ライトアップされた圧巻のパゴダ!ミャンマー旅行なら必見の観光地

シュエダゴン・パゴダ

ミャンマーに旅行を考えている好奇心旺盛な方にパゴダに行くことをオススメします。

パゴダというのは日本語では仏塔と書き、お釈迦様の遺骨等を安置する一種の構造物。

ミャンマーにはいくつものパゴダがありますが、
ミャンマーのヤンゴンに行かれる方にシュエダゴン・パゴダをご紹介します。

シュエダゴン・パゴダはヤンゴンの中心部位置しており。

ヤンゴンのホテルやモーテルにお泊りの方なら簡単にパゴダまでアクセスすることができるんです。

ヤンゴンのチャイナタウンに泊まっていたので、
チャイナタウンからパゴダまで行きましたが、
すぐについてしまった印象です。

空港からヤンゴン市外に向かう途中で大きな仏塔が目に入るので、
だいたいの位置も頭に入れておくことが出来ます。

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外国人には入場料

シュエダゴン・パゴダまで着いたら、
入場場所がちょっとことなります。

正面入り口とは別にもう一つの入り口があります。

外国の方向けの入り口ですね。

当然、我々日本人も外国人向けの入り口に行きます。

入場料は8000MMK(ミャンマーチャット)

日本円で650円くらいです。

海外あるあるで、通貨の強さや、
経済の発展状態により、
時に通貨の使用する桁が1桁違う時がありますよね。

10000円を換算しただけでも国によって以下のように全く違います。

マレーシア : 400RM
フィリピン : 4,500PHP
タイ    : 3,000THB

ミャンマーにおいては123,000MMKです。
※正確な換算価格は適切な情報、最新のレートに従ってください。

他の東南アジアの国々と比べてもこれだけ大きく異なります。

実際、ミャンマーのヤンゴン国際空港に到着した時も30,000円ほど換金しましたが、
かなりの札束みたいになってしまい、困りました。

換金所のスタッフにもリッチと言われる始末。

途上国ではキャッシュが強い力を発揮するため、
念のため、多少は多く持ちたいところですが、
ミャンマーに渡航される際は必要経費をある程度予想できれば、
少しお金はセーブ出来そうですね。

シュエダゴン・パゴダ内は裸足

シュエダゴン・パゴダ内は神聖な場所です。

入場する前に袋をもらい、靴を入れてパゴダを見学することになります。

普段裸足で歩き回ることなんてめったにないですよね。

足の裏から伝わる感覚は日常では感じることがなく、
仏塔を目にするときにはひとりの人間として心洗われるようです。

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黄金の仏塔

施設内入り、階段があるので上っていくと仏塔を目にすることが出来る。

エレベータもあるが、ここまで来てエレベーターを使用することはないでしょう。

そこまで長くなく、なだらかな坂のような階段なので、
じっくり自分の足で上ってもらいたい。

上まで上がれば黄金の仏塔が目の前にそびえ立っており、
なんとも言えない圧倒感に言葉をなくすこと間違いありません。

2500年前に建てられたと言われている仏塔は約100メートルにもなり、
本物の金でおおわれています。

黄金の仏塔の周りは60余りの仏塔や廟で囲われており、
その空間にいるだけで、
古き王都にいるような錯覚を覚えることが出来る。

少し想像するだけでも、多くの人々がこの都で勤しみ、
高い文明を誇っていたことが容易に想像できた。

ライトアップされる黄金の仏塔

シュエダゴン・パゴダに行くなら夕方から夜にかけてがおススメ。

日も暮れてくると黄金の仏塔をさらに強調するかのように、
ライトアップされる。

これを見ずにシュエダゴン・パゴダを後にすることはちょっともったいない。

6pmあたりからだったという思うが、
日も落ち始め、ライトアップされたパゴダが浮き出される。

これが本当のシュエダゴン・パゴダと言わんばかりに、
その存在感は他のすべのものを消し去るよう。

仏教信仰の強いミャンマーならではの寺院を見ることが出来る。

日本ではすでに宗教というものは日常に根差していないが、
キリスト教の教会やムスリムのモスクとはまた違う、
仏教の寺院に触れることで忘れていた何かを思い出させてくれるようだった。

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