フィリピン・セブ島英語留学なら休日にダイビングのライセンスも取得


Cebu island in Philippine / Open water diving license


フィリピン・セブ島に英語留学に行かれる方は近年とっても多いと思います。

何を言おう私もその一人でございます。

留学と言っても1ヶ月や3ヶ月、半年、1年以上と人それぞれセブ島での滞在期間は様々かと思います。
せっかくセブ島に行くのですから、英語の勉強だけではつまらないですよね。

セブ島は観光地としても有名なので、きっと皆さんも楽しみにして行かれるんだと思います。

ぜひこの機会にチャレンジしてみると良いことがあるんです。

それは日本ではなかなか体験できないけど、
常夏のフィリピン・セブ島ではとっても身近なダイビングなんです。

リーズナブルな価格でダイビングのライセンスまで取れちゃうんです!

セブ島に行くこと自体が初めてで、すごい緊張しちゃうと思いますが、
慣れてきた時にそういえば、ダイビングなんてあったなぁって思い出してもらえたら、
良いと思います^^

ぜひセブ島を満喫してください。


スポンサーリンク


セブ島と言っても実際はマクタン島?


セブ島はスキューバダイビングとしても有名な観光地です。

ちなみにですが、セブ島と言っても観光で行かれる方が
主にリゾートホテルやダイビングを楽しむビーチがあるのはマクタン島なんです。

セブ市のすぐ隣の市になるので、まとめてセブ島と呼んでるみたいですね。
東京ディズニーランドも実際は千葉県にあるのと同じような位置づけかと思います。

空港もマクタン・セブ国際空港となっていますね。

スキューバダイビングライセンス


スキューバダイビングのラインセンス協会にPADIという組織があります。

世界最大のダイビングトレーニング機関で多くのスキューバダイビングの会員を有しています。
2017年現在、2500万ものライセンスを発行しているとのことです。

ダイビングのライセンスと言ってもクラス分けがこまかくされており、
ダイビングの目的や用途によって、適切なレベルのライセンスを取得することができます。

レベル別のレクチャーを受けることにより、
海の大切さや気を付けることを学ぶことが出来、
安全・安心なダイビングを楽しむことが出来るんです。

PADIのコースは入門レベルから比較的高度なレクリエーションダイバー認定、
通常は特定の設備や条件に関連したいくつかの特殊なダイビングスキルコース、
いくつかのダイビング関連情報コース、レクリエーションダイビングインストラクター認定資格の範囲となります。

Open Water Diver


スキューバダイビングライセンスの中でもOpen Water Diverが最も一般的なクラスになります。

以下、ライセンスのクラス表になります。


上記クラス表はPADIのThe PADI training systemよりお借りしています。


PADI認定を取得


世界で最も人気があり、広く知られているスキューバコースPADIオープンウォーターダイバーコースです。
スキューバダイビングの認定を受けることができます。
数千万という人々がスキューバダイビングを学び、このコースを通して水中世界の驚異を発見しました。

PADIオープンウォーターダイバーコースまたはジュニアオープンウォーターダイバーコースに入学するには、
10歳以上という年齢制限があります。
ある程度の水泳スキルがあるとなおいいと思います。
多少の水泳スキルは海では大きな助けとはなりませんが、
泳げないと水自体が怖くなってしまうかもしれないからです。

スキューバダイビングに関する過去の経験は全く必要とされません。

つまり、どなたでもダイビングライセンスを取得することが出来ます。

スポンサーリンク


ライセンス取得までのプロセス


~授業~

PADIのオンライントレーニングプログラムは、自分のペースで学ぶことができるように設計されています。
オンラインまたはお近くのPADIダイブショップまたは海外であればリゾート地や海外のPADI資格を有したダイブショップで受けることが出来ます。

~ダイビングに使用する装置類~

PADIオープンウォーターダイバーコースでは、マスク、シュノーケル、フィン、レギュレーター、浮力制御装置、タンクなど、基本的なスキューバギアを使用する方法を学びことができます。
ライセンスの取得コースを受講すれば、受講中はこれらの装置は借りられると思いますので、
ご安心ください。

~プールトレーニング~

いきなり海の中でトレーニングをすることはないのでご安心ください。
まずはプールトレーニングから始めます。
装置を実際に使用し、基本的な機能を体感することが出来ます。
インストラクターは指導資格の保有者でアカデミックプログラムで学んだ手法でレクチャーしてくれます。
トレーニングダイブはオープンウォーターに移る前にインストラクターによって記録され承認されます。

~オープンウォータートレーニング~

オープンウォーターの授業で学んだことを海の中で実践するトレーニングとなります。
オープンウォータートレーニングを受け、インストラクターの承認を得たらすぐに認定ダイバーになります。
PADIオープンウォーターダイバー認定は世界中で認められており、ダイビング体験は無限になります。



ちなみにライセンスはこんな感じです。


2009年に取得し、ライセンスを紛失してしまったので^^;
再発行依頼をしたら、PADI50周年記念のライセンスが届きました。

さいごに


セブ島は英語留学だけではなく、
観光やダイビング等のレジャーを楽しむのにもとっても適した場所だと思います。

いきなりダイビングと聞くとちょっと驚いちゃうかもしれませんが、
まずはセブ島のショッピングモールや観光地を回ったりして、
なじんできたらちょっと考えてみるのもいいかもしれません^^

いろいろ経験することで英語力も気が付いたらついてたりして、
勉強もプライベートも充実出来たら最高ですよね^^

あせらず自分のペースでセブ島を楽しんでください!

スポンサーリンク


コメントフォーム

名前

メールアドレス

URL

コメント

トラックバックURL: 



メールアドレス  *

ページの先頭へ