【世界遺産マラッカ】マレーシア旅行イチオシの観光名所ツアー

マレーシア

世界遺産マラッカ海峡

2008年より世界遺産に登録されたマラッカ。

世界遺産登録としてはまだ若いですよね。

ただ、マラッカという街は伝統深く、
街そのものが世界遺産を感じさせるそのよそ良いは歩いていても飽きることはないんです。

こんな全身金箔のおじさんが迎えてくれるんですね

ちなみに写真のタダ取りは不可です。
RM2払わないと写真を撮らしてくれません。

ちゃっかりしてますけど、
RM2であの暑い中、全身金箔はありえませんけど^^;

チャイナタウンも隣接しているので、
世界遺産巡りをした後はチャイナタウンを歩いたり、
食事を楽しんだりもできちゃいますよ。

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マラッカの歴史

マラッカは多くの歴史があります。

ポルトガル、オランダ、イギリスや他の列強国に支配されていたこともあり、
それぞれの時代を感じさせる遺産が多く残っています。

1400年、スマトラ島の王子がマラッカに漂流したのがきっかけで、
マラッカという王国を建国したのが始まりです。

ポルトガル支配下の時代

貿易の拠点として使われたマラッカは、
キリスト教の布教も兼ねていたみたいですね。

フランシスコ・ザビエルなんて日本でもとっても有名ですよね

ここマラッカにもきてたみたいですよ^^

アジアのいろいろな地で活動していたんですね。

サンチャゴ砦っていう石造りの門と大砲も残ってますよ

オランダ支配下の時代

オランダがポルトガルよりマラッカを奪還したのち、
マラッカは東南アジアの商業センターとしてさらなる発展を遂げたんですね。

そのオランダ文化を感じさせてくれるのがこちら
オランダ広場ですね。

路上で弾き語りをしている人ともいます。

素敵な音楽が気に入ったので5RMくらいあげました。

こういった普段できないこともできちゃうのが、
マラッカの一つの楽しみかと思います。

オランダ建築で有名な木造のキリスト教会があります。

赤い色の壁が印象的でこの辺りの建物はすべてこの赤い壁で建てられています。

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異国情緒あふれていてマラッカにきたことを一番感じさせてくれる瞬間です。

ただ、マラッカはすごい暑い地域なんです。

というのもマレーシア自体が常夏で暑いんですが、
なぜかマラッカは雨が振りにくいんですね。

クアラルンプールの地域であれば、
1日に一度はスコールがきますが、
マラッカはそんなに雨が降らない。

雨が降らないと気温が下がらないから本当に暑いこと。。。

そんなマラッカを歩いて観光するのは大変なんですよ。

そんな時はこれです。

この可愛らしいチェアー付きの自転車がマラッカの世界遺産を回ってくれます。

もちろん運転手さん月ですからご安心^^

全部で12箇所自転車に乗って回れます。

一台50RMくらいだっと思いますよ。

高いですけど、歩くのに比べれば払ったほうがいいかもです。

中でもセイント・ポールヒルという丘は見所です。

フランシスコ・ザビエルの像がある丘です。

またここからの景色が最高でした。

真ん中に見えるタワーがマラッカタワーです。

マラッカは見所満載なんですね。

ポルトガル、オランダそしてマレーの文化が入り混じったここマラッカは、
世界遺産としても一つの観光地としても楽しめるんですよ!

機会があれば、ぜひ行ってみてください。

クアラルンプールからもシンガポールからも絶好のロケーションに位置していると思います^^

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