海外でのタクシー利用はUber(ウーバー)がオススメな理由3つ

タイ

安全で料金もはっきりとしたUber(ウーバー)の利用

マレーシアを始めとする海外でタクシーを利用する方にUber(ウーバー)をご紹介したいと思います。

海外旅行に行くとタクシーを使うことは少なからずあると思います。

タクシーと聞くと、
行き先をうまく伝えられるのか、
料金メーターはちゃんと使ってもらえるのか、
安全性はどうなんだろう、

と、色々と不安は尽きないかと思います。

こちらでは行き先指定・料金・安全性の3つの観点から、
マレーシアを始めとする海外でUber(ウーバー)がオススメできる理由をお伝えしたいと思います。

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Uber(ウーバー)とは

日本では試験的にしか実施されていないかと思いますが、
海外ではすでに一般的なサービスです。

スマートフォンのアプリでタクシーを呼べる画期的なサービスなんです。

しかも車は高級車から一般的な乗用車まで幅広く選ぶことができて、
ほとんど新車を使っているかのようなキレイな車です。

車内もキレイでドライバーも友好的です。

行き先はスマホで指定

Uberのいいところは自分の現在位置そして行き先をスマホ上でドライバーにお知らせすることが出来るんです。

どこかのカフェでお茶しながら、
Uberを呼んでお店の前まで来たら乗り込むような事も出来ちゃいます。

英語で無理に行き先を伝える必要もないんです。

Uberが来たら、ドライバーがどこどこに行きたいんだよね?って
聞いてくるので、合っていればただ”YES Please”というだけです。
基本間違えることはありえませんが、行き先は神経を研ぎ澄ませて聞き取りましょう。

特に我われ日本人には持ってこいのサービスなんです。

Uberの予約時に料金確定

さらにいいところは行き先を指定した際に料金が先に表示されるんです。

料金価格に納得が出来れば予約すれば大丈夫です。

よく海外で起こるトラブルとして、
料金メーターを使用していないや、
メーターの進むスピードが早いという話がありますが、
Uberではその手のトラブルとは無縁なんです。

お支払いもスマホで

Uberはスマホの利便性を最大限に利用しています。

Uberサービスの支払いをスマホ上で登録したクレジットでクレジット払いが出来るんです。

海外でおサイフを出して、
現金を見せるのってできれば避けたいシチュエーションですよね。

また、日本では滅多にありませんが、
海外ではドライバーがお釣りを持っていないことが稀に起こります。

Uberのドライバーは私たちのような一般人が、
生活のメインの収入源にしたり、パート感覚でやっているので、
考えられる事態ではあります。

フィリピンにいた時、普通のタクシードライバーが、
お釣りを持っていないと言って、
ガソリンスタンドに寄ってお金をくずしていたので、
時間の無駄ですし、慣れないとどこに行くのか不安になったりしちゃいます。

マレーシアでそんな状況に陥ったことはありませんが、
念のためです。

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Uberが安全性を保持できる理由

Uberで使用される車そしてドライバーが友好的で安全性が高いと言える理由があります。

それはドライバーと利用者が相互に評価できるシステムです。

目的地まで到達したのち、
スマホ上で星5つからシンプルに互いを評価出来るんです。

つまり、ドライバーが危険で車が不清潔と利用者に判断されると、
星の数が少なくつけられてしまいます。

ドライバーに聞いた話では、
星2つや3つが多くつくと、UberよりUberドライバーの資格を外されるか、
再申請しないといけないと言っていました。

逆に私たちはドライバーから評価されているようなんです。

利用態度が悪いと、評価がどんどん下がっていきます。

ドライバーにはその情報が伝わるので、
Uberを呼ぶ際にドライバーが来てくれない事態に陥ります。

こういったシステムにより、
Uberの品質が保たれているんです。

マレーシアのUberはとても清潔でドライバーもとっても親切です。

たくさん話しかけてくれてオススメのお店や観光地を教えてくれたりします。
ドライバーによってはずっと話してるので、
そんな話してくれなくてもいいのにと思ってしまうくらい^^

ちなみにですが、
私たち外国人はマレーシアでUberドライバーにはなれないそうです。

海外からの出稼ぎ労働者が増えてしまうからですね。

私の儚い野望が一つ消えた瞬間でした^^;

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