キム・テヒやアン・シネを含む韓国人の英語力が日本人に比べて高い理由


なぜ韓国人は英語に力を入れるのか?そしてその実力は?

英語を話せたらカッコいいですよね。ただ、近年ではカッコいいという自己満足だけではなく、企業からもある程度のTOEICのスコアを要求されるなど、英語への取り組みは真剣さを増すばかりです。

そんなこととは対照的に依然として日本人の英語力は伸び悩んでいます。



英語を特集したTVも多く、また英会話教室や英語教材への需要は高まるばかりですが、

では、なぜ日本人の英語力は中々伸びないのでしょうか。

隣国の韓国を参考に英語が伸びない理由をしり、今後の英語学習に活かしましょう。

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韓国と日本の英語力の違いは

韓国と日本の英語力の違いはどのくらいあるのでしょうか。

TOEICのスコアを元に見てみましょう。

少しデータは古いですが、2015年の各国のTOEIC Average scoreを元に比較してみます。

韓国 : 世界第18位 / Total Score 670点 Listening 365 Reading 305

日本 : 世界第39位 / Total Score 513点 Listening 285 Reading 228

予想を遥かに超える圧倒的な差をつけられています。

157点差というのは、国単位の平均スコアで考えると4,5年で追いつけるとかそんなレベルを超越しています。

ではなぜここまでお隣韓国からTOEICのスコアに大きな差を付けられてしまったのか見ていきたいと思います。

2015 Report on

Test Takers Worldwide

韓国と日本の英語への執着心

実は韓国は国内総生産比で43.4%を海外貿易に頼っている状況なんです

つまり国家の競争力を高めて海外を相手に仕事しなければいけない状況なんですね。

単純に考えると仕事の内の半分近くが英語に関係する職業になるということですね。。

ちなみに日本は11.4%になります。

だからと言って安心できません。今後来るグローバル社会に準備は怠らないようにしましょう

乙武さんも入学したフィリピン英語留学はこちら

英語が喋れるメリット

実際のところ英語が話せる、理解できるとどんなメリットがあるのでしょう。

ネットで使用されている言語は英語がナンバーワン

英語の割合 : 55.8%

日本語の割合 : 5.0%

日本語の割合が5.0%もあるのにも驚きましたが、それでも英語に比べると11分の1以下です。

同じ検索をしても英語であれば11倍もの情報を得ることが出来るんです。

また、ビジネスに置き換えて見てはどうでしょう。

同じ商品をWEBSiteで販売したとして、購入される確率も11倍に上がります。

単純に計算しただけでも大きなメリットですよね。

英語が出来るというだけで大きな恩恵を受けることが出来るんです。

英語使用率ナンバーワン

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英語が喋れないデメリット

いままでは英語が話せなくても何の問題もありませんでした。

英語を必ずしも出来る必要がなかったためです。

でも今は違います。

メリットで述べた英語使用率も関係してきますが、

世界には日本の11倍もの情報、ビジネスチャンスがあります。

インターネットが普及している昨今では地球の反対側で起きたことでも1秒後には世界中に伝わります。

こんな時代に英語が出来ないというだけで全てにおいて遅れを取ってしまうんです。

これからの時代に合わせる

日本というインターネット上では5.0%しかない情報だけで生きていていいんですか。

ダメです!

私が言うのは勝手かもしれませんが、絶対にこの11倍のチャンスを活かして下さい。

この11倍という情報量が今後世界標準になります。

日本語だけしかできないと11分の1の情報で勝負するという事です。

新しいことを勉強するという考えではなく、

中学校から勉強している英語を実用的な英語に合わせればいいんです。

海外に行ったときにコンセントのタイプを海外用に合わせますよね。

あれと同じ考えだと思うんです。

皆さんに備わっている英語は実は十分な量を勉強してきているんです。

後はそのやり方を知るだけだと思うんです。

独学から英語を海外使用に合わせマレーシアに移住して就職まで漕ぎつけた私の経験で良ければぜひシェアさせていただきたいと思います。

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独学で海外就職までした英語勉強法


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