【必見】常夏フィリピンに学ぶ電気代を抑える5つの驚くべき節約方法

電気代を抑える方法

一般的な家庭に占める電気代は、毎月の公共料金の大部分を占めているんです。
特に夏の電気代は高くなる傾向があるが、実は夏に限ったことではない。

季節どうこうではなく、電気代は快適さや利便性を求める限り常につきまとう問題でもありますね。

しかし、節約のコツを知り少しでも電気代を落とすために、
これまでの習慣を変える気があれば何も問題ではなくなるのです。

冷蔵庫、照明器具、空調ユニットが最も電気代に影響を与えるので、
これらの家電に注目して節約方法を見出していきたいと思います。

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冷蔵庫はある程度いっぱいにしておく


冷蔵庫は家庭用電力の15〜20%を消費すると言われている。
購入する時の価格だけではなく、四六時中電気代を消費することを考え、
各メーカーが打ち出す冷却効率や電気の消費量についてもよく目をやっておこう。

なぜ、冷蔵庫を物である程度いっぱいにしておいた方がいいのか?


冷蔵庫を開け閉めするとその分部屋の温まった空気が冷蔵庫内に入り、
冷蔵庫内が温まってしまうことが考えられる。

では冷蔵庫内がからっぽだった場合どうなるだろう。
ドラを開けた瞬間に冷えたはずの空気が全部外に出てしまう。
そして代わりに冷蔵庫の中には温かい空気がいっぱいに入っている。

それをまた冷やすなんて考えるだけで電気代の無駄だ。

冷蔵庫を使った節約方法




冷蔵庫内の空気を冷えたままにするため、
冷蔵庫内に水を入れたボトルをいくつか入れることをオススメしたい。

この方法を取ればドアを開けするたびに外に出てしまう冷蔵庫内の空気の量を少なくすることができる。

ただ、入れすぎても逆効果であることはお察しの通りである。
ボトル内の水を冷やすことに電気代を取られては本末転倒である。

適度に空いたスペースをボトルで埋めるくらいのイメージでいいかと思う。

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大きなエアコンの設置は避けよう




夏になるとエアコン無しというのはちょっと考えにくい。
言わずと知れた家庭の中で最も不可欠な家電と言ってもいいだろう。

ただ、快適性を得るには電気代という代償は常につきまとう問題と言えるでしょう。

部屋のサイズにあった適切なエアコンをまず選択することが節約への根本的な第一歩である。

一般的に10m2以下の部屋であれば、従来型のウインドウエアコンなんていかがだろう。
電気代もそんなにかからないし、タイマーもついているので使いすぎということもないだろう。

取り付けがちょっと素人には難しいという人もいると思うので、
業者による取り付け工賃も費用に含まれているかよく確認しよう。

ただ、防犯対策も合わせてよく確認しておく必要ありですね。

18平方メートくらいある部屋では、自動温度調節付きのエアコンにしよう。
つまりは一般的に家庭で見るエアコンのことだ。

大きな部屋では自動で風量、温度を調整してくれるタイプの方が、
リーズナブルに快適な温度環境を整えてくれるでしょう。

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グッドバイ白熱電球、よろしくCFL




ちょっと安価だからといって白熱電球をまだ使用していませんか?

多少初期コストはかかるかもしれないが、コンパクト蛍光灯(CFL)は、長い目でコストパフォーマンスを考えるとCFLがオススメ。
CFLは8倍長持ち。

白熱電球よりも75%も少ない電気量消費なんですね。
厳密にはには、16ワットのCFLは、60ワットの白熱電球と同じ明るさ。

みんな使ってるIH


もうだいぶ主流になってきているIH。
ガスコンロと比較するとIHの導入は初期コストに響いてくる。

しかし、CFLもしかりIHはより安全でより電気代も抑えることができるんです。

さらにIHであればガスコンロと比べると部屋の温度はそう上がりません。

つまりは、冷蔵庫を開けた時に冷蔵庫内に流入する空気やエアコンで冷やさなければならない空気を余計に温めるということはないのです。

電気代を計算する




当然でありもっとも大事なのが電気代の計算。

やっているようでやりきれていないのが問題。

いつ、どの家電で、誰が、なぜ、何のために電気を消費したのか?
一度でいいから考えてみてほしい。

そのための時間は電気を節約する以上に大切なことだ。

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バンコクからパタヤへ行くならエッカマイ駅のバス乗り場から

バンコクからパタヤへ

バンコクからパタヤへ向かう方は数多いと思います。

タクシーでパタヤまで行ったり、
お泊りのホテルから観光バスが出ていたりするかもしれません。

でも、中にはタイの人びとが使う交通手段を利用してみたいと思ったりしませんか。
そう心の中では感じているけれど、
ついつい、おきまりの行き方、やり方で済ましてしまうんでは無いでしょうか。

いつものあなたの旅を少しだけいつもより違う何かに変えたいという方のために、
ローカルの人たちと同じ公共交通機関を利用出来るだけではなく、
満車の乗り合いバンでパタヤまで行けちゃう方法があります。

タイのどこに駅に滞在されていようが、
バンコク市街にお泊りであれば、タイ・バンコクを走る電車をご利用できます。

バンコクの路線には空港へ向かう路線も含めると、
大きく5つほどありますが、
その内のBTSスカイトレイン(スクンビット線)という路線に乗ってください。

エッカマイ(Ekkamai)という駅があるので途中下車しましょう。

このエッカマイ駅がとても大きな役割を果たします。

ここにはバンコクからタイの各方面に向かうバスが集まるバスターミナルがあります。
エッカマイ駅で途中下車できた時点でほぼ乗り合いのバンにのるミッションは完了です。

それほど、バスターミナルはエッカマイ駅の目と鼻の先!

いきなりバスターミナルに行く前に腹ごしらえもできちゃいます。

いい屋台がエッカマイ駅の前に構えているんですね。
木々に囲まれたこの空間もいいし、
何より漂う屋台特有の香りがたまらないですよね。

軽く一杯くらいは引っかけてもいいかもしれないですね。

ただ、何と言っても乗り合いのバンに乗るので、
飲み過ぎは注意しましょう。

周りの方の迷惑になってしまうかもです。

お腹かもいっぱいになったら、
バスターミナルに向かいましょう。

ちなみにですが、パタヤ行きの乗り合いバンの最終出発時間は18時です。
思っているより早いですよね。

パタヤまでは2時間半から3時間はかかると思います。

少し早めに最終出発時間が設定されているようですね。

遅く出て、パタヤに着いた頃は真っ暗であたりは誰もいないという悲劇は避けられそうです。

バスターミルの中は見かけほど、そこまで大きくないので、
迷う心配はありません。

建物の中に入ったら、奥の方に歩いてみてください。

ガラスにパタヤという文字が書かれているのですぐに見つけらると思います。

何よりそこらへんにいる客引きのおじさんが説明してくれるので、
だいたい大丈夫です。


 


シラチャからバンコクへの交通手段は格安のローカル乗り合いバン

乗り合いの大型バンというタイのもう一つの交通手段

タイに旅行や仕事で行かれる方にタイの交通手段をお伝えします。

とは言っても一般的な交通手段とは少し異なります。

交通機関には電車、タクシー、そしてバスというのが一般的かと思います。

多くの国でもこれが標準化されており、
タイでも電車、タクシー、バスというのが一般的です。

しかし、ちょっと都心部から離れると事情は異なります。

これらの主な交通手段は使用できません。

シラチャという町


私がいたのはシラチャという町。

バンコクから車で1時間半ほど離れたところに位置していました。

シラチャという地域には近郊に工業地帯があり、
そこに日本から出張や長期で赴任する方による、
ベッドタウンとして近年どんどん大きくなっている町です。

ただ、シラチャでの主な移動手段はトゥクトゥクという、
三輪バイクを改造して乗客を載せられるようにしたものや、
バイクタクシーと言って、普通のバイクに二人乗りして目的地に連れて行ってもらう方法が主なんです。

電車は当然走っていないし、
タクシーも滅多に見かけない。

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バスに至っては観光バスのような巨大なバスは道路を走っているが、
とても路上でバス待ちしている人たちのために
いちいち止まるような代物ではない。

長距離の交通手段は完備されていないと言っていいでしょう。

シラチャという町は観光地で有名なパタヤからも車で1時間ほどの距離に1時間ほどの場所にあります。

バンコクとパタヤの中間


ちょうどバンコクとパタヤの中間くらいに位置しているんです。

中途半端といえば中途半端な位置ですが、

都心部にも行けるし、パタヤというビーチ広がるリゾート地にも行けるし、
滞在先としては悪くないんですね。

ただ、問題は行くすべが無いということなんです。

ただ、1つ比較的安全で格安で行ける方法を見つけたんです。

それがタイのローカルでは一般的な乗り合いのバンです。

ショッピングモールの周りを歩いていたら、
客引きをしている周りに車が何台か停まっていました。

どうもどこかに向かう車のよう。

バンコク!バンコク!というような言葉は聞こえる。

停まっている車のボディーに書かれている文字は全てタイ語。

よく分からないながらもよく見ていると、
英語でバンコクと書かれている文字も発見。

おそらくバンコク方面に行くんだろうと予想できた。

ただ、なんとなく怪しさ満点。

怪しいというか何を信じていいか分からない。

信じるための要素が全く無い。

運賃を聞いてみると、
140THB。
日本円で500円もしない。

もう考えてしょうがないのでとりあえず乗り込むことにした。

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乗り合いバンでバンコクへ


バンコクまで1時間半、500円もしない運賃で行けるというのは魅力的だった。

トヨタのハイエースのような大きなバンの内装を少し改造して、
20人くらいは乗れるようになっていた。

乗客でいっぱいになるまで発車しない。

詰め込むだけ詰め込んでから、発車するようだ。

バンコク方面はいわゆる上り方面なので、
あっという間にいっぱいになった。

ローカルの人たちにとってはお馴染みの交通手段のようだった。

途中、乗り込んでいる人たちもいた。

車内はいっぱいだが関係無い。

少し腰掛けることができれば乗ってしまう。

乗り合いバンは狂ったような猛スピードで走っていく。

追い越し車線からものすごい勢いで抜いていくし、
前を走る車を煽るのは当たり前。

やりたい放題。

初めはジェットコースターに乗っているように感じたので、
気が気じゃなかった。

途中、突然降りろというから何かと思ったら、
ガソリンスタンドで給油。

満タンにしておけよと思いながらも他の乗客は当たり前のよう。

グーグルマップで現在地を確認すると、
バンコク方面には進んでいるようなので一安心。

給油後も相変わらず狂ったように走っていた。

終着先はバンコクの外れ


バンコクも近づいてきた頃、
また、突然降りろと言ってくる。

今度は本当に降りないといけないようだ。

どうやら終着駅にようだった。

てっきりバンコク市街の賑やかなところに下ろしてくれるのかと思えば大違い。

自分の考えの甘さを思い知った。

どこかの駅に降ろされたようだ。

後でわかったがバンコクにあるBTSという路線の一番端の駅だった。

なるほど。

バンコク付近まできたからあとは電車で移動してねということのようだった。

下手に渋滞するバンコク市街で時間を食うより効率的。

ここからまたバンコクに向かって旅を続けられる。

これだから東南アジアはやめられない。

さいごに


乗り合いのバンを利用するというのはいかがでしたでしょうか。

タイは基本的に英語が通じないので、
ローカルの交通手段を利用するのは簡単では無いし、
つい避けてしまいがちですよね。

でも、向かう方面や利用料金を最初に確認し、
GPSで常に自分の位置を確認しておけば大きな失敗は避けられるかもしれません。

特に運賃がローカル料金なので、旅費を抑えたいという方にはもってこいでは無いでしょうか。

電車やタクシーで行ける距離であれば、
それら公共の交通手段を使うに越したことはありませんが、

長距離移動で少し旅費を抑えたいときには1つの移動手段として考えてみてもいいかもしれませんね。

安全・快適な旅行をお楽しみください。

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海外でのタクシー利用はUber(ウーバー)がオススメな理由3つ

安全で料金もはっきりとしたUber(ウーバー)の利用


マレーシアを始めとする海外でタクシーを利用する方にUber(ウーバー)をご紹介したいと思います。



海外旅行に行くとタクシーを使うことは少なからずあると思います。

タクシーと聞くと、
行き先をうまく伝えられるのか、
料金メーターはちゃんと使ってもらえるのか、
安全性はどうなんだろう、

と、色々と不安は尽きないかと思います。


こちらでは行き先指定・料金・安全性の3つの観点から、
マレーシアを始めとする海外でUber(ウーバー)がオススメできる理由をお伝えしたいと思います。


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Uber(ウーバー)とは


日本では試験的にしか実施されていないかと思いますが、
海外ではすでに一般的なサービスです。

スマートフォンのアプリでタクシーを呼べる画期的なサービスなんです。

しかも車は高級車から一般的な乗用車まで幅広く選ぶことができて、
ほとんど新車を使っているかのようなキレイな車です。

車内もキレイでドライバーも友好的です。

行き先はスマホで指定


Uberのいいところは自分の現在位置そして行き先をスマホ上でドライバーにお知らせすることが出来るんです。

どこかのカフェでお茶しながら、
Uberを呼んでお店の前まで来たら乗り込むような事も出来ちゃいます。

英語で無理に行き先を伝える必要もないんです。

Uberが来たら、ドライバーがどこどこに行きたいんだよね?って
聞いてくるので、合っていればただ"YES Please"というだけです。
基本間違えることはありえませんが、行き先は神経を研ぎ澄ませて聞き取りましょう。

特に我われ日本人には持ってこいのサービスなんです。


Uberの予約時に料金確定


さらにいいところは行き先を指定した際に料金が先に表示されるんです。

料金価格に納得が出来れば予約すれば大丈夫です。

よく海外で起こるトラブルとして、
料金メーターを使用していないや、
メーターの進むスピードが早いという話がありますが、
Uberではその手のトラブルとは無縁なんです。


お支払いもスマホで


Uberはスマホの利便性を最大限に利用しています。

Uberサービスの支払いをスマホ上で登録したクレジットでクレジット払いが出来るんです。

海外でおサイフを出して、
現金を見せるのってできれば避けたいシチュエーションですよね。

また、日本では滅多にありませんが、
海外ではドライバーがお釣りを持っていないことが稀に起こります。

Uberのドライバーは私たちのような一般人が、
生活のメインの収入源にしたり、パート感覚でやっているので、
考えられる事態ではあります。

フィリピンにいた時、普通のタクシードライバーが、
お釣りを持っていないと言って、
ガソリンスタンドに寄ってお金をくずしていたので、
時間の無駄ですし、慣れないとどこに行くのか不安になったりしちゃいます。

マレーシアでそんな状況に陥ったことはありませんが、
念のためです。


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Uberが安全性を保持できる理由


Uberで使用される車そしてドライバーが友好的で安全性が高いと言える理由があります。

それはドライバーと利用者が相互に評価できるシステムです。

目的地まで到達したのち、
スマホ上で星5つからシンプルに互いを評価出来るんです。

つまり、ドライバーが危険で車が不清潔と利用者に判断されると、
星の数が少なくつけられてしまいます。

ドライバーに聞いた話では、
星2つや3つが多くつくと、UberよりUberドライバーの資格を外されるか、
再申請しないといけないと言っていました。

逆に私たちはドライバーから評価されているようなんです。

利用態度が悪いと、評価がどんどん下がっていきます。

ドライバーにはその情報が伝わるので、
Uberを呼ぶ際にドライバーが来てくれない事態に陥ります。

こういったシステムにより、
Uberの品質が保たれているんです。

マレーシアのUberはとても清潔でドライバーもとっても親切です。

たくさん話しかけてくれてオススメのお店や観光地を教えてくれたりします。
ドライバーによってはずっと話してるので、
そんな話してくれなくてもいいのにと思ってしまうくらい^^


ちなみにですが、
私たち外国人はマレーシアでUberドライバーにはなれないそうです。

海外からの出稼ぎ労働者が増えてしまうからですね。

私の儚い野望が一つ消えた瞬間でした^^;


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東南アジアの雨季・乾季!タイとマレーシアって隣国だけど雨季の時期が違うんです!

東南アジアの雨季の時期って実は違うんです。

 

東南アジアの雨季の時期って違うんですよね。
皆さんはご存知でしょうか。



先月一杯までタイのチョンブリというエリアで過ごし、
11月からマレーシアに戻って来ています。

タイからマレーシアに戻って来てみて、
最初に違和感を感じたのが気候です。

というのも、主なタイの地域では6月から10月が雨季とされており、
11月から3月が乾季、4月及び5月が暑季とされております。

私がタイに滞在していた時も6月に入る入らないぐらいの時期からスコールが1日一回、
もしくは夜中にもう一回で1日1回から2回降るような時期が続きました。

特に9月、10月は雨量も多く1日2回は必ずスコールが来て、
その雨が降る時間も長かったように感じます。

実際、以下から確認してもらうとわかりますが、
タイの9月、10月の雨量は年間を通して最も雨量が多い時期となっているんです。

タイ、マレー半島の気候一覧表



こういった現象が生じる理由として挙げられるのが、
皆さんもご存じの通り、モンスーン(季節風)によるためです。

モンスーンには二つの大きな風向きがあります。

-4月から10月頃にかけて南西から吹くモンスーン-
南西モンスーンはタイやミャンマー、ベトナム、そしてカンボジアの地域に雨をもたらします。

-10月から3月頃にかけて北東から吹くモンスーン-
北東モンスーンはマレーシア(マレー島東側、ボルネオ島)、インドネシアやシンガポールそしてフィリピンに雨を多くもたらします。

モンスーンは海を通って湿った空気を内陸にもたらすため、ASEAN諸国のように一見密集しているように見えても、
こうしたモンスーンの吹く方向によって各地の雨期や雨量が変わってくるんですね。

でも、本当に東南アジアにおいて、雨は本当に恵みの雨なんです。

雨と言っても日本のように一日中降るわけではないし、
雨が降れば気温も下がるし、日本での雨とは若干イメージが異なるんです。

ただ、雨の後に猛烈に晴れることがあると、
蒸し風呂の中にいるような感じになるんです。
まぁそれはご愛嬌というところでしょうか。

一度皆さんにも雨期の東南アジアを体験してもらえると、
また、東南アジアの知らない一面が見れて楽しんでもらえると思います。









「タイの降水量を比較」9月、10月の降水量は東京の2倍?気温を下げる恵みの雨よ

タイの9月の降水量は日本の2倍!10月は?

タイの降水量をご存知でしょうか。

東南アジアと言えばスコールが有名ではありますが、 実際よく振りますよ本当に。

今日だけでも1日の内に3回ものスコールを浴びました。

午前中、午後そして夜。 噂にだがわぬ降水量にもうびっくりです。

ですが、生活するうえでスコールを嫌だなぁと思うことはほぼありません。

なぜかと言うと「雨が降る=気温が下がる」からなんです。 タイでは午前中の8時ともなればもう暑いです。

そこから正午に向かってさらに気温が増していくのですからたまりません。

そんなところに水が空から降ってくれるんですから、 もうまさに恵みの雨と言っていいでしょう。

ちょっと多めのスプリンクラーのようなものです。 砂埃は立たないし、気温も落ち着くので願ったりかなったりなんです。

東京と降水量を比べてみると

日本でも9月、10月といえば比較的降水量の多い時期ではありますが、

一体どれくらい違うのか考えたことはありますか?

下の表を見てください。

降水量1月2月3月4月5月6月
東京 45.1 60.4 99.5 125 138 185.2
バンコク 9 30 29 65 220 149
降水量7月8月9月10月11月12月
東京 126.1 147.5 179.8 164.1 89.1 45.7
バンコク 155 197 344 242 48 10

いかがでしょうか。

黄色くハイライトした月がバンコクの方が東京よりも降水量が多い月となります。

こうやって比較して分かる通り、5月、7月~10月はバンコクの方が顕著に降水量が多くなっていることが分かります。

しかし、それ以外の月だと年末年始の12月、1月はほとんど降らないんですね。

 

逆に東京は年間を通して雨が降っているということが分かります。

 

年間で2番目に降水量の多い9月をバンコクと比較してみると、

バンコクはなんと344mmも降るんですね。

 

しかし、雨の降らないバンコクはたまらなく暑いです。

 

毎日降ってくれてもいいくらいバンコクにいると雨が好きになります。

ただ、雷も併せて鳴り響き時には本当に近隣に落ちます。

先日も出向先の工場に雷が落ちてしまい。

 

軽装設備がいくつか壊れてしまいました。

迷走電流が帯電しないようアースというもので地中に逃がすようになっているんですが、

それを上回る電流なのかこういったトラブルは少なくなりません。

 

しかし、雨は間違いなく恵みの雨。

 

これからも仲良く付き合っていくつもりです☆

 


カテゴリ:タイ  [コメント:0]

タイでのゴルフ体験記 池だらけのパリチャットゴルフクラブ

タイ・シラチャ ~PARICHAT INTERNATIONAL GOLF LINKS~

ここタイに滞在してから本格的にゴルフを始めて見ました。

タイのゴルフ場は比較的安価でタイに出張に来ている方の休日の楽しみと言えば、

ゴルフくらいしか無いのが現状です。

昔、フィリピンに滞在していた時に打ちっぱなしにはよく言っていたので、

なんとなぁく打てる自身はあって、

一度はラウンドして見たかったので、ゴルフメンバーに加えてもらってゴルフを始めました。



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毎週日曜日はゴルフ曜日!

この機会にタイ・シラチャのゴルフ場を紹介したいと思います。

私のヘッポコゴルフスコアも交えて、時に勝手にコツなんかも書いてみたりして。

池だらけのパリチャットゴルフクラブ

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タイのシラチャから車で30分から40分程いったところにあるパタヤに行く途中くらいのゴルフクラブです。

ちなみにシラチャはバンコクから1時間半ほど車で走ったところにある小さな町。

産業エリアに隣接することで近年発展著しいベッドタウンです。

 

パリチャットはこんな感じ

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ちょっと見づらくてすみません。

朝日が逆光となっておりますが、このなんとも言えない雰囲気がたまらないです。

まだまだ暑くなる前の朝の僅かな静けさの中、

ドライバーをかっ飛ばす気持ちよさは最高です!

 

 



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地方の町からバンコクへの行き方

タイ・シラチャのような地方にある小さな町からバンコクへの行き方をご紹介。

シラチャはバンコクから車で1時間半から2時間くらいのところ。

同じような距離に住んでいる皆さんがバンコクに行きたいと思った時って、 どうやってバンコクまで行くんだろう。

観光やちょっとバンコクでショッピングなんてしたいという時はあるかと思う。

移動に掛けるコストは出来るだけ抑えたいというのが旅においての常ではないだろうか。

タクシーで行くのは快適だろうけど、 バンコクまでの2時間弱をタクシーで行った日には2000バーツなんてあっという間。

安全に低コストでバンコクまで行く方法をご紹介。

バンコクからパタヤまで行く方法でもご紹介させていただいたように、 ここでも乗り合いのミニバンが活躍してくれる。

シラチャからミニバンに乗り込むときは、 シラチャにあるロビンソンというショッピングモールの前にミニバンの停留所があるので、 まずはロビンソンに行ってみよう。

停留所と言っても看板か何かがあるというわけではなく、 ミニバンが歩道橋の下あたりに集まって停まっているだけのような具合。

ロビンソンの前にある歩道橋付近に目をやってもらえばすぐに分かるようになっているかと思う。

時刻表というのは特に無く満席になったらご出発。

乗車してみて自分ひとりか他に一人二人しか乗っていなければすぐには出発しないので、 写真でも撮ったり、飲み物でも買ったりゆっくりして待っているのがいいかと思う。

車内や車の外装に書かれている文字は95%はタイ語になっているので、 面白半分に時間つぶしにネットで調べて見るのも面白いかと思う。

基本的にどこかしらにBangkokという記載があるので大丈夫だが、 やっぱり言葉や文字が分からないというのはあなたを不安にさせるだろう。

タイに住む限りは最低限のタイ語の習得が必須になると感じている。 さて、無事に出発してくれたら後はバンコクまで待つだけ。 交通状況にもよるが1時間半は掛かるだろう。

乗っていてちょっと気になるのがバンコクのどこで降ろしてくれるのかということではないだろうか。

バンコクは大都市なのでビル群が立ち並び辺りに降ろしてくれるのか、 はたまたショッピングモールの真ん前に降ろしてくれるのか儚い期待を勝手に描いてしまう方もいるかもしれないが、 あなたの期待を完全に裏切ってくれる。

ミニバンの最後の停留所はBTMのBang wa駅

BTMのBang wa駅と言われてもわけが分からないと思う。 BTMというのはバンコク高架鉄道という電車である。

Bang wa駅というのがそのBTMの一番端っこにある小さな駅。

いきなりBang wa駅に着いたよ。 ここが最後だから降りて見たいに言われるのでちょっと注意しておいた方がいいかもしれない。

BTMは結構きれいで電車もよく来るのでバンコクの観光には持って来い!

地方の町シラチャからバンコクまでのミニバンの旅。

最終停留所BTMのBang wa駅までをご紹介しました。 それでは良い旅を満喫ください。


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バンコクからパタヤへの道

バンコクからパタヤまで何で行く

タイでの移動手段について前回お話しさせていただきました。

特にタイのシラチャのような田舎町ではハイエースのような乗り合いのミニバンが主な移動手段として大通りを行ったり来たりしている。

移動距離もかなりの範囲を走るのでバンコクからパタヤまで乗り換えることなく一つのミニバンで移動することができる。

バンコクからパタヤまで行くときはとても簡単。

タイのバンコクにはBTMという高架鉄道が走っている。

タイで仕事をされている方や旅行や観光で来られている方にもお勧めのバンコクの電車システムだ。

BTMの一つの駅にエッカマイという駅がある。

バンコクからパタヤ、またパタヤに限らずプーケットやその他の町に行きたいときにもまずはエッカマイ駅に行ってみよう。

エッカマイ駅には何があるのかというとバスターミナルがあるのだ。

チケット売り場があって時刻表のあるそれなりにちゃんとしたところだ。当たり前のことかもしれないが。

バスターミナルに着いたら、そこそこ大きな建物があるので中に入っていき、奥に進んでいくとパタヤ行きのチケット売り場がある。

英語でPATAYAと書いてある。

分かりやすくチケット売り場近くに立っているおじさんがこっちこっちと呼んでくれるので迷うことは無いと思うのでご安心を。

バスまでも案内してくれるので騙されたと思ってついて行ってみるといい。本当に騙されることはないので安心してください。

バスの座席を確保出来たら後はもう大丈夫。ちょっと速めのスピードで突っ走るのでローカルのバスを楽しみながらパタヤまで行くことが出来る。

パタヤまで行くと聞くとパタヤビーチの真ん前とか近くに着くのかと思ってしまうが、ここだけは気を付けてもらいたい。

ビーチの近くには着きません。

バンコクから通ってきた大通りで降ろされるのだ。

さすがに初めて行ったときにこれだと驚いてしまうが、ここでもう一つのローカルでの移動手段を思い出してもらいたい。

そうバイクタクシーならぬバイタクがあるのだ。

パタヤのような観光地では至る所にバイタクが待機しているので、ちょっと木陰になっているところ探してもらい。

ほーらいた。バイタクゲットだぜのような感じで楽しみながら探してください。

バイタクに乗ったら5分から10分でパタヤビーチまで連れて行ってくれる。

不思議なのはバイタクの値段。

近場をちょろっと走っただけで、バンコクからパタヤ迄乗ってきたミニバンの値段の半分くらいもするのだ。

ミニバンが安すぎるのかもしれないが、バイタクはかなり重宝するので安心して使って見よう。

ミニバンとバイタクを利用しタイを満喫しよう。

 


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タイの日常

タイの田舎町での移動手段

タイのシラチャは決して大きくはない町で日本の関東地方で言うところのどのくらいだろう。
東海道線沿線には無さそうだ。
相鉄線沿線や京浜東北線沿線にありそうな結構住み心地はよさそうな町というイメージ。

日本であれば大概の町には電車が走っていて、バスやタクシーもあるので移動するにもそこまで手間取ることはないだろう。

だがタイの地方としとなるとわけが違う。

まず当然電車は無いし、路線バスのように時刻表が停留所があるということも無い。

タクシーはというとほとんど見かけない。

大通りを行くタクシーはたまに見かけるが運賃の高いタクシーにわざわざ乗りたいと思う気にもならない。

じゃあどうやって移動すればいいんだろうとみんな思うかもしれない。

ローカルならではの面白い乗り物があるんです。

東南アジアに詳しい方ならイメージが付くかもしれないが、トゥクトゥクといった乗り物がある。
簡単に説明すると三輪のバイクの荷台を改造して人が二人くらい座れるようにしてある。

屋根は一応ついてるけど、ショック吸収のばねはついていないのでダイレクトに大地からの震動や衝撃を感じつつ、自然の風を体いっぱいに受けることが出来る。
だいたい10分くらいのって80バーツくらいかな。
ここタイでは結構割高。

お勧めはバイクタクシー。俗にいうバイタクがある。
要は90ccの原付バイクの後ろに乗っけてもらって行きたいところまで連れて行ってもらうのだ。
通常のバイクを使用しているだけあって、ショック吸収のバネが付いているので大地からのメッセージを受け取ることが出来なくなるが、体をいたわるにはこれはおすすめ。

ちょっと遠出をしたいなぁって思う時もあると思う。

海外に限らず国内でも同じ悩みかもしれないが、行きはよいよいと行くが、さて帰りはどうやって帰ればいいのってなりますよね。

ここでご紹介するのは乗り合いのミニバン。
トヨタハイエースが大通りを行ったり来たりしているので、手を挙げて止まってもらえばどこからでも乗れるのりもの。
日本で言う路線バスに近いものがあるかとおもう。

乗り合いバスだけあってか料金はかなりリーズナブル。
トゥクトゥクの半分くらいの運賃で20kmから30kmは載せてくれる。

クーラーも聞いているし、乗りあう乗車客も学生さんから主婦まで幅広く乗ってくるので、安全面も悪くない。

地元に根差したトランスポーテーションといるかと思う。

この乗り合いバスでパタヤまで行ったが、特に問題なかった。

タクシーばかりで移動するのもありだと思うが、ローカルの雰囲気を感じつつ安全に移動したという方には持って来いの移動手段だなぁと思う。

ただ、車の外や中に書いてある行先や注意事項は90%タイ語で書かれているので要ご注意を。


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