【海外旅行持ち物】最低限の荷物でスマートな旅行に便利な必需品11選


荷物は少なくスマートな旅行をしたい方必見

旅行に行くとなるといつも何を持って行こうか迷ってしまう。

荷物は軽くしたいけど、いざという時のために色々持っていきたいなぁっていう気持ちはすごい分かる。

フィリピンで2年、タイで半年、今ではマレーシアで1年半仕事をしてみて、
海外旅行に行くならこれだけは絶対持っていきたいし、
これだけあればなんとかなるというものをまとめてみた。

ぜひ参考に。



海外旅行に持っていきたい必須アイテム


1.ボールペン


ベタなアイテムですが、みなさん忘れがち。
どこで使うかきっと想像できるかと思う。

そう、飛行機の中。

飛行機の中でキャビンアテンダントさんから渡されるのは入国証と出国証。

旅慣れされている方であればArrival card, Departure cardと言われた方が、
なじみがあるかもしれない。

旅の最初にまずこれらに記入しないといけない。

キャビンアテンダントやとなりの乗客に借りるとか、
いきなりあたふたしたくない。

私もたまに忘れて困っちゃうんですが、
これは地味に大切なアイテムとなる。

ボールペンホルダー付きパスポートカバーがあれば、
なお、いいだろう。



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2.変圧器


海外旅行と言えばおなじみだが東南アジアのほとんどの国は日本と電圧がちがう。
変圧器は用意した方がいいだろう。

日本の電圧は100ボルト。

以下の国々は220〜240ボルト。
・香港
・シンガポール
・マレーシア
・タイ
・ベトナム
・カンボジア
・ミャンマー
・フィリピン
・インドネシア
・ラオス
・インド
・ブルネイ

変圧器って重いのがこまりがち。

持ち運びも楽な変圧器を選ぶといいかもしれない。




3.変換プラグ


コンセントの形も国それぞれで変わる。

海外に行くとなんでこうもいろんな形があるのかなぁって、
いつも疑問に思うが、これが海外に行く一つの面白さでもある。

各国のプラグタイプ。

・香港       プラグタイプ:B
・シンガポール   プラグタイプ:BF、B3
・マレーシア    プラグタイプ:BF
・タイ       プラグタイプ:A
・ベトナム     プラグタイプ:A、C
・カンボジア    プラグタイプ:A、C
・ミャンマー    プラグタイプ:B、B3
・フィリピン    プラグタイプ:A、C、O
・インドネシア   プラグタイプ:C
・ラオス      プラグタイプ:A、C
・インド      プラグタイプ:B、B3、BFC、SE
・ブルネイ     プラグタイプ:BF

変換プラグは必需品。

旅行前にはよく確認しておきたい。



4.スマホ用充電器


充電器と聞くと重いからできればあまり持っていきたくない持ち物。
海外でもスマホはよく使うことが考えられる。

海外用のスマホを持っていれば、現地のSIMカードを購入して使用できるし、
Wifiのみのインターネット利用もできる。

そんなときに電池が切れるというのは、
特に見知らぬ国の見知らぬ場所では安全面から考えてもよくない。

かるい充電器もたくさんあるので、1つ持っておくと安心だろう。



圧縮袋


スーツケースやバックパッカーならリュックサックで海外に行かれる方も多いと思う。
荷物はできるだけコンパクトにまとめたい。

圧縮袋を使えば着替えなどのもちものをコンパクトにまとめることができてしまう。



5.英会話指差し


英語よりもコミュニケーション能力が大事だ。とか、
中学英語がわかればなんとかなる。とか、
スマホをうまく使えば英語を話さなくてもだいじょうぶ。とか、

そういうことを言っているサイトもよくあるが、
そんなに甘くない。

英語は必要。

だからと言って、ペラペラにしゃべれる必要もない。

そんなことを言ってたら、誰も海外に出ることができない。

ようはどううまく英語を利用するかということ。

トラブルにあったときや、
どうしても誰かの助けが必要なときを想定しておいてほしい。

しゃべれなくても、意思表示できる方法は準備しておく。



6.海外SIM対応のスマホ


日本のスマホはSIMカードという電話番号とスマホ自体が契約上、同一のものでないと行けないが、
これは日本に限ったこと。

海外ではスマホを販売するアップルやサムソン、
SIMカードのような電話やインターネットをサポートする通信サービス、

それぞれが別々にわかれていてマーケットのシェアを競っている。

海外ではどんなSIMカードでも使えるスマホを使わなければいけない

日本にいる間に海外SIM対応のスマホを購入できればいいが、
特に無理せず、海外の現地に行ってから購入しても問題ない。

現地で買った方がやすいかもしれない。
安いものであれば5000円くらいで購入可能。

以下は参考。
日本でもSIMフリーのスマホは購入できるようだ。
割安なスマホがあるか探してみよう。



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7.財布


海外で使うおサイフについて。

海外では日本で使っているおサイフとは別に1つ用意することをオススメしたい。

旅行先で1日も経てばおサイフの中は日本円と滞在先の通貨でごっちゃ混ぜ。

支払いの際におサイフを出して、時間をかけてお金を出すなんて、
海外では避けたいシチュエーション。

日本人であることがバレバレで、
余計なトラブルを招きかねないからだ。

おサイフは別で1つ用意しよう。



8.キャッシングできるクレジットカード


海外ではクレジットカードは必須。

日本よりも海外ではクレジットカードへの信頼性が高い。

ホテルに泊まってもクレジットカードの番号を控えに取られたりと、
クレジットカードの活躍する場面はおおい。

とくに確認しておいてもらいたいのが、
キャッシングできるように設定されているかということ。

つまりクレジットカードを使って、
海外で現金で引き出せるかどうかということ。

キャッシングできるようにすると不安。って考える方もいますが、
クレジットカードを紛失したり盗難にあったら、
キャッシングできようが、できまいが関係ないだろう。

それよりもいざという時のために、
現金を海外で引き出せるという選択肢を持っておこう。

手数料はかかってしまうが、
あまり多くの現金を日本から持っていきたくないという方や、
クレジットカードが使えないようなちょっと田舎の方に、
いく必要があるかたにはオススメ。

9.トイレ用携帯ウォシュレット


私が一番オススメしたいのがこのトイレ用携帯ウォシュレット。

日本でウォシュレットになれてしまうと海外にいくとちょっとこまることがよくある。

ウォシュレットのようなすばらしい機能は海外のトイレにはなかなかついていない。
というかついていない。

東南アジアのトイレにはホースがついているが、
使いなれないとちゅうちょしてしまう。

そんなときはトイレ用携帯ウォシュレットをぜひ使いたい。



10.デジカメ


このスマホの時代だからこそあえてデジカメを使いたい。

最近のスマホのカメラはとってもきれいにとれますよね。

でも、まだまだデジカメには劣ります。

世界遺産やきれいな夜景、ビーチを訪れたりしたら、
自分の目に映る景色をそのまま写真におさめたくないですか?

多少の荷物にはなりますが、デジカメを持っていくのをいいかもしれない。

最新のデジカメを買う必要は全くない。

型落ちしたデジカメでも十分きれいにとれてしまう



11.トラベルキットパック


荷物を最小限にして、忘れ物がないようにするにはこのトラベルキットパックがオススメ。

小袋にまとめていても、一度取り出し始めるとどんどんみだれ始めてしまうことってよくあると思う。

荷物をコンパクトにして、困らないようにしたい方にオススメのトラベルパック。



さいごに

いかがだっただろう。

全て私が海外での生活や海外へ旅行に行ったときに必要で便利だと感じた持ち物。

中には多少重くなったりしそうだなぁって思うのもあるかもしれない。

そんな心配を解消するために、
軽量で機能も充実したものをご紹介した。

中には海外で入手できるものもあるが、
大事なのはクオリティー。

壊れないでちゃんと動くというのは日本では当たり前だが、
海外ではそうはいかないこともある。

気になったものだけ持っていくのもいいかもしれない。

海外にいくと何が必要で何を軽量化できるかが見えてくる。

不必要と感じれば次回から持っていかなく済む。

自分のとっての最適な持ち物を見つけ出して欲しい。

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