【必見】常夏フィリピンに学ぶ電気代を抑える5つの驚くべき節約方法


電気代を抑える方法

一般的な家庭に占める電気代は、毎月の公共料金の大部分を占めているんです。
特に夏の電気代は高くなる傾向があるが、実は夏に限ったことではない。

季節どうこうではなく、電気代は快適さや利便性を求める限り常につきまとう問題でもありますね。

しかし、節約のコツを知り少しでも電気代を落とすために、
これまでの習慣を変える気があれば何も問題ではなくなるのです。

冷蔵庫、照明器具、空調ユニットが最も電気代に影響を与えるので、
これらの家電に注目して節約方法を見出していきたいと思います。

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冷蔵庫はある程度いっぱいにしておく


冷蔵庫は家庭用電力の15〜20%を消費すると言われている。
購入する時の価格だけではなく、四六時中電気代を消費することを考え、
各メーカーが打ち出す冷却効率や電気の消費量についてもよく目をやっておこう。

なぜ、冷蔵庫を物である程度いっぱいにしておいた方がいいのか?


冷蔵庫を開け閉めするとその分部屋の温まった空気が冷蔵庫内に入り、
冷蔵庫内が温まってしまうことが考えられる。

では冷蔵庫内がからっぽだった場合どうなるだろう。
ドラを開けた瞬間に冷えたはずの空気が全部外に出てしまう。
そして代わりに冷蔵庫の中には温かい空気がいっぱいに入っている。

それをまた冷やすなんて考えるだけで電気代の無駄だ。

冷蔵庫を使った節約方法




冷蔵庫内の空気を冷えたままにするため、
冷蔵庫内に水を入れたボトルをいくつか入れることをオススメしたい。

この方法を取ればドアを開けするたびに外に出てしまう冷蔵庫内の空気の量を少なくすることができる。

ただ、入れすぎても逆効果であることはお察しの通りである。
ボトル内の水を冷やすことに電気代を取られては本末転倒である。

適度に空いたスペースをボトルで埋めるくらいのイメージでいいかと思う。

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大きなエアコンの設置は避けよう




夏になるとエアコン無しというのはちょっと考えにくい。
言わずと知れた家庭の中で最も不可欠な家電と言ってもいいだろう。

ただ、快適性を得るには電気代という代償は常につきまとう問題と言えるでしょう。

部屋のサイズにあった適切なエアコンをまず選択することが節約への根本的な第一歩である。

一般的に10m2以下の部屋であれば、従来型のウインドウエアコンなんていかがだろう。
電気代もそんなにかからないし、タイマーもついているので使いすぎということもないだろう。

取り付けがちょっと素人には難しいという人もいると思うので、
業者による取り付け工賃も費用に含まれているかよく確認しよう。

ただ、防犯対策も合わせてよく確認しておく必要ありですね。

18平方メートくらいある部屋では、自動温度調節付きのエアコンにしよう。
つまりは一般的に家庭で見るエアコンのことだ。

大きな部屋では自動で風量、温度を調整してくれるタイプの方が、
リーズナブルに快適な温度環境を整えてくれるでしょう。

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グッドバイ白熱電球、よろしくCFL




ちょっと安価だからといって白熱電球をまだ使用していませんか?

多少初期コストはかかるかもしれないが、コンパクト蛍光灯(CFL)は、長い目でコストパフォーマンスを考えるとCFLがオススメ。
CFLは8倍長持ち。

白熱電球よりも75%も少ない電気量消費なんですね。
厳密にはには、16ワットのCFLは、60ワットの白熱電球と同じ明るさ。

みんな使ってるIH


もうだいぶ主流になってきているIH。
ガスコンロと比較するとIHの導入は初期コストに響いてくる。

しかし、CFLもしかりIHはより安全でより電気代も抑えることができるんです。

さらにIHであればガスコンロと比べると部屋の温度はそう上がりません。

つまりは、冷蔵庫を開けた時に冷蔵庫内に流入する空気やエアコンで冷やさなければならない空気を余計に温めるということはないのです。

電気代を計算する




当然でありもっとも大事なのが電気代の計算。

やっているようでやりきれていないのが問題。

いつ、どの家電で、誰が、なぜ、何のために電気を消費したのか?
一度でいいから考えてみてほしい。

そのための時間は電気を節約する以上に大切なことだ。

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