マレーシア移住者がフィリピン留学から海外就職までの方法をご紹介 英語編


海外就職で求められる英語能力


海外就職となると一つの大きな壁となるのが英語が話せるかどうかですよね。

これは確かに不安です。

まず基本的な英語について振り返ってみると、

英語と言ってもアメリカ英語やブリティッシュ英語、カナダ英語、オーストラリア英語と大きく四つあります。

皆さんが良く知っているTOEICでもこの四つの英語が使われています。気づいていましたか?

さらにこの四つの異なった発音に加え、東南アジアでよく使われているのが、
インド訛り英語、中国訛り英語です。

シンガポールやマレーシアにいる中華系の方々が使用する英語なんですが、
くせの強い人だと英語風に中国語を話しているようにしか聞こえません。



日本にいると基本的に日常耳に入ってくる英語はアメリカ英語で、
学校で習う英語もアメリカ英語かと思います。

というように世界中で話されている英語というのは本当に様々で日本で勉強している英語がすべてではないという事を覚えておいてほしいんです。

海外にとりあえず出て見れば英語なんて出来るようになるでしょうと思う方もいるかもしれませんがそれはどうでしょう。

予算に余裕のある方はもちろんそれでもいいかもしれませんが、
限られた予算と時間の中で英会話習得を目指している方がほとんどかと思います。

海外にとりあえず出て見るというのは費用面から考えるとちょっと非効率だと思うんです。

私が日本国内そしてオンライン英会話を駆使してマレーシア海外就職まで漕ぎつけた方法をご紹介します。

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TOEIC600点取るまでは日本を出るな!


TOEIC600点というのは企業でも英語の素地が備わっているかを判定する一つの目安となっています。

TOEIC600点を取るのに苦労されている方もいらっしゃるかもしれませんが、
TOEIC600点というのは勉強すれば誰でも取れる点数なんです。

よくこれだけやればTOEIC600点達成という類の書籍が多く出回っていますが、
ああいった一時的に点数を上げるテクニック本はやめた方がいいと個人的には思います。

点数だけ上げるテクニックを覚えたところで実際の英語にあまり使えないですよね。
本末転倒というものですよね。

なんのために英語を勉強するのかをよく考えるいい機会かと思います。

正しい発音の習得・音読は絶対にやりましょう


勉強するときに軽視されがちなのが発音練習と音読だと思います。

でも、実際はこれらが一番大切だと思うんです。

日本語と英語では根本的に発声方法が違います。

英語は腹式呼吸です。

映画やテレビでこもったように話す外国人の英語をよく耳にするかと思います。

私たちが学校で習ってきた英語とはかけ離れていますよね。

正しい発音で発生出来ない音は聞き取れない

そうなんです。正しい発音を発声出来なくして、聞き取ることは出来ないんです。
自分で発声できない音を脳は理解できないんですね。



さらに正しい発音が出来なくて困ることに、
自分の話していることが相手に正しく伝わらない恐れがあります。

ただ、いきなり発音発音と言われても英語が嫌になっちゃったら意味がありません。

今日はここまでになります。
具体的な勉強方法は以下より読んで見てください。
独学で海外就職までした英語学習方法

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