マレーシア移住者がフィリピン留学から海外就職までの方法をご紹介


海外就職に至るまでの方法をマレーシア移住者が解説


先日、テレビで海外就職を希望する若者が増加しているという特集が組まれていました。

確かにマレーシアのクアラルンプール在住で仕事をしておりますが、よく日本人の方を目にします。

40代前後の出張や単身赴任で来られているという方々ではなく、
20代の女性が現地の方と数人でオフィス街を歩く姿を何度も目にするようになりました。

日本語を話す声が聞こえるので日本人だと認識できますが、
現地に溶け込んでいるんで言葉を聞かないことには分らないことも多々あります。

恐らく私が気づかないだけでかなり多くの方が海外で現地採用を受け働き始めているのではないかと推測しています。

ただ、海外就職と聞くとかなり高いハードルだと思いますよね。

私はクアラルンプールで働き始めて1年半やそこらですが、
海外就職を決意しフィリピンオンライン英会話や英語留学を活用して、
マレーシアに移住して働き始めるまでの方法を解説したいと思います。

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何の仕事をしたいのか・あなたの強みは?


基本的に最初に考えるべきことは日本で就職活動や転職活動するのと同じです。

結局、海外就職と言っても言葉や風習は違えどやるべき仕事は日本と同じ。
いや、世界中どこに行っても同じでしょう。

私の場合は日本で就いていた業務と同じ職種を選びました。

海外で就職するのだから今までとは違う仕事をしてみようという方も多々いると思います。
実際、私も就職する前は結構悩みました。

職種を変えて新しい世界を見たいと思ったし、
より東南アジアの文化に触れられる仕事に就いてみたいという気持ちも強かったです。

ただ、8年近く日本で仕事を経験していたので、その8年を無駄にしたくなかったし、
同じ職種で働く海外の方々はどんな知識を持っているのか興味も強かったので日本で働いていた時と同じ職種を選びました。

だからと言って、日本と同じ職種を進めるわけではありません。

海外ならではの日本人向けのビジネスもありますし、
そういった仕事ではまさに日本語を話せる日本人が重宝されると思います。

要は自分が納得のいく後悔することの無い仕事に就くことをお勧めします。

海外に居れば大変なことだってたくさんあると思います。
そんな時はやりがいのある仕事に就いていることがあなたのモチベーションになると思うんです。

海外就職サイトは海外就職専門サイトを選ぼう


就職活動や転職活動と聞くと大手転職サイトを連想してしまいがちですが、あまりお勧めできません。

転職市場を国内に強く持っていることから、本当に現地にニーズに合わせて求人を持っていないと感じたからです。

私が海外就職を考え始めた時もリクナビやDODAと言った大手サイトに登録して色々探してもらいましたが、
選択しが限られていたため、他の求人も見たいなぁというときに比較出来ないんですね。

あまり知られていないかもしれませんが、
現地に根差した海外専門就職サイトはいくつかあるんです。

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私が主にお世話になった2つのサイトをご紹介

GJJ海外就職デスク

こちらでは無料でカウンセリングを受けることが出来ます。

海外就職と言っても何をしていいのかさっぱり分からないと思います。
ビサや治安状況、生活環境を始め以下をアドバイスしてもらえます。

★ネットでは得られない海外就職情報の提供
★海外就職における課題や問題点の抽出、改善アドバイス
★今後のキャリアプランのアドバイス

また、助かるのが英語版履歴書の作成です。
海外就職はまずは履歴書と職務経歴書(和文・英文)の選考です。
受かりやすい書類の作成、キャリアの棚卸 を行い、ご自身で作成するよりも紹介案件が増えます。

最終的に行動を起こすのは自分ですが、
GJJ海外就職デスクのカウンセリングを受けた後では、
ボヤーとしていた海外就職というものがクリアになってきますし、
やるべき事がはっきりするのでモチベーションもグッと上がったのをよく覚えています。

数か月に一度の合同説明会

各国向けの海外転職リクルート企業は多々あります。
シンガポール、マレーシアを始めタイ、フィリピン、インドネシア、ベトナム、カンボジア、ミャンマーと多岐に渡っています。

それぞれのリクルーターが集まり、各国の求人を紹介してくれます。
私の職種はかなりマイナーだったので中々マッチする求人が無く、
インドネシア、ベトナムにはありませんでした。

それでもマレーシアに私の求める求人をリクルーターの方が探し出してくれ、なんとか今の会社で働くことが出来ています。

ちょっと海外就職に興味があるなぁという方から今すぐ海外で働きたいという方まで必ず役に立つ合同説明会だと思います。お勧めしますよ。

続いてこちらです。

JAC Recruitment


JAC Recruimentは東南アジアを中心に現地に強い求人案件を多数揃えております。
私も大分お世話になりました。

リクルーターの方は皆さんスペシャリストですごい頼もしいです。

応募先の企業さんとの交渉も間に入ってやっていただけるので誤認もなく進めることができます。

応募先の企業が日系でない限り相手は現地の担当者になるので相当英語に自身のある方以外はリクルーターを通した方がスムーズだと思います。

次回は英語はどの程度話せるといいのか、英語の勉強方法についてご紹介しますね。

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