フィリピン・セブ島へ行くなら知っておきたいSMショッピングモール~SM Seaside City~


フィリピン・セブ島には魅力的なロケーションが満載



近年、英語留学に来る学生や企業の研修の一環でセブ島に来られる方が増えているかと思います。

2016年12月現在、先日フィリピン・セブ島に1年ぶりに訪れ感じたことを踏まえ、
現地の雰囲気をお伝えしたいと思います。

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セブ・マクタン国際空港の変わらないエキゾチック感


ここアジア圏の中、数えきれない程ある空港の中でもセブ・マクタン国際空港はまだまだ発展の中にあります。
むしろあえて発展することを避け、エキゾチックなカントリーサイドの雰囲気を残しているとも言えます。

近年は英語留学で行く学生さんも多いかと思いますが、
海外に行くのが初めてというかたには多少カルチャーショックかもしれません。

「フィリピンで気を付ける事」

セブ島と一言で言っても空港名に示されている通り、
空港があるマクタン島。セブ島に行くとなると実際に降り立つのはこのマクタン島になります。
マクタン島こそが海に囲まれたリゾート地なのです。

そんな情緒溢れる雰囲気を残しているセブ・マクタン国際空港ですが、
セブ市街に行けば雰囲気はまた違います。

セブ市街に行けば、数々の日本を代表する企業や世界的に有名な証券会社も名を連ねるIT Parkというエリアもあり、
大きなショッピングモールも多くあります。

今回はそんなショッピングモールにおいて、
アジアで最大級と噂の名高いSMショッピングモール~SM Seaside City~をご紹介したいと思います。

ロケーションはGoogle Mapで示す通り、空港からは少し離れています。
距離は約17kmあるので空港から寄り道しながら最終的にSMショッピングモールに着くようにするのがいいかと思います。


ショッピングモールの中はどうなのかというと、
実際、昨今のショッピングモールはフィリピンに限らず、
日本、マレーシア、タイどこもそう大差ありません。

同じようなコンセプトでデザインされテナントに入るブランド企業も変わらず、
特別目新しいものはないというのが率直な感想です。

逆に言えば、世界どこにいてもほぼ同じようなクオリティーの品物が手に入るというところに、
情報も物もグローバルに流通が行き届いているんだなぁ肌で感ることが出来るという点に興味や刺激を得る機会になるかと思います。

ショッピングモールの大きさの定義は敷地面積や延べ床面積により異なるので、
どこのショッピングモールが一番大きいとは中々言いづらい点はありますが、
規模的にはアジアでベスト3に入ることは間違いありません。

一度足を運んでみて、フィリピン・セブ島の街並みや人々に触れることはとても面白くて代えがたい経験になると思います。

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