乙武洋匡さんも選ぶフィリピンの語学留学ってどんなとこ?体験談から見るSMEAGキャピタルキャンパス



実際の体験からのフィリピン留学を一挙公開


数多くの芸能人もフィリピンに英語留学で行っている昨今、
乙武さんも体験したフィリピンの英語学校に1ヵ月間留学してきました。

フィリピンという国の基本的なところからシェアできればと思います。

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人口規模はASEAN第2位


フィリピンは約7100の島からなる国家です。
面積 : 約30万平方キロメートル(約日本の8割の広さ)
人口 : 約1億人(約日本の8割の人口)
首都 : マニラ
名目GDP : 3111億ドル
政体 : 立件共和制
元首 : ロドリゴ・ドゥテルテ(元ダバオ市長)
言語 : 国語はタガログ語
宗教 : カトリック83%、その他キリスト教、イスラム教5%
会計年度 : 1月~12月

人口はASEANの中でインドネシアに次いで第2位となります。

民族は大部分がマレー系であり、その他に華人、スペイン系、これらの混血と少数民族が存在しています。
ASEAN諸国の中で最も日本との距離が近いのはフィリピンで日本からだと飛行時間は約6時間です。

旧宗主国との共通点が多い文化


フィリピンは16世紀から19世紀にかけてスペインの植民地でした。
この影響でフィリピン人の性は基本的にスペイン系です。
その楽天的な性格からみんな陽気で親切な人が多いというのが特徴だと思います。

英語力がけん引する経済


フィリピンでは政情不安、治安の悪さ(特にマニラ)や汚職の問題、インフラ不足など、
環境上の問題が山積みだったことから海外からの直接投資があまり流入せず、
工業化が進みせんでした。

この結果、フィリピンでは外資流入による工業化が経済成長をけん引してきた中国や他のASEAN諸国とは異なり、
国民の英語力を活かせる分野をけん引役とする発展パターンが見られます。

サービス業による経済成長のけん引

先進国企業がコスト削減のためにサービス業の一部を人件費の安い外国に委託する動きが広まりました。
英語話す人材が豊富なフィリピンに注目が集まってきました。

業務委託はBPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシングと呼ばれ、
具体的な業種としてはコールセンター、バックオフィス業務、ソフトウェア開発、医療情報管理などがあります。

特に盛んなのはコールセンターでフィリピンにおけるBPOの雇用者数・総売り上高の約6割を占めます。
売上高は世界1位です。

英語を武器に海外で就労する労働者

人口の約10%(約1000万人)は海外で就労する労働者です。
彼らが国内の家族に送金し、個人消費の拡大を支えています。

主な就労先は家事労働、医療関係、船員などの職業に就いており、
2014年の送金額は、同年の名目GDPの8.5%もの規模に達しています。

裏付けされた英語力


幼稚園から英語を学ぶ彼らの英語力は人口の約10%が海外で就労しているという結果が示す通り、
世界中どこでも通用します。

また、コールセンターでの需要が高い背景にもフィリピン人の話す英語のクオリティーは高いです。

アメリカ英語やブリティッシュ英語のようなネイティブスピーカー独特のスラングもありませんし、
インド人や中国系の話すローカライズされた訛りもありません。

フィリピン人の話す英語また、彼らの温厚な人柄により世界における需要は非常に高まっております。

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フィリピン留学・SMEAGキャピタルキャンパス体験記


2015年10月の1か月間SMEAGキャピタルキャンパスにフィリピン留学に行ってきました。

そこで感じた感想を率直にお伝えしたいと思います。

SMEAGキャピタルキャンパス

SMEAGキャピタルキャンパスはフィリピン・セブ留学先として楽天の企業研修にもなっている英語学校で、
信頼性、実績共に問題と思い参加することにしました。

コースは以下の通り分かれていました。

・一般英会話コース
・TOEIC・TOEFLコース
・ビジネスコース

私はビジネスコースを選択しました。

海外で就労することがすでに決まっていたのでより実践に近い環境で授業を受けたいと思っていたからです。

より細かな費用や日程はこちら

留学先では色々な業種や様々な理由で来られている方が多いのでそこにいるだけでも結構刺激になるなぁと感じました。
特に楽天を始め、某有名企業から研修で来られている方も多々いたので、
思わぬところで人脈が出来るきっかけとなりました。

他にも学生さんやワーキングホリデーから帰ってきた方、
これからワーキングホリデーに行く方等色々なケースがあって、自分が選択した生き方の他にもこういったやり方や生き方があるんだとべんきょうになりました。

楽天から来られていた方とはいまも親交があります。
英語以外のところでの収穫がとても大きかった1ヵ月でもありました。

英語クラス自体のクオリティーはどうかというと。

正直英語クラスの内容は物足りませんでした。
教科書を元にに進めていきますが、先生も代り映えしない生徒を相手にするのになんとなくマンネリ感が出ていました。

朝は6時半から夜の7時か8時(コースによりますが)まで授業を受けるので、
予習・復習をするのも結構大変です。

1ヵ月間英語にドップリ漬かるといっても、自分からアクションを起こさない限りは何も意味がないと思い、
テキストは読み込んでから参加し、出来るだけ話す時間を増やすように心がけました。

しかし、やはり授業料が多すぎる感は否めないと思いました。
ただ、ひたすら授業を受けるだけで、生徒側もまんねりしてしまいます。

フィリピン・セブ島に英語留学したからと言って、
英語を習得出来るわけではないと改めて感じました。

英語の勉強自体はどこでも出来ます。
私も基本的には日本でひたする勉強しました。
自分へのInputを多くしないことにはOutputは出せません。

フィリピンに行ったところで、自分の中に何もInputされていなければ、何のOutputも出ないのです。

つまり、話したいことがあってもどう表現していいか分からないから話そうと試みることも出来ないのです。
フィリピンに行ってから覚えればいい、行ったらどうにかなるというのは幻想です。

長くいればどうにかなるかもしれませんが、費用はかさみますし時間を浪費します。

より良い留学期間とするためにも今こうしている瞬間にも自分で勉強しましょう。

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