自動車レースの最高峰2017年F1第15戦マレーシアGPを徹底解説


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最後のF1「Malaysiaグランプリ」

残念だけど今年で打ち切りとなる2017年F1第15戦マレーシアグランプリ。

F1レースの1つがなくなってしまうなんてなんだか寂しいものですね。

やっぱりシンガポールと隣接しているここマレーシアでの需要は難しかったのでしょうか。
シンガポールGPは市街を駆け抜ける臨場感あふれるコースで他のF1コースとの違いをはっきりと打ち出している。

それに比べてしまうとやはりマレーシアGPは多少見劣りしてしまう感は否めないのかなぁ。
海外からの集客もシンガポールかマレーシアのどちらか1つだけいこうってなったら、
やっぱりシンガポールでしょ!ってなりますよね。

ただ、マレーシアに住む私としてはF1という1つの大きなイベントがなくなってしまうのはやるせない!

ここは最後にF1マレーシアグランプリを振り返っちゃいたいと思います!

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いつマレーシアグランプリは始まったの?

マレーシアグランプリが始まったのは1999年当時のマレーシア首相であったマハティールが観光政策の1つとして開催が決定した。

ヘルマン・ティルケによるコース設計。

2001年から2015年までは第15戦目を担当していた。

2006年頃より観客動員数も縮小傾向にあり、
開催コストの増大、テレビ視聴者数の減少を理由に2018年までの契約を1年前倒しして、
F1レースからの撤退を決定した。

マレーシアグランプリの特徴は?

東南アジア特徴のスコール。
このスコールがレースを面白くしていた。

マレーシアはアジアの中でも南西モンスーン・北東モンスーンの両方の影響を受けてしまう場所に国が位置しており、
雨期・乾期はあるものの年間を通じて雨の多い土地柄となっている。

レースは午後から夜にかけて行われるが、
見計らったかのように降り出すスコールはタイヤの選択や、
コースマネージメントの戦略性をより難しくしレースをより盛り上げていた。

レースのスケジュールはこちら

9月29日(金)
フリー走行 ①日本時間         : 11:00~12:30
マレーシア時間 : 12:00~13:30

フリー走行 ②日本時間         : 15:00~16:30
マレーシア時間 : 16:00~17:30

9月30日(土)
フリー走行 ③日本時間         : 14:00~15:00
マレーシア時間 : 15:00~16:00

公式予選       日本時間         : 17:00~18:00
マレーシア時間  : 18:00~19:00

10月1日(日)
決勝(56周)   日本時間         : 15:00~
                    マレーシア時間 : 16:00~

チケットの購入はこちらから


公式チケット購入サイトへ

K1席がもっともオススメの席となっております。
ちょっと後ろ側の席をとった方が全体を見渡せて良いかもです。

場所はこちら





2017年10月1日F1第15戦マレーシアGPの観戦予定

実は最後のマレーシアF1GPに行ってきます。

いや〜なんとも言えない興奮と寂しさが一緒に湧き上がってくるようで、
マレーシアでのF1が終わってしまうことが本当に残念でなりません。

最後だから日本のみなさんにも来てもらってレースをより盛り上げてもらいたいなぁって勝手に思いながら、
マレーシアGPの成功を一人勝手に願う私。。。

最後だからなんか一日中サーキットにいたいですね。

世界中からF1ファンがくるのかなぁ

こういった場面に出くわすことができるのも幸運だと思い、
当日は楽しみたいとおもいます!!

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