の場合は日本で就いていた業務と同じ職種を選びました。

海外で就職するのだから今までとは違う仕事をしてみようという方も多々いると思います。
実際、私も就職する前は結構悩みました。

職種を変えて新しい世界を見たいと思ったし、
より東南アジアの文化に触れられる仕事に就いてみたいという気持ちも強かったです。

ただ、8年近く日本で仕事を経験していたので、その8年を無駄にしたくなかったし、
同じ職種で働く海外の方々はどんな知識を持っているのか興味も強かったので日本で働いていた時と同じ職種を選びました。

だからと言って、日本と同じ職種を進めるわけではありません。

海外ならではの日本人向けのビジネスもありますし、
そういった仕事ではまさに日本語を話せる日本人が重宝されると思います。

要は自分が納得のいく後悔することの無い仕事に就くことをお勧めします。

海外に居れば大変なことだってたくさんあると思います。
そんな時はやりがいのある仕事に就いていることがあなたのモチベーションになると思うんです。

海外就職サイトは海外就職専門サイトを選ぼう


就職活動や転職活動と聞くと大手転職サイトを連想してしまいがちですが、あまりお勧めできません。

転職市場を国内に強く持っていることから、本当に現地にニーズに合わせて求人を持っていないと感じたからです。

私が海外就職を考え始めた時もリクナビやDODAと言った大手サイトに登録して色々探してもらいましたが、
選択しが限られていたため、他の求人も見たいなぁというときに比較出来ないんですね。

あまり知られていないかもしれませんが、
現地に根差した海外専門就職サイトはいくつかあるんです。

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私が主にお世話になった2つのサイトをご紹介

GJJ海外就職デスク

こちらでは無料でカウンセリングを受けることが出来ます。

海外就職と言っても何をしていいのかさっぱり分からないと思います。
ビサや治安状況、生活環境を始め以下をアドバイスしてもらえます。

★ネットでは得られない海外就職情報の提供
★海外就職における課題や問題点の抽出、改善アドバイス
★今後のキャリアプランのアドバイス

また、助かるのが英語版履歴書の作成です。
海外就職はまずは履歴書と職務経歴書(和文・英文)の選考です。
受かりやすい書類の作成、キャリアの棚卸 を行い、ご自身で作成するよりも紹介案件が増えます。

最終的に行動を起こすのは自分ですが、
GJJ海外就職デスクのカウンセリングを受けた後では、
ボヤーとしていた海外就職というものがクリアになってきますし、
やるべき事がはっきりするのでモチベーションもグッと上がったのをよく覚えています。

数か月に一度の合同説明会

各国向けの海外転職リクルート企業は多々あります。
シンガポール、マレーシアを始めタイ、フィリピン、インドネシア、ベトナム、カンボジア、ミャンマーと多岐に渡っています。

それぞれのリクルーターが集まり、各国の求人を紹介してくれます。
私の職種はかなりマイナーだったので中々マッチする求人が無く、
インドネシア、ベトナムにはありませんでした。

それでもマレーシアに私の求める求人をリクルーターの方が探し出してくれ、なんとか今の会社で働くことが出来ています。

ちょっと海外就職に興味があるなぁという方から今すぐ海外で働きたいという方まで必ず役に立つ合同説明会だと思います。お勧めしますよ。

続いてこちらです。

JAC Recruitment


JAC Recruimentは東南アジアを中心に現地に強い求人案件を多数揃えております。
私も大分お世話になりました。

リクルーターの方は皆さんスペシャリストですごい頼もしいです。

応募先の企業さんとの交渉も間に入ってやっていただけるので誤認もなく進めることができます。

応募先の企業が日系でない限り相手は現地の担当者になるので相当英語に自身のある方以外はリクルーターを通した方がスムーズだと思います。

次回は英語はどの程度話せるといいのか、英語の勉強方法についてご紹介しますね。

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乙武洋匡さんも選ぶフィリピンの語学留学ってどんなとこ?体験談から見るSMEAGキャピタルキャンパス


実際の体験からのフィリピン留学を一挙公開


数多くの芸能人もフィリピンに英語留学で行っている昨今、
乙武さんも体験したフィリピンの英語学校に1ヵ月間留学してきました。

フィリピンという国の基本的なところからシェアできればと思います。

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人口規模はASEAN第2位


フィリピンは約7100の島からなる国家です。
面積 : 約30万平方キロメートル(約日本の8割の広さ)
人口 : 約1億人(約日本の8割の人口)
首都 : マニラ
名目GDP : 3111億ドル
政体 : 立件共和制
元首 : ロドリゴ・ドゥテルテ(元ダバオ市長)
言語 : 国語はタガログ語
宗教 : カトリック83%、その他キリスト教、イスラム教5%
会計年度 : 1月~12月

人口はASEANの中でインドネシアに次いで第2位となります。

民族は大部分がマレー系であり、その他に華人、スペイン系、これらの混血と少数民族が存在しています。
ASEAN諸国の中で最も日本との距離が近いのはフィリピンで日本からだと飛行時間は約6時間です。

旧宗主国との共通点が多い文化


フィリピンは16世紀から19世紀にかけてスペインの植民地でした。
この影響でフィリピン人の性は基本的にスペイン系です。
その楽天的な性格からみんな陽気で親切な人が多いというのが特徴だと思います。

英語力がけん引する経済


フィリピンでは政情不安、治安の悪さ(特にマニラ)や汚職の問題、インフラ不足など、
環境上の問題が山積みだったことから海外からの直接投資があまり流入せず、
工業化が進みせんでした。

この結果、フィリピンでは外資流入による工業化が経済成長をけん引してきた中国や他のASEAN諸国とは異なり、
国民の英語力を活かせる分野をけん引役とする発展パターンが見られます。

サービス業による経済成長のけん引

先進国企業がコスト削減のためにサービス業の一部を人件費の安い外国に委託する動きが広まりました。
英語話す人材が豊富なフィリピンに注目が集まってきました。

業務委託はBPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシングと呼ばれ、
具体的な業種としてはコールセンター、バックオフィス業務、ソフトウェア開発、医療情報管理などがあります。

特に盛んなのはコールセンターでフィリピンにおけるBPOの雇用者数・総売り上高の約6割を占めます。
売上高は世界1位です。

英語を武器に海外で就労する労働者

人口の約10%(約1000万人)は海外で就労する労働者です。
彼らが国内の家族に送金し、個人消費の拡大を支えています。

主な就労先は家事労働、医療関係、船員などの職業に就いており、
2014年の送金額は、同年の名目GDPの8.5%もの規模に達しています。

裏付けされた英語力


幼稚園から英語を学ぶ彼らの英語力は人口の約10%が海外で就労しているという結果が示す通り、
世界中どこでも通用します。

また、コールセンターでの需要が高い背景にもフィリピン人の話す英語のクオリティーは高いです。

アメリカ英語やブリティッシュ英語のようなネイティブスピーカー独特のスラングもありませんし、
インド人や中国系の話すローカライズされた訛りもありません。

フィリピン人の話す英語また、彼らの温厚な人柄により世界における需要は非常に高まっております。

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フィリピン留学・SMEAGキャピタルキャンパス体験記


2015年10月の1か月間SMEAGキャピタルキャンパスにフィリピン留学に行ってきました。

そこで感じた感想を率直にお伝えしたいと思います。

SMEAGキャピタルキャンパス

SMEAGキャピタルキャンパスはフィリピン・セブ留学先として楽天の企業研修にもなっている英語学校で、
信頼性、実績共に問題と思い参加することにしました。

コースは以下の通り分かれていました。

・一般英会話コース
・TOEIC・TOEFLコース
・ビジネスコース

私はビジネスコースを選択しました。

海外で就労することがすでに決まっていたのでより実践に近い環境で授業を受けたいと思っていたからです。

より細かな費用や日程はこちら

留学先では色々な業種や様々な理由で来られている方が多いのでそこにいるだけでも結構刺激になるなぁと感じました。
特に楽天を始め、某有名企業から研修で来られている方も多々いたので、
思わぬところで人脈が出来るきっかけとなりました。

他にも学生さんやワーキングホリデーから帰ってきた方、
これからワーキングホリデーに行く方等色々なケースがあって、自分が選択した生き方の他にもこういったやり方や生き方があるんだとべんきょうになりました。

楽天から来られていた方とはいまも親交があります。
英語以外のところでの収穫がとても大きかった1ヵ月でもありました。

英語クラス自体のクオリティーはどうかというと。

正直英語クラスの内容は物足りませんでした。
教科書を元にに進めていきますが、先生も代り映えしない生徒を相手にするのになんとなくマンネリ感が出ていました。

朝は6時半から夜の7時か8時(コースによりますが)まで授業を受けるので、
予習・復習をするのも結構大変です。

1ヵ月間英語にドップリ漬かるといっても、自分からアクションを起こさない限りは何も意味がないと思い、
テキストは読み込んでから参加し、出来るだけ話す時間を増やすように心がけました。

しかし、やはり授業料が多すぎる感は否めないと思いました。
ただ、ひたすら授業を受けるだけで、生徒側もまんねりしてしまいます。

フィリピン・セブ島に英語留学したからと言って、
英語を習得出来るわけではないと改めて感じました。

英語の勉強自体はどこでも出来ます。
私も基本的には日本でひたする勉強しました。
自分へのInputを多くしないことにはOutputは出せません。

フィリピンに行ったところで、自分の中に何もInputされていなければ、何のOutputも出ないのです。

つまり、話したいことがあってもどう表現していいか分からないから話そうと試みることも出来ないのです。
フィリピンに行ってから覚えればいい、行ったらどうにかなるというのは幻想です。

長くいればどうにかなるかもしれませんが、費用はかさみますし時間を浪費します。

より良い留学期間とするためにも今こうしている瞬間にも自分で勉強しましょう。

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フィリピン・セブ島へ行くなら知っておきたいSMショッピングモール~SM Seaside City~

フィリピン・セブ島には魅力的なロケーションが満載



近年、英語留学に来る学生や企業の研修の一環でセブ島に来られる方が増えているかと思います。

2016年12月現在、先日フィリピン・セブ島に1年ぶりに訪れ感じたことを踏まえ、
現地の雰囲気をお伝えしたいと思います。

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セブ・マクタン国際空港の変わらないエキゾチック感


ここアジア圏の中、数えきれない程ある空港の中でもセブ・マクタン国際空港はまだまだ発展の中にあります。
むしろあえて発展することを避け、エキゾチックなカントリーサイドの雰囲気を残しているとも言えます。

近年は英語留学で行く学生さんも多いかと思いますが、
海外に行くのが初めてというかたには多少カルチャーショックかもしれません。

「フィリピンで気を付ける事」

セブ島と一言で言っても空港名に示されている通り、
空港があるマクタン島。セブ島に行くとなると実際に降り立つのはこのマクタン島になります。
マクタン島こそが海に囲まれたリゾート地なのです。

そんな情緒溢れる雰囲気を残しているセブ・マクタン国際空港ですが、
セブ市街に行けば雰囲気はまた違います。

セブ市街に行けば、数々の日本を代表する企業や世界的に有名な証券会社も名を連ねるIT Parkというエリアもあり、
大きなショッピングモールも多くあります。

今回はそんなショッピングモールにおいて、
アジアで最大級と噂の名高いSMショッピングモール~SM Seaside City~をご紹介したいと思います。

ロケーションはGoogle Mapで示す通り、空港からは少し離れています。
距離は約17kmあるので空港から寄り道しながら最終的にSMショッピングモールに着くようにするのがいいかと思います。


ショッピングモールの中はどうなのかというと、
実際、昨今のショッピングモールはフィリピンに限らず、
日本、マレーシア、タイどこもそう大差ありません。

同じようなコンセプトでデザインされテナントに入るブランド企業も変わらず、
特別目新しいものはないというのが率直な感想です。

逆に言えば、世界どこにいてもほぼ同じようなクオリティーの品物が手に入るというところに、
情報も物もグローバルに流通が行き届いているんだなぁ肌で感ることが出来るという点に興味や刺激を得る機会になるかと思います。

ショッピングモールの大きさの定義は敷地面積や延べ床面積により異なるので、
どこのショッピングモールが一番大きいとは中々言いづらい点はありますが、
規模的にはアジアでベスト3に入ることは間違いありません。

一度足を運んでみて、フィリピン・セブ島の街並みや人々に触れることはとても面白くて代えがたい経験になると思います。

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アジアを生き抜く英語の発音はこれだ!マレーシアで学ぶ非ネイティブの英語

 

マレーシアで学ぶ非ネイティブの英語

ネイティブスピーカーの英語の発音は日本人にとって永遠の課題であり、あこがれではないだろうか。

欧米人のようなネイティブスピーカーのように流暢にかっこよく発音出来たらいいなぁと誰しもが一度はいただいた感情かと思う。

英語と一言で言っても、アメリカンEnglish、British Englishが代表的な英語として挙げられ、またカナディアンEnglishやオーストラリアンEnglish、訛りの強いインディアンEnglishや中国系英語であるシンガポールのシングリッシュやマレーシアのマングリッシュも今、世界で大きく大別される英語ではないだろうか。もしかしたら日本人のジャパニーズEnglishも世界では話のネタとして注目されているかもしれない。

実際、英語のネイティブスピーカーと言うのは世界人口の何割くらいになるのだろう。

以下に英語話す人口と非ネイティブスピーカーの割合をまとめて見た。



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非ネイティブスピーカーの割合

世界人口を約70億としたとき、英語を話す人口は25%の17.5億にも至る。

つまり英語を話すことが出来るだけで、世界中の4人に一人とコミュニケーションが取れることになる。

インターネットのWEB検索ひとつ例に挙げても日本語のサイトのみで検索するのと単純計算で比べて、約15倍もの情報量を世界中から得ることが出来るのだ。改めて考えるだけで英語を勉強することのメリットを感じることが出来る結果ではないだろうか。

少し話しはズレたが、世界で英語を話す人口の内、非ネイティブスピーカーの割合はどの程度なのだろう。

17.5億もの英語を話す人口の内、非ネイティブスピーカー、つまりは第二ヶ国語として英語を話している人口は

約13.6億人にも上る。

割合にして約8割ものイングリッシュスピーカーは非ネイティブなのだ。

この割合ってすごくないだろうか。

母国語混じりの独特のアクセント持った人々の英語が主流となってきているのだ。

この割合に大きく貢献しているのはアジア圏にだろう。

インド人や中国人という元々人口の多い国の人々が英語を使用することにより非ネイティブの割合は増えていくのだ。

非ネイティブが話す英語が今後世界を席巻していくのは間違いないだろう。

そんな非ネイティブの英語を学ぶならどこがいいのだろう。

非ネイティブの英語を学ぶならマレーシア

そこでお勧めしたいのがマレーシアである。

マレーシアはマレー人、中国人、インド人で構成されている多民族国家。

英語については幼少期より英語教育を受けているのでフィリピンを除くある調査ではアジアNo.1の英語力の称号得ている。

しかもお待ちかねの非ネイティブイングリッシュである。

正直、純粋に高い英語教育を受けたいのであればフィリピンで英語を学ぶのがベストだと考えている。

フィリピン人はアメリカアクセントの英語を話し、独特の訛りは無く、はっきりとクリアな英語を話すため英語を学ぶにあたっては最適だと思う。また、一人ひとりの英語力はアジア圏において群を抜いていると個人的には感じている。

生き抜くための英語

ただ、今回お勧めしたいのは生き抜くための英語である。

そこで最も混沌としたこの非ネイティブスピーカーが席巻するアジアにおいて台頭しているのがマレーシアなのである。

マレーシアに就職するまでの方法

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冒頭でも述べたが、英語はアメリカ英語とブリティッシュ英語に大きく大別される。ご存知の通り、アジアにおいてイギリスの植民地支配化に置かれていた国は少なくない。インドを始め、マレーシア、シンガポールと現在、アジアで注目を浴びている国々はイギリス英語の影響を受けているのだ。

※フィリピンは高い英語力を有しているが、アメリカ英語を使用するというのもここではお勧めできない理由の一つでもある。

彼らのように幼少期より英語教育を受けていれば、多少のアクセントの違いには問題なく対応できるようだが、日本人のように中学生になる前後から本格的に英語教育を受け始め多場合、一度アクセントが変わると別言語を聞いているのに近い衝撃を受ける。インド人の英語、シンガポール、マレーシア人の英語がそれにあたる。

日本人の多くはアメリカの映画、音楽、ドラマに触れ、アメリカ英語に知らないうちに慣れてしまっていると思う。

イギリス英語をあまり耳にした事が無い人はきっと衝撃を受けると思う。007のジェームス・ボンドやサッカー選手のベッカムのインタビューをYOU TUBEを使って見てみてほしい。アクセントが全然違うのです。いつものネイティブスピーカーじゃない!といった具合だ。

ただでさえ慣れていないブリティッシュアクセントに加え、インド人や中国人の母国語訛りのアクセントが加味された英語はもうすごいことになっている。

ただ先のデータで示した通り、母国語訛りのアクセントが加味された英語を話す人の方が今後多くなるのだ。

冗談ではないのだ。

しかもインドや中国訛りを学ぶ英語教材なんて見つけられないだろう。誰が好んで勉強するものか。だが、アジアで必要とされているのはインドや中国訛りの英語なのだ。

これは現地に来ないことには習得することは出来ないだろう。

だからこそここでマレーシアにフィーチャーしたい。

あなたの将来を考える上でひとつの就職や留学先として考慮してもいいかもしれない。



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アメリカ英語のフィリピン留学に興味のある方はこちら


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