マレーシアで食べる一風堂の味、値段は妥当であるか海外就業者が検証


マレーシアの一風堂

一風堂というラーメンチェーン店は誰しも聞いたことがある名前かと思います。

まさかここまでチェーン展開して海外でも一風堂ののれんを目にするなんて夢にも思いませんでした。

まだ、私が10代の前半くらいの頃か、

とんねるずの生でダラダラ行かせて、という番組がやっていました。

そこにデビッド伊藤というタレントさんがタレントの再生企画みたいなもので、
一風堂に修行に出ていたんです。



デビッド伊藤さんというのは今の若い方たちには知られていないかもしれませんが、
最近、テレビでよく見かけるヒロミさんのとお笑いトリオを組んでいたんですよ。

B21(ビーニジュウイチ)というトリオなんですけど、
もう知らない人も多いかなぁ。

そのデビッド伊藤さんが一風堂に修行に行った時のテレビが今でも強く残っています。

一風堂の親父さんは典型的なラーメン屋の頑固親父キャラで、
デビッド伊藤の顔を引っ叩いたり、
今のテレビではあまり見れない光景ですよね。

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一風堂の名前はそのテレビで知ったんですが、
まぁテレビに使われるくらいだからすでに有名なラーメン屋さんだったんでしょうけど、
まさかここまでチェーン展開して大きなラーメン屋になるなんて驚きです。

マレーシアにだって3店舗もあるんですよ!

フィリピンにもタイにもあるし、
香港に至っては5店舗です!

あの頑固親父のラーメン屋一風堂がここまで海外展開するなんて。。。

ちなみにデビッド伊藤さんはあれからシコシコとラーメン屋を続け、
見事のれん分けを受けたそうですね。

頑張った甲斐ありです。

しかも!

彼の年収は2億円だとか。。。
頑張るものは救われるという素敵な例だと思います。

実際、一風堂のラーメンってどうなのか?

マレーシアにある一風堂に行ってみました。

第一印象はとってもオシャレ!



博多とんこつラーメンのイメージとは全く違う外観にすごい力を入れています。

ぱっと見なんてオープンカフェのような出来栄えです。

海外展開するにはやはり外観は重要みたいですね。

中に入ってみても綺麗な店内に
絶妙な塩梅で和の生み出す居心地の良さ、
筆文字の引き込まれるような圧倒感。



日本の良さを改めて感じさせてくれます。

肝心のラーメンはどうなのか気になりますよね。

出てきたラーメンはこんな感じです。



さすがうまそう!

外観で楽しみ、店内のないそうで楽しみ、
最後、さすがラーメンでさらに楽しませてくれます。


では味は?

この味という点については人それぞれ好みがあるかもしれませんが、

実は私はあまり惹かれませんでした。

確かにすごく美味しいんです。

でも、もう一度食べたいという気持ちが湧いて来なかったんです。

日本の一風堂で食べた時も同じ感覚でした。

マレーシアで一風堂を見つけた時は
すっごい久しぶりに一風堂を見つけたので、
思わず入っちゃいましたね。

何と言ってもうまそうだから。

でも、やっぱり食べた時の印象は日本で食べた時と同じでした。

ある意味、日本とマレーシアで一風堂が出す味に変わりはないと言えるかもしれません。

値段は25RM前後でした。
約700円くらいでしょうか。

日本のとんこつラーメンが恋しくなったら、
一風堂をオススメしたいです。

ラーメンだけじゃなくお店全体の雰囲気も全部ひっくるめてお店にいくのが、
一風堂を楽しむコツかもしれません。

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