マレーシアで住み働くこと


マレーシアは常夏の国


大きく乾季・雨季2つに季節が別れるだけで年中暑い。

当然日本のような春や秋、冬などはない。

年中、夏のようなもの。

マレーシアを構成する人口のバランスも面白く、

マレー人、中国系マレー、インド系マレーと、

大きく3つの人種で構成されている国家だ。

マレーシアの共通語はマレー語だが、

中国系は中国語、インド系はヒンドゥー語で話したりしている。

よく1つの国としてまとまっているなぁと感心するが、
実際の生活では、宗教や食生活の影響もあり、
それぞれが固まって生活しているように見える。

マレーシアはイギリスの植民地だった影響もあり、
タクシーやローカルの現場作業員クラスを除き、
基本的にみんな英語を話せるのは助かる。

東南アジアは働きやすい環境ではあるが、
英語が通じるのはシンガポール、マレーシア、フィリピンくらいではなかろうか。

タイのバンコクも経済は上り調子だが、
日本と一緒で英語が通じないと思った方が良い。

マレーシアに住むということは、
出張で数日滞在するのとは全くわけが違う。

まず住むところから探さなければならなかった。

でも、そこは逆に楽しめるところである。

なぜなら日本円で6万円も出せば、
高層マンションのダイニングキッチン、ベッドルーム2つか3つ、
シャワールーム2つと言った物件を容易に見つけることができる。

部屋の相場が全く違うからだ。

部屋の契約書だって全て英語、
頑張って読み込まなければならない。

慣れない事だらけに直面するが、
わからなくて当たり前と開き直ってしまえば、
なんとかなるものだ。

電気、水道、ガス代も全て自分。

車の整備、税金の申請も自分だ。

日本でやっていたことを同じように対処する必要がある。

税金だけは違った。

日本の場合は税金の処理は会社がやってくれていたが、
ここでは年末調整も全て自分。

税金はちょっと戸惑った。

お金の事なので適当な事はできないが、
なんとかかんとか終えた。

詳しくは別途お伝えしたい。

気がつけばマレーシアに来て2年の月日が経とうとしている。

今のところ、マレーシアでの生活は快適だ。

それなりに経済は発展しているし、
インフラも整っている。

日本食も高いが食べたくなったらいつでも食べることができる。

人間関係、時間、場所と、

だいぶ自分自身でコントロールできている。

日本にいた時のような余計なストレスを受けずに

好きなように生きている。

ただ、お金に関してはまだコントロールしきれていない。

会社に雇われている限り、会社に依存しなければならない。

この点に関しては日本いるときと大きく変わりはない。

誰かに依存しない収入というのを常に考えている。

海外に住み働いているという利点を活かし、
また、日本人にしかできない強みを持って、
海外でビジネスを行うことだ。

少なくとも日本の平均収入は今の会社からもらっている分とは、
別に得るのが目標だ。

1歩1歩近づいている。

英語の勉強に夢中だったように、
やる気と興味で満たされている。


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